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タグ:東毛(+両毛)の地酒 ( 3 ) タグの人気記事

2019年 06月 27日
東毛の地酒
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 最近、週末の晩酌で日本酒にハマってらぃね。多種多様で個性的なもんも多いんだぃなぁ。オレは醸造アルコールの入ったのはどうにも悪酔いするし、アルコール添加は邪道だと思ってるんで、もっぱら呑むんは純米酒と決めてるんさね。

 東毛の酒蔵は全部で8社あるんさね。せっかくなら東毛の全社の地酒を飲んでみっか?と思ってトライしてみたで。制覇したんで独断と偏見で紹介するで。

(上段左)館林市 龍神酒造:「尾瀬の雪どけ」純米吟醸 300ml
 たてばやし駅伝の帰りに館林市富士見町の直営店で購入。直営店より、別地域の酒屋のほうがいろんな尾瀬雪の限定酒が売ってたりするんはなぜなんだんべ?

(上段中)館林市 分福酒造:「分福 舞風」純米吟醸 740ml 館林市産舞風使用
 館林市内の某酒屋で購入。館林産の群馬県産米のオリジナル酒造好適米・舞風を使用。5月の連休には茂林寺で直売もやってたで。ヴィンテージもんもあるんで呑んでみてぇやぃなぁ。

(上段右)館林市 清水屋酒造:「SAKAEMASU 55 2018 2nd VINTAGE 」 純米酒 750ml 邑楽郡明和町産五百万石使用
 扱ってるんが東毛でも数店舗の酒屋っきゃねぇレアもの。でもなぜかセブンイレブンなんに扱ってるところもあって、これは太田市市場店で購入。ワインボトルでコルク栓がされているワインスタイルの日本酒で、ヴィンテージものもあって値段もちょっと高め。

(中段左)邑楽郡千代田町 山川酒造:「利根川育ち」純米吟醸 300ml
 なかなか太田や桐生の酒屋でもお目にかかれねんで、千代田町まで買いに行がなきゃダメか?と思ってたら、なぜか高崎駅の群馬いろはで発見(笑)したんで即買い!まっと販路広げてほしいやぃなぁ。

(中段中)みどり市大間々町 近藤酒造:「赤城山 山紫」純米吟醸 740ml 大間々町産舞風使用
 地元では有名な清酒・赤城山の限定品。みどり市産の舞風を使用。箱入りでラベルの絵画と揮毫はあの星野富弘氏。みどり市内の某スーパーで購入。赤城山もアル添の辛口なんかより純米吟醸の方が上品で美味ぇと思うんだけんどなぁ。

(中段右)みどり市大間々町 近藤酒造:「赤城山 五百万石」純米吟醸 740ml 桐生市産五百万石使用
 これも赤城山の限定品。桐生市新里町の五百万石使用。桐生市内には現在酒造がねんで、桐生モノで醸す酒は、ある意味貴重だんべ。同じくみどり市内の某スーパーで購入。

(下段左)太田市 今井酒造:「上州風まかせ」純米酒 300ml 
 道の駅おおたで、たまたま見つけたんで購入。辛口だったぃね。太田の実家から一番近く、チャリ通学路の寄り道途中にあった酒造で、今は主屋等が国登録有形文化財に指定されてるで。酒造ははぁ他社に委託してるっつー噂だけんど。

(下段中)太田市 島岡酒造:「群馬泉 淡雪草」純米生酒 300ml
 山廃の群馬泉が有名だけんど、せっかくなんで春限定のレアもの「淡雪草(うすゆきそう)」を。太田市の金谷酒店さんに何度か足を運んでやっと購入したで。事実上の太田市の最後のリアル酒造なんで、末永く続けてほしいやぃねぇ。

(下段右)太田市 山崎酒造」「太平記の里」純米 300ml
 太田市内の酒屋じゃ見かけても、アル添酒べぇで純米酒だけはとんと見かけず。しかも酒造が日曜休みで、入手困難だったんだけんど・・・地元のtollさんに買ってきてもらったで。あんがとね。ここも酒造ははぁ他社に委託してるっつー噂だけんど。

 いろいろ飲み比べてみたけんど・・・
 オレは辛口はどうにも苦手なんで、甘く感じる館林邑楽地区の4酒造のもんが好みさね。

 まぁ好みはそれぞれ個人差があるんで、酒屋やスーパーでめっけたら、ぜひ飲んでみてくんなぃ!

 群馬の地酒 (群馬県酒造協同組合:2019年6月27日アクセス)
 水のふるさと ぐんまの地酒 (群馬県産業経済部工業振興課:2019年6月27日アクセス)

by dr_suzuki | 2019-06-27 17:45 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 13日
ぶらり初夏の館林
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もり陣・なまずの天ぷら/もり陣・まゆ玉うどん/青龍山茂林寺へ
分福酒造の移動店出てた/館林のマンホールカード/さくらとこいのぼりまつり開催中
鶴生田川のこいのぼり/館林市三の丸芸術ホールへ/分福 舞風 純米吟醸

 5月12日、館林市三の丸芸術ホールで「落語者達(らくもんず)その四」が開催されるっつーんで、館林に行ってきたで。FM NACK5の人気番組「ゴゴモンズ」でおなじみの三遊亭鬼丸師匠率いる同期真打ちの会「らくもんず」の会さね。(オレはFM〇んまは群馬の地名を東京音韻で発音して聴いてておーかイラつくんで、ふだん通勤時の車中ではもっぱらNACK5を聴いてるんさ)

 せっかく館林に行ぐんでプチ観光。まずは駅前観光案内所で館林のマンホールカードをゲットし、堀工町のもり陣さんでなまずの天ぷら+まゆ玉うどん(東毛ならうどんの薬味はワサビ必須!)を食って、茂林寺へ。境内に地元館林の分福酒造さんの出店があったで。

 そして市役所南の駐車場へ。すっかり新緑になった館林。鶴生田川のこいのぼりを見物して、館林市三の丸芸術ホールへ。手ぬぐい買って、鬼丸師匠と写真を撮ってもらったよ。そして約3時間、落語を堪能。いやぁおもしれぇやぃなぁ。鬼丸師匠、巧めぇじゃねーきゃ!前座の金原亭乃ゝ香さんも可愛かったで(笑)また来年もぜひ館林でやってくんなぃ!

 館林の遠征記念に、分福酒造「分福 舞風 純米吟醸」を買ってきたで。使用されてる舞風(群馬県産のオリジナル酒造好適米:4月から群馬の酒造各社から舞風シリーズが発売されてる)は館林産でオール館林産っつーことだぃね。帰ぇってきてから、さっそく晩酌で呑んでみたけど、米の甘味が感じられてまぁずうんまかったよ。

by dr_suzuki | 2019-05-13 16:41 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 31日
ダニエルハウス (太田市飯田町)
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呑龍夢麦酒 Made in OTA

【註:2009年「ブロイハウス ヨラッセ」時代の記事さね。2010年5月、「ヨラッセ」はリニューアルされて「ダニエルハウス」って名前になっちゃったんさね。どこにでもあるような名前じゃなく、方言ベースの名前の方がユニークでよかったんにねー、残念!!「ダニエルハウス」になっても再訪してみたぃね。】

 昨夜は太田の職場のワケーシたちと「ブロイハウス ヨラッセ」で小宴会。東武桐生線で太田へ。ヨラッセの場所が旧消防署と思っちまうオレは太田の旧人類だぃなー。

 東毛から埼北の勧誘表現「~っせ」を使った「寄らっせ」が店の名前になってる「ヨラッセ」。群馬弁講座管理人の琴線直撃のネーミングだし、開店当初から一度は行ってみんべと思っていたんだけんど・・・住んでるところが東武桐生線沿いじゃねぇし、おまけに改心してここん所はすっかり酒も呑まねぇようになったんで、フシギにこれまで縁がなくって・・・(数年前、一度日曜日に意を決して来てみたら、日曜が定休日だったんさね。)かつての地ビールブームで県内にもいっぺぇいろんな地ビールブランドがあったけんど、はぁいくつかは消えちゃったぃねぇ。・・・やっと故郷の太田の地ビールを呑めたぃね。
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夢スバルセット

 ここで作ってるヴァイツェンタイプとペールエールタイプ(茶褐色)の2種類と、ペールエールとエビス黒生とのハーフ&ハーフの計3種が呑めるセットの名前が「夢スバルセット」!いやーなんとも太田らしいネーミングでGJ!(オレは・・・ハーフ&ハーフが気にいったで)

 料理、どれもうんめぇじゃねーきゃ。ソーセージもグッド!何気に頼んだ「焼きそば」もうんめぇ。太田はすっかり焼きそばの町だぃな(笑)

 また今度ぁ家族と一緒に行ってみんべ。惜しむらくは、半公営のレストランなら、夜でもちゃんと禁煙ゾーンも用意してくんな。

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 久々の酒でほろ酔い気分で東武桐生線に乗ると・・・車内アナウンス(録音)の駅名は、どの駅も地元発音されてなくって、まーずキビわりぃやぃね。大島あたりに新駅を作るって話もあるみてぇだけんど、そんときはみんな録音しなおしてちゃんと地元の発音にしてくんなぃ>東武 駅から家まで25分歩って帰ぇったら、すっかり酔いが醒めちゃった(笑)

 ブロイハウス ヨラッセ (公式→音が出るんで注意)

 ※「地ビール」なんで「ローカルフーズ」にも分類しとくんべ。



【2013年1月追記:「ダニエルハウス」へ】

 高校時代の悪友たちと久々に再会して、「ダニエルハウス」で食事。
 黒ビールのグラスビール呑んだんだけど、いやぁうんまかった!
 なによりうれしいんは禁煙になってたこと!(→禁煙の店に追加しとくんべぇ!)

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by dr_suzuki | 2009-10-31 12:18 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(2)