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2018年 07月 28日
オクマン山古墳 (太田市城西町)
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蛇川親水公園内・オクマン山古墳のオマージュの小丘

b0004675_2210318.jpg 今年も太田市主催の「おおたんの史跡探検スタンプラリー」に参戦。いくつかポイントのラインナップが入れ替わるんだけんど、今年は今までにねぇ「オクマン山古墳」が追加されたで。スタンプラリー帳の表紙もオクマン山古墳で出土した鷹匠埴輪がモチーフのキャラが描かれてらぃね。今年はオクマン山古墳推しだんべ!・・・
でもオクマン山古墳って、確か宅地造成で壊されちゃって、はぁ現存してねぇはずなんだけんどな。


 スタンプラリー帳に地図が載ってるんで、指定された城西町の蛇川親水公園に行ってみた。・・・ひょっとして大泉の城ノ内公園の古墳みてぇにここに移設されてるんきゃ?スタンプラリーの幟が立ってて、案内板も建ってるで。そしてその南は小丘が・・・でもどうみてもこれ古墳じゃねぇだんべ!?
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現地案内板
オクマン山古墳は現地より200m西にあったと書いてある

 この小丘は宅地造成で作った親水公園内に、オクマン山古墳のオマージュで作ったもんなんだんべなぁ。ここを「史跡探検」のスタンプラリーのポイントにする主催者もまぁず強気だんべ(笑)オクマンって名前は昔、熊野神社でも祀られてたんかねぇ。

 太田市のサイトから転載すっと
 オクマン山古墳は宝泉(由良)台地の北端、脇屋正法寺の東方250mの城西町(旧脇屋町)地内にあった円墳です。大きさは直径35m、高さ3m前後の古墳であり、墳丘は3段に造られていたものと推測されています。これまでに、昭和25年(1950)、45年(1970)、48年(1973)、平成12年(2000)、13年(2001)と5回の発掘調査が行なわれています。飾り馬のほか、鷹匠、鍬をかついだ男子、帽子をかぶった人物、家・太刀・盾・靫(ゆぎ・矢を入れる道具)・翳(さしば・貴人に差しかざす道具)などの形象埴輪が出土し、埴輪配列は、封土に接して、人物、馬、家等の形象列、その外周に1列ないし2列の円筒列があったと推測されます。古墳が造られた時期は、埴輪の特長などから6世紀後半と推定されます。

 実はその上、太田市教育委員会が、画像入りのオクマン山古墳の詳しいパンフレットをPDFで公開してるんで、リンク貼っとくで、こっちさね。

 今ここで出土した鷹匠埴輪は、世良田町の新田荘歴史資料館の中に展示されてるんだけんど、2010年に太田市がやった「はにコレ2010」で展示されてたんさ。この時は撮影可だったんで、がんばって撮影したんを載せとくね。いやぁ1500年程前のもんとは思えねぇ芸術作品じゃねぇきゃ!
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オクマン山古噴出土・鷹匠埴輪
撮影:すずき@東毛 2010


オクマン山古墳 (PDF) 太田市教育委員会 (PDF) 2018年7月28日アクセス 
ハニコレ2010 (このブログの記事) 
 
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by dr_suzuki | 2018-07-28 22:26 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(4)
2018年 07月 22日
太田ブルーランタンフェスティバル
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夏の夜空にブルーランタンが、1つ・・2つ・・3つ・・4つ・・・あれ?えぇっ?そんなけ?


b0004675_23253814.jpg 太田市のサイトで21日にブルーランタンフェスティバルがあると知る。表紙の画像を見っと、東南アジアの画像でよく見るような/映画ラプンツェルのような右のネットの拾い物画像みてぇな壮観な絵が期待できるんじゃねん?

 太田市のパンフレットの画像(縮小して転載)は下。こりゃきっと壮観な光景だんべ!行ってみるっきゃねぇな!
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 仕事を終え、せっかくならきれぇな画像を撮るんべぇ!と未だに良く使いこなせねぇミラーレス一眼を携えてソッコーで太田へ。
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 日がだんだんと暮れ、太田駅前の太田市立美術館・図書館の屋上に青色のランタンを持った人たちが集まる。地上には壮観な風景を期待する人達がいっぺぇだ。ざっと2~300人はいただんべか。みなスマホやカメラを手にして、期待の表情。壮観な光景が繰り広げられるんを固唾を飲んで見守ってたで。

 さぁイベント開始の19時45分!

 カウントダウンの後に夏の夜空に飛んで行ったランタンは・・・・1つ・2つ・・3つ・・4つ・・・あれ?そんなけ?・・・たった4つのみじゃねーきゃ!(´Д` ) (この記事の一番上の画像)

 え?・・・いつとんでぐん?・・・最後にバーっと飛ばすんきゃ?・・・

 しかし・・・そのあとはひとっつも夜空に飛ぶこともなく、ずーっと同じ絵面が続く。

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 ・・・えー、これでおしまいなんきゃ!・・・なんだかなぁ・・・(´Д` )

 ブルーのランタンが次々と空に上がってぐ壮観な画像を見る/撮るつもりだった地上の人たちは、あまりの予想外のトホホな光景に、ある者はがっかりして、ある者はボヤきながら、一人二人と帰ぇってったで・・・(´Д` )

 そうか!これってお金を払ってランタンを購入して、屋上に行げた人たちだけ楽しめるイベントだったんきゃ!(´Д` )

 屋上にいた人たちは壮観な画像が撮れたんかな。ぜひ見てみてぇね。(ランタンをそのまま家に持ち帰ってる人たちが多かったんね)まぁランタンいっぺぇ飛ばして近くの太田駅や国道に落ちたら大変だろうし、環境問題にもなるんだろうから、郊外の北部運動公園の広場でランタンに長い紐つけて打ち上げればよかったんじゃねん?

・・・この企画、果たして成功なんきゃ? そして来年もあるんきゃ?
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by dr_suzuki | 2018-07-22 00:02 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(2)
2018年 06月 03日
2018 上州八王子丘陵ファントレイル in OTA 【ハーフ・11km】
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2018 上州八王子丘陵ファントレイル in OTA ハーフの部 11km
最後の向山越え 真っ青な空、強い日差し まるで沖縄の風景

 今年も6月に八王子丘陵ファントレイルが開催。しかしエントリーの時は、昨年末に左眼の網膜裂孔を患い、激しい運動も禁止されていた時期だった。トレイルランは自分の中でも立派な激しい運動カテゴリーに入る(笑)ので、エントリーするのを躊躇していた。・・いつものロングじゃなくて半分のハーフ11kmでエントリーすればいいんじゃない?それならばいつもの半分だから眼にも大きな影響もないからな!・・・人間はレベルを落とす決定は簡単なのである。中学の同級生ヒルクライマー・Y君にハーフにしたと伝えると「逃げたな」と言われ(笑)、トレイルラン3連敗を喫しているトレイルのライバル・Mさんは「じゃあ私もハーフにエントリーします!勝って4連勝しますよ!」と煽られた。

 夜な夜なランニングを続けても眼に新たな違和感はなく、5月に眼科で再検査したところ、新たな病変はないとのことだ。これで安心して、八王子丘陵ファントレイルに参戦できるぜ!この「男の修行」もついに50戦目だ!

 開催日が迫る。ロングにエントリーしてた時は、なんで申し込んでしまったのだろうかといささかの後悔が始まるのだが、ハーフにエントリーしたせいか、今までの半分だもん余裕余裕!とタカをくくっていた。Mさんは「仕事で宴会続きなんで、全然走れていないんですよ!今回はダメです!ははは」などと言っていたが、これは彼女がこちらを油断させる常套手段なんで聞き流しておく。

b0004675_20151932.jpg 6月3日、快晴、真夏のような日差しが降り注ぐ。風はまだ爽やかだが、絶対に30度超えるようなピーカンじゃねーきゃ。Mさんをピックアップして会場へ。ハーフは青ゼッケンなんだね。会場にY君に会うと「来年は(ロングの)黄色ゼッケンに戻すように!」と叱咤激励を受ける。


b0004675_18442573.jpg ロングの出走を見送り、次はハーフのスタート。なにこれ暑いぞ・・・スタートまで木陰で休む。暑いの苦手なんだよなぁ。9:40 ハーフの部スタート、トレイルラン界のカリスマ・鏑木さんにハイタッチしていただく。今日の戦略はいつもMさんに途中で抜かされてしまうので、今日は彼女の背後にピッタリついていくストーカー作戦を決行することにした。しかし1km過ぎたあたりで、彼女は猛然とスピードを上げていき、あっという間に視界から消えてしまった!ストーカーもへったくれもない展開。仕方ない、追いかけて足が攣ってしまうのもなんだし、マイペースで登っていこう。山中に入って日差しが遮られたのはうれしい。


b0004675_18441072.jpg 反丸山を巻く、ユーウツな名物階段地獄をやり過ごす。給水は十分にしているんだけど、左ふくらはぎが痛む。足が重い。今日は調子悪いんだな、オレ。下っていくと給水エイドが唐沢山の林道入口になっていた。林道を奥へ進むと、その突き当りで今度は唐沢峠方面に向かう上り階段がまた始まるのだが・・・これが地味にキツイ。・・・だめだ足が重い。


b0004675_1844890.jpg 上りは無理をせず、毎年走っていてコースも熟知しているはずなのに、今日の上りはすごく足に堪える。どうしちゃったんだろう?てんでダメだ。下りはなるべく走るようにして、北金井のエイドへ。ここで名物エイド食の焼きまんじゅうを補給し、ちょっとパワーが漲ったので、北金井の田圃道のロードへ急ぐ。当初はここでスピードアップを目論んでいたが、ピーカン照りで暑くて、足も重くて、すぐに心が折れた。向山を越える上りの時の真っ青な空と日差しのきつさはまるで沖縄のようだ。


 大鷲地区を抜けて、八王子山公園へ、ヘロヘロになりながら到着。すでにゴールして体力を回復したMさんがゴールシーンを撮ってくれた。ゴール!
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 彼女は入賞はできなかったけど、なんと一桁順位!だったんだって!調子良かったんだね。30分近くも引き離された完敗です。何気にちゃんと練習してたんだろ!

b0004675_1840271.jpg 帰りは今回は、桐生温泉湯ららへ。汗を流してから打ち上げ~(今日はドライバーなのでノンアルコールビールですよ!)


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 スタッフの皆様ありがとうございました。参加賞はいつも実用的なものでうれしいのですが、年々豪華さが失われている気がするのはオレだけでしょうか?(笑)

 今回はハーフにエントリーして余裕かましていたのに、暑さに負けて、足もいつになく重くて、ヘロヘロでございました。何より「いつもの半分だから余裕!」などとレースへの謙虚さを欠いていたのが、最大の敗因かな。

 もうとてもロングに戻る自信もないので、来年もハーフかな。そうだとしても次回は謙虚にのぞみたいと思います。でもこんなピーカン照りはカンベンなんで、雨は嫌だし、できたら曇りの日がいいなぁ(笑)
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by dr_suzuki | 2018-06-03 18:52 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(6)
2018年 01月 14日
第37回 新春上州太田七福神めぐり
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第37回新春上州太田七福神めぐり

 網膜裂孔の光凝固治療で、運動を年末年始禁止されちまったんさ。こないだ眼科ドクターから軽い運動の許可がやっとでたんさ!新田新春健康マラソンが中止になったんで、今までそれと日程が重なって出られなかった「新春上州太田七福神めぐり」に出てみんべぇ。走るわけじゃねぇから大丈夫だんべぇ?何より早ぃく目が治るように郷里の神様たちに祈願してきなくっちゃな!

 朝、一緒に参加することになった医局長と一緒に桐生線で太田駅へ。受付時間が終わっちまうんで、太田駅からスタートの大光院へジョグで急ぐ。いやぁ顔に当たる風がまっさか冷てぇ。大光院(呑竜さま)に到着、受付。参加費は500円也。受付票の番号でゴール後にお楽しみ抽選で賞品も当たるで。

 大光院(弁財天)スタート→金龍寺(毘沙門天)→玉巌寺(福禄寿)→永福寺(寿老人)→曹源寺(布袋尊)→受楽寺(大黒天)→長念寺(恵比寿神)→大光院でゴール っつー約12kmの行程。

b0004675_1620141.jpg 途中、金山のハイキングコースを歩いたりと変化のあるコース。途中ジョグも入れながら歩ってみた。折り返しの曹源寺ではスポンサーのAGF様のコーヒーサービスもあり、コース後半では太田の老舗パン屋さん・新田パンではコッペパンが参加者にもらえるで。天気は良かったんだけんど、後半はちっと風が出てきて、日陰ではまっさか寒かったぃなぁ。大光院でのゴール後はお茶と豚汁のサービスも。まぁず冷えた体に滲みたぃ。お楽しみ抽選は・・・ハズレ・・・かすりもしねぇ。


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本日の参加賞~!

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GPSウォッチで計測した本日のコース
約12kmを、2時間32分でゴール。累積高低差は202mだって
コンビニが意外に道中に少ねんで
補給やトイレを考えてる方は注意

 初めての七福神めぐり、楽しかったぃね。スタッフ、スポンサーの皆様ありがとうございました&おつかれさまでした。新田新春健康マラソンが今後ねぇんなら、来年もこっちに出ようっかな。

b0004675_16201248.jpg で、腹が減ったんで昼食は・・・今日はとことん歩くんべぇ。新島町まで歩って、一度行ってみたかった「うしおととり」の塩らーめんを。うんまかったぃね。店内禁煙なのもうれしいやぃね。


 帰ぇりは太田駅北口にできた太田市美術館・図書館に立ち寄り(まっさかいーもん作ったぃなぁ!)、太田駅から桐生線に乗って、駅からまた自宅まで歩く。

 いやぁなんだかんだで今日は20kmも歩っちまったぃ・・・いやはや健康が一番だんべ(笑)
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by dr_suzuki | 2018-01-14 16:39 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(2)
2017年 11月 26日
小春日和の八王子丘陵逍遥 ~ 「ハンコウ石」を探して
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 11月26日、寒さも緩み、風もねぇ小春日和の休日。久々に八王子丘陵を散策。目標はingressで八王子丘陵西部の山中に散在してる拠点を敵軍から奪還することと、そしてもう一つ探索ミッションさね。

 トレイルラン仕様のいでたちで、まずは9時過ぎに藪塚の東毛青少年自然の家へ。十一面観音から石尊宮のコースで行ぐきゃと思ったら、まさかの登山道が通行止め(´Д`) 仕方なく、八王子丘陵ファントレイルのコースにもなってるくさり場コースで、八王子丘陵主尾根へ。
 東進し下って 石尊宮、主尾根に戻り八王子峠庚申塔を経て、主尾根を西進縦走(GPSの記録も取らねぇで軽くトレイルラン)→みどり市領分の荒神山山頂まで→ここで反転し主尾根縦走、茶臼山分岐から茶臼山山頂へ。久々の絶景を楽しむ。昔は片道縦走するだけで、ヘロヘロだったんに、尾根の山道を軽くトレイルランで往復できるようにまでなったで。鍛錬重ねっと人間は変われるよなぁ。(しみじみ)
 主尾根に戻り途中で下って、不整合を見物してから東毛青少年自然の家へ。ingressも敵の手中に落ちていた拠点をすべて自軍に奪還、最初のミッションはコンプリート。(→家に帰って確認したら、既に多くが敵軍に再奪還されてた(´Д`)・・・ムムム、敵も天晴な機動力である)木々の紅葉もちょうど今が見ごろだぃなぁ。

 さて、今回はもうひとつのミッション。それはハンコウ石を探すことさね。

 薮塚駅の旧薮塚本町時代に設置されたと思われる観光案内の略地図に、その名はあるんさ。
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「ハンコウ石」?


 「ハンコウ石」・・・どんな石なんだんべか?どーしてカタカナなん?こんな観光案内板に堂々と載ってるってことは、さぞかし立派な石なんだんべ??略地図上はここへの道がつながってるみてぇだ。よし、めっけて画像に収めて、巨石に詳しいMURYさんにも見てもらうんべぇ。でも現地近くには過去に何度も行ったことがあるんだけんど、案内標識なんか見た記憶もねぇし、それっぽい石も見たこたぁねんだけんどなぁ。

 まだ足も問題ねぇから「ハンコウ石」探索へゴー!東毛青少年自然の家から、滝野神社脇を通って金子山の鞍部越えから石切り場脇へ。石切り場は立入禁止になってたで。せっかくなんで北山古墳にも寄って。

b0004675_1824259.jpg 略地図の「ハンコウ石」が記されたあたりに行ってみっと・・・?
 え?・・・・砂防ダム(右)ができてるんだけんど・・・(´Д`)

 それらしいもんはぜんぜんめっかんなかった。石切り場の更に奥の立ち入り禁止エリアにある石切り場の石のことなんかな?せっかく発見譚のブログにしようと思ってたんに、企画倒れ・・・砂防ダムの工事で撤去されちまったんきゃ? って、駅の観光案内地図にも載ってるもん撤去しちゃったらダメだし、立ち入り禁止区域にあるんだとしたら紹介しちゃあダメだんべ。そこへ行ぐ道も本当にあるんきゃ??

 「ハンコウ石」・・・その正体は一体どんなもんなんだんべか? 
 知ってるヤツはぜひ情報くんなぃ。 

 (つづく・・・??)
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by dr_suzuki | 2017-11-26 23:41 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(2)
2017年 08月 30日
旧金山図書館 (太田市本町)
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旧金山図書館 (太田市本町)
太田市指定重要文化財:建造物(近代化遺産)

 今年も「おおたんの史跡探検スタンプラリー」に参戦。例年いくつかポイントが入れ替わるんだけんど、今年は新たに「旧金山図書館」がラインナップに加わったんで、行ってみたで。

 太田市内に残る明治・大正時代を通じての木造公共洋風建築で、群馬県内に現存する草創期の図書館建築としても重要だそうだぃね。現在は太田行政センターの別館として利用されてるんさ。桐生や伊勢崎の明治館や館林の旧モスリン事務所と比べっと、ちっと小ぶりだけんど、まぁず味がある建物だぃなぁ。なにより太田は太平洋戦争末期に激しい空襲を受けたんに、その戦禍を逃れて平成の世にその優美な姿を遺していることがすんばらしいやぃ。

 画像はiPhone5sでの撮影。前の道は、東から西への一方通行なんで、行ってみんべぇっつーヤツは気ぃつけてくんなぃ。
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現地説明版

 旧金山図書館(太田市ホームページ) (2017年8月30日閲覧)
 旧金山図書館 (Yahoo!ロコ)
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by dr_suzuki | 2017-08-30 19:11 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 04日
2017 上州八王子丘陵ファントレイル in 太田 【ロング・24km】
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2017 上州八王子丘陵ファントレイル in 太田
5kmすぎにあるコース右脇の集塊岩 (大小の岩石塊を多数含む火山砕屑岩)


 例年秋に開催されていた上州八王子丘陵ファントレイル in 太田。太田市のスポーツイベントと重なることから、第3回の今年は6月4日に開催されるという。同日開催の山梨・富士忍野高原トレイルレースにも誘われていたのだが、このブログでもおわかりのように八王子丘陵研究の第一人者を自認するオレのホームでの開催レースとなれば、こちらを優先するしかあるまい。しかしもう暑くなる時季だし、去年は途中で脚を痛めて散々な目にあったので、今年はハーフ11kmにしようかどうしようかと考えていたのだが・・・結局今年もロング24kmにエントリーしてしまったよ。ならばせめて散々だった昨年の記録を上回る記録を出そうじゃないか!今年の桐生市堀マラソンに一緒に参加したMさん(元陸上部・20代女子)が「トレイルランを一度やってみたいので、私も24㎞に出ます!」というので彼女を今回のライバルランナーに。しかしオレが彼女に勝っている要素といえば八王子丘陵を知り尽くしているという地の利だけだな(笑)
 このトレイルレースのキモは、金のある太田市がハイキングコースに整備してしまった急な何段も続く拷問のような「階段地獄」をいかにやりこなせるかだ。レース前週に、家で草むしりをまじめに半日やったら両側大腿ハムストリングがまさかの筋肉痛になり、直前の練習ができないという老化を実感する始末。

b0004675_15565987.jpg 6月4日朝、Mさんを駅でピックアップして会場へ。天気は曇りの予報だったのに快晴。暑くなりそうだ。でも前日からの季節外れの風が結構強くて体感は涼しくて助かる。2日に運営から駐車場かないかもとかいう連絡の手紙が届いたが、参加人数枠を増やすのなら、大会エントリー時点で駐車場の危惧の周知が必要だと思うね。8時頃に到着、幸いにも駐車場にまだ空きがあった。会場で今年もロングに参戦の中学の同級生・Y君と再会。コースの試走をするほど気合が入っている。そして今回初めてハーフに出るという従弟にも再会。今年は脚攣り防止の秘密兵器に、ハイドレーションパックを投入!背中にスポーツドリンク約1.5リットルを背負うことにした。そしてふくらはぎ攣り対策にはゲイター着用だ。どうだい?これでトレイルランのエキスパートにみえるだろう?(笑)そう、男の趣味はカタチからだ!(バックパックにペットボトルを入れて背負ってもいいのだが、脱いだり背負ったりするのに五十肩の右肩が痛むからというのはここだけのヒミツだ。)


b0004675_15565818.jpg Mさんと一緒に並んでスタートを待つ。9時15分スタート。Mさんは「ゆっくり行きますのでお先にどうぞ」というので、遠慮なく反丸山中腹の階段地獄まで小走りに急ぐ。


b0004675_15565267.jpg 階段地獄ではいつもの大渋滞。ここで焦ってふくらはぎに負担をかけないのがキモだ。下って唐沢山を巻いて主尾根にとりつき進んで行くと5㎞地点の鉄塔の下で去年まではなかった給水所ができていた。運営、グッジョブ!


b0004675_16104521.jpg そのまま上りをちんたらと進んでいたら、6㎞すぎたところで「あ、お先に失礼しま~す!」とMさんにあっけなく抜かれてしまう!(´Д`) 追いつこうとがんばるが、彼女はすぐに視界から消えた・・・下って最初の北金井エイドへ。焼きまんじゅうを頂いて、慈眼寺の脇を通って菅塩へ。菅塩沼のエイドそばで、Mさんとすれ違ってハイタッチを交わす・・・しかしこれが彼女の姿を見た最後であった(笑)トイレに寄り、水をいただき、金比羅宮の脇を過ぎて、太田市営八王子山公園墓地の脇道へ。このコースからちょっと離れたところに、昨年秋から相次いで亡くなった両親の墓があるので手を合わせていくかと思い、係員にお願いしてコースアウトさせてもらい墓に行くと・・・そこには示し合わせたわけではないのに弟夫婦が偶然にも墓参にきていた!(笑)お互いびっくり!である。亡き両親が家族を集合させたのだろうか?


b0004675_15564786.jpg 墓前に手を合わせ、コースへ戻り天王山へ。上りが脚にこたえはじめる。道を間違えた上位の方々が次々と下ってきたのにはびっくり。(主尾根との分岐地点に誘導の人がいたほうがいいよね。)オレなんかまだ半分も行ってないのに(笑)籾山峠の前の階段地獄(主として下り)は相変わらず本当につらい。高尾山のあたりで右大腿遠位に違和感発生。籾山峠を越えて、旧藪塚領分に入るが、下りでもなかなかペースアップできない。石切り場の脇の上りの階段がなんとも恨めしく、藪塚青少年の家のエイドへ。いつもここは豚汁だったのに、今年はなんと冷やした「きゅうりの塩漬け」が!いやぁ塩分が身体に浸み渡りました。美味かった!運営、グッジョブ!ここから尾根へ上るが、大腿の痛みがじわじわ増してなかなかつらい。


b0004675_15564444.jpg 根本山から籾山峠を越えて、高尾山への階段地獄(今度は逆なので急な上り)で、ますます右大腿遠位内側が痛くなった。東京マラソンの時もそうだったけど、オレはいつもここが痛くなるよなぁ(´Д`) 正午をすぎ暑くなるかと思ったら、風が強いおかげで、山中はとても心地よく涼しい感じ。これでもし30℃で無風とか、雨天だったら地獄なんだろうな。山道を進む。ハイドレーションパックでしばしば給水。いやぁ導入して正解だったな。下りでは木の根っこに足を取られて危うくダイブしそうになった。上るより下りが右膝周りにきてとてもつらかった。最終・北金井エイドにたどり着く。腹が減ってたので焼きまんじゅうを4つ(笑)食って先へ進む。ごちそうさまでした!


b0004675_15564287.jpg エイドを出て、北金井の田んぼの中のロード区間へ。北金井は田植えの季節。平地で少しでも時間を縮めようとするも、ちょっと走るとすぐに右大腿遠位内側が痛んで走れないんだな、これが。そしていつもながら標高は低いのに向山越えがじわじわつらい。そしてゴール手前の八王子山公園の上り坂がなんとも。気持ちはまだまだ元気なのだが、なにぶんにももう右脚が痛くて痛くて。


b0004675_16183789.jpg やっとのことでゴール!今日の記録は4時間44分50秒。せっかくなら4並びにすれば良かったぜ(強がり)ゴール地点に待っていてくださったトレイル界のカリスマ・新里出身の鏑木毅さんといっしょに記念撮影~(笑)鏑木さん、快く応じて下さりありがとうございました!で、トレイルラン初挑戦のMさん、「後半バテてヘロヘロでしたぁ~」とのことでしたが・・・約25分も負けてしまいました。完敗です。いやぁ若いっていいね!帰りは例年のごとく薮塚温泉・ホテルふせじまの日帰り温泉に寄り、汗を流して、Mさんを駅にお送りして帰宅。家でinstagramに画像をアップしたら力尽きて、ソッコーで寝てしまいましたよ(笑)


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今年の賞品の数々、どれもランニングアイテムとして良いものばかり!
毎回賞品をタンスの肥やしにしかならないTシャツに決してしないのが、
このトレイルラン大会の運営の素晴らしいところ!


 運営スタッフの皆さま、お疲れ様でした&ありがとうございました。

 まぁ散々だった去年よりは少しはマシだったものの、ダメダメでしたな(´Д`) ふくらはぎはハイドレーションパックで給水に励んだせいか攣らなかったけど、年々体力の衰えを痛感するばかり。来年はまた6月開催なのかな?このままロングに挑戦し続けるか、歳を考えてハーフ11㎞にするか、うーん悩むね。
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by dr_suzuki | 2017-06-04 23:56 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(5)
2017年 01月 08日
第42回 太田市新田新春健康マラソン大会 【4.12km】
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冷え込み厳しい曇天の朝
第42回 太田市新田新春健康マラソン大会

 年が明けて2017年最初のマラソン大会は、恒例の太田市新田新春健康マラソン。ユルいローカル大会だが、干支のついた完走証をもらって十二支を揃えるべく参戦し続け、今年で9年連続の参戦。今回も太田の職場のメンツを誘う。今回は駅伝チームから、つの君、ふみきり君が参戦。テニス好きのO先生も参戦。他にも走るのが大好き!という小2の女の子をもつYさん(女性)が親子2人で初参戦することに。

 1月10日、夕方から降雪が予報された日の朝。冷え込みが厳しく車の温度計は-2℃を示していた。新田エアリス駐車場に到着し、つの君とふみきり君らと合流。今日は曇天、幸いにも風はないのものの例年になく底冷えの寒さ。あまりに寒いので、受付からスタートまでの時間は準備運動もやめて車の中で待機だ。ふみきり君は昨年その名の由来となった幻覚の「ふみきり」を見たという因縁のコース。「本当にコースに踏切がないのかあるのか、この眼で確かめてきますっ!」と、こんな寒い日に手袋を忘れるぐらい元気だ。オレも去年大ウケだった「ぐんまちゃん」のかぶりモノを今年もすることにした。こんな寒い日は格好の耳あて代わりになるしね。

b0004675_1726139.jpg Yさん親子とも合流、スタート10分前、さぁスタート地点へ急ごう。新田新春は老若男女一緒のランニング大会、小さな子どもから今年も「あ、ぐんまちゃん!」「ぐんまちゃ~ん!」と声をかけられるが、中には「・・・ねぇ・・・それで走るの?」と怪訝そうに真顔で聞いてくる子供もいる始末(笑)。スタート地点にやってきたO先生や、昨年の八王子丘陵トレイル以来の再会の同級生のヒルクライマーY君にも「ぐんまちゃんかぶってるようなバカなオトナ人はいないので、見つけやすくていいね!」といわれました(笑)
 9:00スタート。あいかわらずの混雑で全然スピードが上げられない。「ぐんまちゃんだ!」「ぐんまちゃん、がんばって!」「ぐんまちゃん速いよ!」など、沿道を始め、並走するランナーの皆様からもいただく声援がハンパないぜ。いや~ぐんまちゃん人気あるなぁ。ならばぜひこんなバカなカッコしているオヤジぐんまちゃんに抜かされてしまう屈辱感(笑)もぜひ多くのランナーに味わってもらうべく、がんばって走るんべぇ!

b0004675_17255873.jpg 折り返し地点を過ぎ、田んぼの北上コース、いつもの場所で足を止め、iPhoneで画像を撮影。撮ってる最中に、O先生とふみきり君に抜かれてしまう(!)が、スピードアップして彼らを抜き返す。新田陸上に戻るまで沿道から「ぐんまちゃん、がんばって~!」の声援をたくさんもらい、最後に陸上競技場を半周してゴール!19分59秒(目視で)。いやぁギリギリ19分台。ゴール後、体が一気に冷えちゃった。今日はマジで寒いよ。
 参加メンバーも次々にゴール。Yさんの小2のお嬢さんも颯爽とゴールして、ゴール地点でお母さんを待ってた(笑)小さい体で大健闘でした。ふみきり君に感想を聞くと「・・・やっぱり踏切はなかったんですね・・・去年のあれはなんだったんでしょうね」だって。


 せっかくなので皆で新田エリアでどこかで打ち上げしようかということになり、Yさんのお嬢さんに「去年は助平屋さんに焼きまんじゅうを食べに行ったんだけど、そこに行くかい?」と聞いたら・・・まさかの「アイスがいい」との答え。彼女の本日の健闘を讃えアイスをごちそうしましょうと、新田エリアでならとニコモール内の東毛ミルクランドの売店でソフトクリームを。・・・オレは東毛酪農63℃限定プレミアムソフトクリームをチョイス。たしかに濃厚で美味しかったのだけど・・・すっかり冷えきった身体が、さらに芯から冷えてしまいましたとさ(´Д`)(笑)

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東毛酪農63℃限定プレミアムソフトクリーム(竹炭ごまコーン)


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例年通りスポンサー様のスポーツドリンク(今年は MIU plus Vitamin)と
タオル(今年はブルー)をいただきました。
完走証も9枚目。
スタッフの皆様、ありがとうございました&おつかれさまでした。


 皆様、おつかれさまでした!また来年!

【追記】2018年の太田市新田新春健康マラソン大会は中止になっちゃったぃね!
(参加者増に伴い安全確保ができないとのこと。残念無念)
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by dr_suzuki | 2017-01-08 17:38 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 16日
2016 上州八王子丘陵ファントレイル in 太田 【ロング・24km】
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上州八王子丘陵ファントレイル・名物階段地獄
籾山峠前の急な下り階段で両大腿の筋肉限界(´Д`)

 今年も上州八王子丘陵ファントレイル in 太田が開催されるってゆうんで、エントリー。今年もロング24kmさね。昨年の記録を上回って、昨年の自分に打ち勝とうじゃないか!このトレイルランは、金のある太田市がハイキングコースに整備してしまった急な何段も続く拷問のような地獄の階段をどうクリアするかが鍵だと思う。実際昨年は調子こいて登っていて前半早々にふくらはぎが攣ってしまったからね。

b0004675_2242235.jpg 10月16日、快晴。絶好のランニング日和。会場で久々に中学の同級生・Y君と再会。今年はロングに出るという。互いの健闘を誓い合う。去年より参戦している人が多いみたいだ。トレイルランの参加者って男女共に体がよく絞れているね。コースプロデューサーの鏑木毅氏が登場すると、一気に人の輪ができる。カリスマですな。(NHKスペシャルの「神の領域」見たけどすごかったよね。感服) 昨年の教訓を活かし、スタート前から十分に水分と塩分を補給することにした。


b0004675_2242317.jpg 9時15分スタート。前半は抑えて、前半の階段地獄が終わったら、ペースアップしていこうという目論見。さっそく反丸山中腹の階段地獄で、大渋滞。もはや集団ハイキングの様相を呈している(笑)階段地獄をやりすごし、今年はふくらはぎの攣りもなし!山中を走っていって、主尾根にとりつき走って、下って最初の北金井エイドへ。焼きまんじゅうを頂いて、慈眼寺の脇を通って菅塩へ。菅塩沼のエイドでトイレに寄り、水を頂いて、金比羅宮の脇を過ぎて、天王山へ。上り坂が急で右大腿遠位内側に違和感(´Д`)


 少し進んでいくと、今度は逆の左大腿遠位内側に違和感(´Д`) 恐れていたふくらはぎの攣りはなかったが、高尾山のあたりで交互に大腿が痛むようになる。急な下り階段では痛みが増す。籾山峠を越えて、旧藪塚領分に入るが、両側大腿遠位内側が痛くてペースアップできない。昨年走って下れたところも、脚の具合をみながらスピード出せずに下る有様。

 石切り場の脇の階段を苦悶しながら上り、藪塚青少年の家のエイドへ。豚汁をおかわりして2杯いただきました。時計を確認するともう昨年よりも30分近く遅い・・・(´Д`) エイドから主尾根への上りの道を急ぐが大腿が痛くて全くペースアップできない(´Д`) 根本山から籾山峠への下りもなかなかつらかった。

b0004675_22422734.jpg 籾山峠を越えて、高尾山への階段地獄(今度は逆なので急な上り)で、ますます大腿が悲鳴を上げる。去年は走れた平坦なトレイルになっても痛みのため全くペースアップできず。菅塩峠の手前の急な下り坂で、脚に踏ん張りが利かず、滑って尻もちをつく。しかも2回も(笑) もうすっかり心が折れましたよ(´Д`)


b0004675_22423333.jpg とぼとぼ下りながら最終・北金井エイドにたどり着く。いっぱい残ってるんで助平屋の焼きまんじゅうをいっぱい食べて行って下さい!とのことなので遠慮なく2皿頂いちゃいました。脚がダメダメなだけで、なぜか食欲は落ちないのだ(笑) ごちそうさまでした!

 エイドを出て、最後の北金井の田んぼの中のロードに出たが、前方には手持無沙汰そうなスタッフ以外、もう誰もいない。・・・後方を振り返ると数名ランナーが見えたのでちょっと安堵。最後の向山越えが本当に脚にきた。そしてゴール手前の八王子山公園の上り坂がまたキツイのなんの。やっとゴールに辿り着いたものの、もう閉会式が始まってましたよ(笑)


 今日の記録は4時間59分4秒。なんとか4時間台ですんだものの、去年の自分に勝つどころか、30分以上遅い大惨敗でした(´Д`) ああ情けねぇなぁ。老化にはもう勝てないんですかね。脚の筋力つけるには自転車でもやらないとダメなのかな。マジで階段がトラウマになりそう(笑)

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賞品はステンレスタンブラー・サンバイザー
タオル・スティックコーヒー・ナップザック(今年は青)
焼きまんじゅうを期待してたのだが(´Д`)


 スタッフの皆様ありがとうございました。おつかれさまでした。帰りは今年もやぶ塚温泉・ホテルふせじまの日帰り温泉で汗を流して帰宅。

b0004675_22423413.jpg 両脚が痛くて痛くて、今日の敷島でのザスパ観戦は断念。キリン一番搾り「群馬づくり」で家で一人打ち上げ。群馬テレビでザスパ戦をテレビ桟敷観戦。・・・こういうときに限ってザスパが完勝するって、なんだかなぁ。


 いやぁそれにしてもヘタレな結果で自信喪失しちゃったよ・・・「神の領域」に迫るどころか、つくづくヘタレなオヤジであることを悟りました。来年はロングじゃなくてショートにしようかな(弱気)
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by dr_suzuki | 2016-10-16 22:56 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 22日
アンディ&ウィリアムス ボタニックガーデン (太田市新田市野井町) 【薔薇など】
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Andy & Williams Botanic Garden (NittaIchinoi, Ota)
by JoyfulHonda Nitta

 ジョイフル本田新田店が運営する英国式庭園「アンディ&ウィリアムス ボタニックガーデン」。いつかは行ってみっか思ってたんだけんど、ローズウィークだそうなんで、ウチの庭づくりにも参考になるんきゃ?と思って妻娘と行ってみたで。入場料は550円也。・・・園内は百花繚乱。いろんな種類の薔薇がおーかきれいさね。さすがはプロの運営する庭園。レベルが違い過ぎで参考になんねぇ(笑) しかもiPhoneのマクロレンズを忘れる痛恨のミス・・・(´Д`)

 いやぁ初夏の日差しがまっさか暑ちかったぃなぁ。以前は園内でカフェもやってたそうなんで、ぜひ庭園内のカフェを復活させてほしいやぃ。ジョイフル本田宇都宮店が作ってるクラフトビール「プレストンエール」でも出してくれりゃぁ、なおいーだんべ。またぜひ夏や秋にも来てみてぇやぃね。

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アンディ&ウィリアムス ボタニックガーデン|株式会社ジョイフル本田 (公式) 2016年5月22日アクセス


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by dr_suzuki | 2016-05-22 23:43 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)