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2019年 06月 02日
2019 上州八王子丘陵ファントレイル in OTA 【ハーフ・11km】
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2019 上州八王子丘陵ファントレイル in OTA ハーフの部 11km
林道奥から分木山方面への階段・・・
この数分後、この階段の最後でふくらはぎが攣った(´Д` )

 やってきました6月!今年も八王子丘陵ファントレイルが開催。中学の同級生ヒルクライマー・Y君にロングに戻すように言われていたが、今年も半分のハーフ11kmでエントリー・・・人間はレベルを落とすと、もう元へは戻れないのである。夜な夜な走ってはいるけど、数年前から比べるとだいぶ筋力の衰えを痛感してきているので、ハーフぐらいが身の丈にあってると思う。

 トレランのライバル・Mさんは昨秋埼玉に転勤になってしまい、貴重なラン友がまた一人いなくなってしまった。オレは5月中旬から激務に苛まれ、疲れまくり。そんな中、貴重な休日にトレイルランに出るなんて・・・まぁ今年の目標は去年のタイムより1秒でも早くゴールすることにしよう。老化に克つ!

b0004675_2135523.jpg 6月2日、曇り。ちょっと蒸し暑いが昨年のような真夏のような日差しがないのが救いだ。会場に到着、まずは「標語こけし」をVOW!で取り上げてくださったライターM氏がロング参戦されるとのことで、ご挨拶。ぜひ帰りに標語こけしを見て帰ってくださいませ!Y君と再会するも「また(ハーフの)青ゼッケンか!来年こそ(ロングの)黄色ゼッケンに戻すように!」と叱咤激励を受ける。(もう無理無理)


b0004675_2135266.jpg ロングの出走を見送り、9:40 ハーフの部スタート!今回は誰も知り合いもいないので、淡々とマイペースで。最初が今回からコースの変更があり、反丸山の取り付きまで走路がだいぶ変更されてた。


b0004675_2141996.jpg 反丸山の恒例の名物・階段地獄もなんとかやり過ごし、唐沢山麓の林道を西へ。そして最奥に分木山への取り付きにまた再び階段がある。なんとかがんばって登っていたが、最後の数段を、これで最後だ!とえいやっ!とばかりに勢いをつけて駆け上ったが・・・ここで見事に両側ふくらはぎが軽く攣った!(´Д` ) まだ約6.5km地点だし。十分ハイドレーションパックで給水してたのに・・やっぱ老化なのかな。


b0004675_2133728.jpg その後はいつもは駆け下れているところも、ふくらはぎが攣るのが怖くてだましだまし進む。北金井エイドにたどり着き、焼きまんじゅうを食べ、グンマーの活力源をチャージ。ごちそうさまでした!北金井の長閑な平地の田園地帯にきたので、ここならふくらはぎにもさほど過負荷にならないので、ここで少し頑張る。北金井から大鷲に抜ける向山が地味にキツいが、昨年のような真夏の日差しがなくてよかった。山を越えると眼下に昨夏オープンした北関東道太田強戸パーキングエリアが見える。


b0004675_2133523.jpg 大鷲を通って、八王子山公園のゴールまでの上り坂を登り、そして下って、ゴール!冷えたきゅうりが美味しゅうございました。


 結果は・・・昨年より約1分遅かった。やっぱ老化には勝てないなぁ。桐生温泉湯ららも5月で閉館してしまったので、家に帰ってソッコーで帰って風呂に入りましたよ。風呂上がりに今日の経路をPCで調べてみると、コース変更で自身のGPS計測では昨年より500mほど余計に走ってるのが判明!もし去年と同じコースだったら、去年よりちょっと速かったんじゃねんきゃ?

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記念品・・・鏑木さんのサインタオルなど
年々記念品が少なくなってる気が・・・(´Д` )

 スタッフの皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました!来年もハーフに出ようかな、どうしようかな・・・出るとしたら老化に負けないようにもっと鍛錬しないダメだな。

by dr_suzuki | 2019-06-02 21:18 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 08日
八王子山公園・桜ライトアップ (太田市上強戸町)【桜】
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八王子山公園・桜ライトアップ (太田市上強戸町)

 4月7日、おおた芝桜まつりが行われてる八王子山公園(旧・北部運動公園)へ。
 今年は芝桜の開花が遅れてるんで、7日は駐車代はタダだったぃ。

 公園西エリアの満開の桜にピンクのライトが当たって、一面のピンク!
 実に幻想的な雰囲気!すげぇよ!インスタ映え!こりゃ一見の価値あり!
 ライトアップは18時から20時までさね。久々にミラーレス一眼持っていったで。

 結構な見物人がいて、みな楽しそうさね。
 アイデアで人は呼べるんだよね。太田市は発想が柔軟だぃなぁ。

 オレの故郷の強戸地区がまっと賑わってほしいやぃね。

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by dr_suzuki | 2019-04-08 13:07 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(2)
2018年 09月 26日
みみだれ地蔵(太田市安養寺町)
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みみだれ地蔵(太田市安養寺町)
なんとも奇妙な風情の地蔵様だぃなぁ

 この夏も太田市主催の「おおたんの史跡探検スタンプラリー」で安養寺の明王院に行ったときに、いつもと違って亀岡のほうの路地から行ってみたんだけんど、明王院東の路傍に屋根に覆われたなんだか妙な石仏を発見したで!

b0004675_19514485.jpg そばに「耳だれ地蔵」の札が立ってて、その裏(西側)には「はえぬき地蔵」と書いてあるで。(「はえぬき地蔵」側は撮影を失念)二つ名がある地蔵様ってことなんかな。結構風化が厳しくって、銘もなんも読めねぇし。


 家に帰ぇって「尾島町の石造遺物」(1978)を見てみたんだけんど、この地蔵様と思われるもん載ってねぇし。じゃあ「尾島町誌」には載ってっかなぁと思ってたんだけんど、図書館に行ぐ機会がなかなかなくって、9月の連休にやっと思い立って図書館に行って調べてみたで。

 「尾島町誌」通史編 上巻 (1993)を調べっと、信仰の項目にあったで!みみだれ地蔵!
 じゃあ773ページのみみだれ地蔵のとこを頑張って打ち込んでみんべぇか。

みみだれ地蔵
 安養寺字森東に祀る地蔵さまは「みみだれ地蔵」とか「生えぬき地蔵」と呼ばれている。軽石(石安山岩)に半肉彫りされ、錫杖を持った地蔵様で、耳が大きくかなりたれ下がっている、みみだれ地蔵の呼び名もここから生まれたものであろう。また、この地蔵様は、ある日突然に土中からはい出るように上半身を現したと伝えている。昔のこと、村の房五郎という人がこの地蔵様を掘ったところ、いくら掘っても足もとまで掘り切れない。そのうちに半身が痛み出し、動くことも口を聞くこともできなくなってしまったという。まさに生えぬき地蔵であったのである。この地蔵さまは摩滅がひどく、銘文が読みとれないが、中世の頃のものといわれている。
 縁日は四月二十三日と十月二十三日で、かつては幟も立って賑やかであった。耳の病気にご利益があるといわれる。東コウチで祀っているが、埼玉県の方からも参詣者がくるという。
 やっと札に2つの名が書いてある理由がわかったで。房五郎さんは、熱中症か脳卒中にでもなったんかねぇ。しかし石造遺物の本にはどうしてこの地蔵様は載ってねんだんべか?

 来年も「おおたんの史跡探検スタンプラリー」があったら、明王院行ったときにぜひ探してみてくんない!

 みみだれ地蔵 (Yahoo!ロコ)

【参考文献】
 尾島町誌 通史編 上巻 p773 尾島町誌専門委員会編 1993

by dr_suzuki | 2018-09-26 19:55 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(2)
2018年 09月 10日
北関東道・太田強戸パーキングエリア ~ 強戸の新時代始まる!
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北関東道・太田強戸パーキングエリア ~ 強戸の新時代始まる!

7月末にオープンした八王子丘陵の成塚向山にできた
太田強戸(ごうど)パーキングエリア、遅まきながら行ってみたで。

パーキングエリアにしちゃぁなかなか立派じゃねーきゃ!
ガソリンスタンドもあるし、プチサービスエリアでもいいんじゃねぇかと。

ヨリミチカフェの東毛酪農のアイスクリームもうんめぇし、
売店にはスバルグッズも売ってる(笑)
隣県のお土産品もいっぺぇあるんだけんど
なぜか桐生のもんはほとんどねぇーじゃねぇーきゃ!
フードコートには、ひもかわとか、大和芋とろろとか郷土色溢れたもんもあるんで
次回は食ってみるんべ。

スマートインター(ETCのゲート)もついてるんだけんど、
ここで降りる人はパーキングエリアに入れねぇ構造がちっと残念だぃなぁ。
(スマートインター出てから下の臨時駐車場に停めて、登れば利用はできるんだけんど。
夜はゲート出ると不安なほど真っ暗(笑)だで!)

今後も太田市北部の活性化に、おーか利用されるんを期待するで。

いやぁオレの故郷の強戸の新時代が始まったぃな(笑)
強戸は「ごうど」って読むんだで。「つよいど」じゃねぇかんな!(笑)


by dr_suzuki | 2018-09-10 17:47 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(2)
2018年 07月 28日
オクマン山古墳 (太田市城西町)
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蛇川親水公園内・オクマン山古墳のオマージュの小丘

b0004675_2210318.jpg 今年も太田市主催の「おおたんの史跡探検スタンプラリー」に参戦。いくつかポイントのラインナップが入れ替わるんだけんど、今年は今までにねぇ「オクマン山古墳」が追加されたで。スタンプラリー帳の表紙もオクマン山古墳で出土した鷹匠埴輪がモチーフのキャラが描かれてらぃね。今年はオクマン山古墳推しだんべ!・・・
でもオクマン山古墳って、確か宅地造成で壊されちゃって、はぁ現存してねぇはずなんだけんどな。


 スタンプラリー帳に地図が載ってるんで、指定された城西町の蛇川親水公園に行ってみた。・・・ひょっとして大泉の城ノ内公園の古墳みてぇにここに移設されてるんきゃ?スタンプラリーの幟が立ってて、案内板も建ってるで。そしてその南は小丘が・・・でもどうみてもこれ古墳じゃねぇだんべ!?
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現地案内板
オクマン山古墳は現地より200m西にあったと書いてある

 この小丘は宅地造成で作った親水公園内に、オクマン山古墳のオマージュで作ったもんなんだんべなぁ。ここを「史跡探検」のスタンプラリーのポイントにする主催者もまぁず強気だんべ(笑)オクマンって名前は昔、熊野神社でも祀られてたんかねぇ。

 太田市のサイトから転載すっと
 オクマン山古墳は宝泉(由良)台地の北端、脇屋正法寺の東方250mの城西町(旧脇屋町)地内にあった円墳です。大きさは直径35m、高さ3m前後の古墳であり、墳丘は3段に造られていたものと推測されています。これまでに、昭和25年(1950)、45年(1970)、48年(1973)、平成12年(2000)、13年(2001)と5回の発掘調査が行なわれています。飾り馬のほか、鷹匠、鍬をかついだ男子、帽子をかぶった人物、家・太刀・盾・靫(ゆぎ・矢を入れる道具)・翳(さしば・貴人に差しかざす道具)などの形象埴輪が出土し、埴輪配列は、封土に接して、人物、馬、家等の形象列、その外周に1列ないし2列の円筒列があったと推測されます。古墳が造られた時期は、埴輪の特長などから6世紀後半と推定されます。

 実はその上、太田市教育委員会が、画像入りのオクマン山古墳の詳しいパンフレットをPDFで公開してるんで、リンク貼っとくで、こっちさね。

 今ここで出土した鷹匠埴輪は、世良田町の新田荘歴史資料館の中に展示されてるんだけんど、2010年に太田市がやった「はにコレ2010」で展示されてたんさ。この時は撮影可だったんで、がんばって撮影したんを載せとくね。いやぁ1500年程前のもんとは思えねぇ芸術作品じゃねぇきゃ!
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オクマン山古噴出土・鷹匠埴輪
撮影:すずき@東毛 2010


オクマン山古墳 (PDF) 太田市教育委員会 (PDF) 2018年7月28日アクセス 
ハニコレ2010 (このブログの記事) 
 

by dr_suzuki | 2018-07-28 22:26 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(4)
2018年 07月 22日
太田ブルーランタンフェスティバル
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夏の夜空にブルーランタンが、1つ・・2つ・・3つ・・4つ・・・あれ?えぇっ?そんなけ?


b0004675_23253814.jpg 太田市のサイトで21日にブルーランタンフェスティバルがあると知る。表紙の画像を見っと、東南アジアの画像でよく見るような/映画ラプンツェルのような右のネットの拾い物画像みてぇな壮観な絵が期待できるんじゃねん?

 太田市のパンフレットの画像(縮小して転載)は下。こりゃきっと壮観な光景だんべ!行ってみるっきゃねぇな!
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 仕事を終え、せっかくならきれぇな画像を撮るんべぇ!と未だに良く使いこなせねぇミラーレス一眼を携えてソッコーで太田へ。
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 日がだんだんと暮れ、太田駅前の太田市立美術館・図書館の屋上に青色のランタンを持った人たちが集まる。地上には壮観な風景を期待する人達がいっぺぇだ。ざっと2~300人はいただんべか。みなスマホやカメラを手にして、期待の表情。壮観な光景が繰り広げられるんを固唾を飲んで見守ってたで。

 さぁイベント開始の19時45分!

 カウントダウンの後に夏の夜空に飛んで行ったランタンは・・・・1つ・2つ・・3つ・・4つ・・・あれ?そんなけ?・・・たった4つのみじゃねーきゃ!(´Д` ) (この記事の一番上の画像)

 え?・・・いつとんでぐん?・・・最後にバーっと飛ばすんきゃ?・・・

 しかし・・・そのあとはひとっつも夜空に飛ぶこともなく、ずーっと同じ絵面が続く。

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 ・・・えー、これでおしまいなんきゃ!・・・なんだかなぁ・・・(´Д` )

 ブルーのランタンが次々と空に上がってぐ壮観な画像を見る/撮るつもりだった地上の人たちは、あまりの予想外のトホホな光景に、ある者はがっかりして、ある者はボヤきながら、一人二人と帰ぇってったで・・・(´Д` )

 そうか!これってお金を払ってランタンを購入して、屋上に行げた人たちだけ楽しめるイベントだったんきゃ!(´Д` )

 屋上にいた人たちは壮観な画像が撮れたんかな。ぜひ見てみてぇね。(ランタンをそのまま家に持ち帰ってる人たちが多かったんね)まぁランタンいっぺぇ飛ばして近くの太田駅や国道に落ちたら大変だろうし、環境問題にもなるんだろうから、郊外の北部運動公園の広場でランタンに長い紐つけて打ち上げればよかったんじゃねん?

・・・この企画、果たして成功なんきゃ? そして来年もあるんきゃ?

by dr_suzuki | 2018-07-22 00:02 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(2)
2018年 06月 03日
2018 上州八王子丘陵ファントレイル in OTA 【ハーフ・11km】
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2018 上州八王子丘陵ファントレイル in OTA ハーフの部 11km
最後の向山越え 真っ青な空、強い日差し まるで沖縄の風景

 今年も6月に八王子丘陵ファントレイルが開催。しかしエントリーの時は、昨年末に左眼の網膜裂孔を患い、激しい運動も禁止されていた時期だった。トレイルランは自分の中でも立派な激しい運動カテゴリーに入る(笑)ので、エントリーするのを躊躇していた。・・いつものロングじゃなくて半分のハーフ11kmでエントリーすればいいんじゃない?それならばいつもの半分だから眼にも大きな影響もないからな!・・・人間はレベルを落とす決定は簡単なのである。中学の同級生ヒルクライマー・Y君にハーフにしたと伝えると「逃げたな」と言われ(笑)、トレイルラン3連敗を喫しているトレイルのライバル・Mさんは「じゃあ私もハーフにエントリーします!勝って4連勝しますよ!」と煽られた。

 夜な夜なランニングを続けても眼に新たな違和感はなく、5月に眼科で再検査したところ、新たな病変はないとのことだ。これで安心して、八王子丘陵ファントレイルに参戦できるぜ!この「男の修行」もついに50戦目だ!

 開催日が迫る。ロングにエントリーしてた時は、なんで申し込んでしまったのだろうかといささかの後悔が始まるのだが、ハーフにエントリーしたせいか、今までの半分だもん余裕余裕!とタカをくくっていた。Mさんは「仕事で宴会続きなんで、全然走れていないんですよ!今回はダメです!ははは」などと言っていたが、これは彼女がこちらを油断させる常套手段なんで聞き流しておく。

b0004675_20151932.jpg 6月3日、快晴、真夏のような日差しが降り注ぐ。風はまだ爽やかだが、絶対に30度超えるようなピーカンじゃねーきゃ。Mさんをピックアップして会場へ。ハーフは青ゼッケンなんだね。会場にY君に会うと「来年は(ロングの)黄色ゼッケンに戻すように!」と叱咤激励を受ける。


b0004675_18442573.jpg ロングの出走を見送り、次はハーフのスタート。なにこれ暑いぞ・・・スタートまで木陰で休む。暑いの苦手なんだよなぁ。9:40 ハーフの部スタート、トレイルラン界のカリスマ・鏑木さんにハイタッチしていただく。今日の戦略はいつもMさんに途中で抜かされてしまうので、今日は彼女の背後にピッタリついていくストーカー作戦を決行することにした。しかし1km過ぎたあたりで、彼女は猛然とスピードを上げていき、あっという間に視界から消えてしまった!ストーカーもへったくれもない展開。仕方ない、追いかけて足が攣ってしまうのもなんだし、マイペースで登っていこう。山中に入って日差しが遮られたのはうれしい。


b0004675_18441072.jpg 反丸山を巻く、ユーウツな名物階段地獄をやり過ごす。給水は十分にしているんだけど、左ふくらはぎが痛む。足が重い。今日は調子悪いんだな、オレ。下っていくと給水エイドが唐沢山の林道入口になっていた。林道を奥へ進むと、その突き当りで今度は唐沢峠方面に向かう上り階段がまた始まるのだが・・・これが地味にキツイ。・・・だめだ足が重い。


b0004675_1844890.jpg 上りは無理をせず、毎年走っていてコースも熟知しているはずなのに、今日の上りはすごく足に堪える。どうしちゃったんだろう?てんでダメだ。下りはなるべく走るようにして、北金井のエイドへ。ここで名物エイド食の焼きまんじゅうを補給し、ちょっとパワーが漲ったので、北金井の田圃道のロードへ急ぐ。当初はここでスピードアップを目論んでいたが、ピーカン照りで暑くて、足も重くて、すぐに心が折れた。向山を越える上りの時の真っ青な空と日差しのきつさはまるで沖縄のようだ。


 大鷲地区を抜けて、八王子山公園へ、ヘロヘロになりながら到着。すでにゴールして体力を回復したMさんがゴールシーンを撮ってくれた。ゴール!
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 彼女は入賞はできなかったけど、なんと一桁順位!だったんだって!調子良かったんだね。30分近くも引き離された完敗です。何気にちゃんと練習してたんだろ!

b0004675_1840271.jpg 帰りは今回は、桐生温泉湯ららへ。汗を流してから打ち上げ~(今日はドライバーなのでノンアルコールビールですよ!)


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 スタッフの皆様ありがとうございました。参加賞はいつも実用的なものでうれしいのですが、年々豪華さが失われている気がするのはオレだけでしょうか?(笑)

 今回はハーフにエントリーして余裕かましていたのに、暑さに負けて、足もいつになく重くて、ヘロヘロでございました。何より「いつもの半分だから余裕!」などとレースへの謙虚さを欠いていたのが、最大の敗因かな。

 もうとてもロングに戻る自信もないので、来年もハーフかな。そうだとしても次回は謙虚にのぞみたいと思います。でもこんなピーカン照りはカンベンなんで、雨は嫌だし、できたら曇りの日がいいなぁ(笑)

by dr_suzuki | 2018-06-03 18:52 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(6)
2018年 01月 14日
第37回 新春上州太田七福神めぐり
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第37回新春上州太田七福神めぐり

 網膜裂孔の光凝固治療で、運動を年末年始禁止されちまったんさ。こないだ眼科ドクターから軽い運動の許可がやっとでたんさ!新田新春健康マラソンが中止になったんで、今までそれと日程が重なって出られなかった「新春上州太田七福神めぐり」に出てみんべぇ。走るわけじゃねぇから大丈夫だんべぇ?何より早ぃく目が治るように郷里の神様たちに祈願してきなくっちゃな!

 朝、一緒に参加することになった医局長と一緒に桐生線で太田駅へ。受付時間が終わっちまうんで、太田駅からスタートの大光院へジョグで急ぐ。いやぁ顔に当たる風がまっさか冷てぇ。大光院(呑竜さま)に到着、受付。参加費は500円也。受付票の番号でゴール後にお楽しみ抽選で賞品も当たるで。

 大光院(弁財天)スタート→金龍寺(毘沙門天)→玉巌寺(福禄寿)→永福寺(寿老人)→曹源寺(布袋尊)→受楽寺(大黒天)→長念寺(恵比寿神)→大光院でゴール っつー約12kmの行程。

b0004675_1620141.jpg 途中、金山のハイキングコースを歩いたりと変化のあるコース。途中ジョグも入れながら歩ってみた。折り返しの曹源寺ではスポンサーのAGF様のコーヒーサービスもあり、コース後半では太田の老舗パン屋さん・新田パンではコッペパンが参加者にもらえるで。天気は良かったんだけんど、後半はちっと風が出てきて、日陰ではまっさか寒かったぃなぁ。大光院でのゴール後はお茶と豚汁のサービスも。まぁず冷えた体に滲みたぃ。お楽しみ抽選は・・・ハズレ・・・かすりもしねぇ。


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本日の参加賞~!

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GPSウォッチで計測した本日のコース
約12kmを、2時間32分でゴール。累積高低差は202mだって
コンビニが意外に道中に少ねんで
補給やトイレを考えてる方は注意

 初めての七福神めぐり、楽しかったぃね。スタッフ、スポンサーの皆様ありがとうございました&おつかれさまでした。新田新春健康マラソンが今後ねぇんなら、来年もこっちに出ようっかな。

b0004675_16201248.jpg で、腹が減ったんで昼食は・・・今日はとことん歩くんべぇ。新島町まで歩って、一度行ってみたかった「うしおととり」の塩らーめんを。うんまかったぃね。店内禁煙なのもうれしいやぃね。


 帰ぇりは太田駅北口にできた太田市美術館・図書館に立ち寄り(まっさかいーもん作ったぃなぁ!)、太田駅から桐生線に乗って、駅からまた自宅まで歩く。

 いやぁなんだかんだで今日は20kmも歩っちまったぃ・・・いやはや健康が一番だんべ(笑)

by dr_suzuki | 2018-01-14 16:39 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(2)
2017年 11月 26日
小春日和の八王子丘陵逍遥 ~ 「ハンコウ石」を探して
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 11月26日、寒さも緩み、風もねぇ小春日和の休日。久々に八王子丘陵を散策。目標はingressで八王子丘陵西部の山中に散在してる拠点を敵軍から奪還することと、そしてもう一つ探索ミッションさね。

 トレイルラン仕様のいでたちで、まずは9時過ぎに藪塚の東毛青少年自然の家へ。十一面観音から石尊宮のコースで行ぐきゃと思ったら、まさかの登山道が通行止め(´Д`) 仕方なく、八王子丘陵ファントレイルのコースにもなってるくさり場コースで、八王子丘陵主尾根へ。
 東進し下って 石尊宮、主尾根に戻り八王子峠庚申塔を経て、主尾根を西進縦走(GPSの記録も取らねぇで軽くトレイルラン)→みどり市領分の荒神山山頂まで→ここで反転し主尾根縦走、茶臼山分岐から茶臼山山頂へ。久々の絶景を楽しむ。昔は片道縦走するだけで、ヘロヘロだったんに、尾根の山道を軽くトレイルランで往復できるようにまでなったで。鍛錬重ねっと人間は変われるよなぁ。(しみじみ)
 主尾根に戻り途中で下って、不整合を見物してから東毛青少年自然の家へ。ingressも敵の手中に落ちていた拠点をすべて自軍に奪還、最初のミッションはコンプリート。(→家に帰って確認したら、既に多くが敵軍に再奪還されてた(´Д`)・・・ムムム、敵も天晴な機動力である)木々の紅葉もちょうど今が見ごろだぃなぁ。

 さて、今回はもうひとつのミッション。それはハンコウ石を探すことさね。

 薮塚駅の旧薮塚本町時代に設置されたと思われる観光案内の略地図に、その名はあるんさ。
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「ハンコウ石」?


 「ハンコウ石」・・・どんな石なんだんべか?どーしてカタカナなん?こんな観光案内板に堂々と載ってるってことは、さぞかし立派な石なんだんべ??略地図上はここへの道がつながってるみてぇだ。よし、めっけて画像に収めて、巨石に詳しいMURYさんにも見てもらうんべぇ。でも現地近くには過去に何度も行ったことがあるんだけんど、案内標識なんか見た記憶もねぇし、それっぽい石も見たこたぁねんだけんどなぁ。

 まだ足も問題ねぇから「ハンコウ石」探索へゴー!東毛青少年自然の家から、滝野神社脇を通って金子山の鞍部越えから石切り場脇へ。石切り場は立入禁止になってたで。せっかくなんで北山古墳にも寄って。

b0004675_1824259.jpg 略地図の「ハンコウ石」が記されたあたりに行ってみっと・・・?
 え?・・・・砂防ダム(右)ができてるんだけんど・・・(´Д`)

 それらしいもんはぜんぜんめっかんなかった。石切り場の更に奥の立ち入り禁止エリアにある石切り場の石のことなんかな?せっかく発見譚のブログにしようと思ってたんに、企画倒れ・・・砂防ダムの工事で撤去されちまったんきゃ? って、駅の観光案内地図にも載ってるもん撤去しちゃったらダメだし、立ち入り禁止区域にあるんだとしたら紹介しちゃあダメだんべ。そこへ行ぐ道も本当にあるんきゃ??

 「ハンコウ石」・・・その正体は一体どんなもんなんだんべか? 
 知ってるヤツはぜひ情報くんなぃ。 

 (つづく・・・??)

by dr_suzuki | 2017-11-26 23:41 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(2)
2017年 08月 30日
旧金山図書館 (太田市本町)
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旧金山図書館 (太田市本町)
太田市指定重要文化財:建造物(近代化遺産)

 今年も「おおたんの史跡探検スタンプラリー」に参戦。例年いくつかポイントが入れ替わるんだけんど、今年は新たに「旧金山図書館」がラインナップに加わったんで、行ってみたで。

 太田市内に残る明治・大正時代を通じての木造公共洋風建築で、群馬県内に現存する草創期の図書館建築としても重要だそうだぃね。現在は太田行政センターの別館として利用されてるんさ。桐生や伊勢崎の明治館や館林の旧モスリン事務所と比べっと、ちっと小ぶりだけんど、まぁず味がある建物だぃなぁ。なにより太田は太平洋戦争末期に激しい空襲を受けたんに、その戦禍を逃れて平成の世にその優美な姿を遺していることがすんばらしいやぃ。

 画像はiPhone5sでの撮影。前の道は、東から西への一方通行なんで、行ってみんべぇっつーヤツは気ぃつけてくんなぃ。
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現地説明版

 旧金山図書館(太田市ホームページ) (2017年8月30日閲覧)
 旧金山図書館 (Yahoo!ロコ)

by dr_suzuki | 2017-08-30 19:11 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)