カテゴリ:東毛(+両毛)漫遊( 537 )

2019年 01月 21日
きりふ寄席 2019
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きりふ寄席 2019@桐生市シルクホール

b0004675_12573797.jpg 20日、立川流のベテラン真打、そして太田高校の大先輩でもある立川談四楼師匠の座長公演「きりふ寄席」が桐生市シルクホール・小ホールで開催されるっつーんで、行ってみたで。


 今年の目標は今まで未経験なもんを体験して、見聞を広めてぐべって思ってるんで、まずは手始めに落語を体験。オレ、落語も講談もプロの芸を生で観るんは実は初めてさね。

b0004675_12573564.jpg 小ホールは満席。まだ前座の立川縄四楼さん(まだ初々しい寿限無)、二つ目に昇進した立川らく次さん(威勢がいーやぃね。手ぬぐい買ったで!)、真打に昇進した立川らく次師匠(滑舌良く巧いですな)、そして今話題の講談師・神田松之丞さん(いやぁ巧いね。さすがに新進気鋭との評判だけはある)、最後は座長の立川談四楼師匠(老練に人情噺・浜野矩随を披露)~!


 ・・・いやぁ3時間近くおーか楽しめたで。テレビで観る編集された話芸と、プロが目の前で繰り出す生の話芸は、やっぱ違うもんがあらぃねぇ。

by dr_suzuki | 2019-01-21 13:12 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 09日
第36回 たてばやし駅伝大会 【4km】
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 やってきました12月!12月といえば「実業団対抗ニューイヤー駅伝」「箱根駅伝」と並ぶ、日本3大駅伝、おなじみ「たてばやし駅伝」ですぜ!

 忘年会を兼ねた恒例の大会。これで10年連続10度目の出場。昨年の申し合わせで、みな歳をとったことだし、この今回の10度目の出場でチームは発展的解散、たてばやし駅伝は「卒業」して、各人それぞれの道を歩むことになった。ならば有終の美としてチーム悲願のAクラス(参加チームの上位半分)入りを果たしたい。平成最後のたてばやし駅伝は、チームの悲願を懸けた大一番である!

 9月、エントリーしたのはもちろん今年も一般男子20km!(一人4kmx5人:館林城沼陸上競技場からつつじヶ岡公園の周回コース:男女混成可)

 ・・・秋も深まった11月中旬、Osato君からこう切り出された。「あの~・・・腰痛になってしまい、ご覧のように腰痛ベルトをして仕事や家事をしています。歩くのはできるのですが、駅伝はとても無理です。最後の駅伝に参加できず申し訳ないのですが、ここは補欠でエントリーしてるふみきり君をオレの代わりに出してください!」・・・うーん致し方あるまい。オレも腰痛持ちなので、気持ちは良くわかる。「最後のたてばやし駅伝ですから、ばっちりサポートします!補欠で走らなくても、もちろん焼肉おごってもらえるんですよね!?いやぁいいですねぇ!」などと安心しきっていた、平成生まれのふみきり君に今年も登場していただこう。焼肉を食うには昭和生まれのパワハラに耐えないといけないのだよ。

 ではいつものようにメンバーを紹介しよう。

第1走 チームのエースN君。(10年連続10度目出場:ベスト17′55″)
 昨年の不本意な成績の汚名を雪ぐべく、公私ともに多忙の中、最後の駅伝に向けて練習をしていたが、それがストレスになったのか?帯状疱疹に罹患。・・・大丈夫か?1走のエースのデキがチームの命運を分けたのは過去が証明している。それよりなによりまずスタート時間までにちゃんと来てくれるかが毎度の不安だ(笑)

第2走 チーム最速記録保持者T君。(5年連続9回目出場:ベスト17′35″)
 「最後の駅伝、任せてくださいよ!真のエースが誰なのか見せてあげましょう!」などと豪語していたが、先月の職場の卓球大会で燃え尽き、駅伝5日前には体調不良で寝込んでしまった。病み上がりで「なんとか走ることはできますが、記録は目をつぶってください」とすっかり弱気な発言に。最後にリアルエース再降臨なるか?

第3走  ふじみの漢 つの君。(4年連続8回目出場:ベスト19′01″)
 昨年は何気に自己ベストを地味に更新していた。今年も期待だが、寒くなってきて古傷の背骨が痛み出す。おまけに練習で走ったら右大腿外側を痛めたという。大台を迎えて体にもガタが出始めたのか?でもどこかしら痛めてる時のほうが良い走りをするのが彼の定説。最後に意地の18分台を狙ってほしい。

第4走 チーム最年少、平成生まれの「ふみきり君」。(3年連続3回目出場;ベスト18′50″)
 昨年メンバーが皆不調の中、チーム唯一の18分台をたたき出した平成生まれの公私ともに充実の絶好調のワンダーボーイ。補欠からパワハラで第4走に。ぜひ今年も快走して、このチームの窮地を救ってほしい。いいか?焼肉は力走のご褒美だからな!

第5走 チーム最年長のオレ。(10年連続10回目出場;ベスト18′16″)
 夏に痛めた左ハムストリングスが全く良くならず、スピードアップするといつも痛みが増す。「歳をとると一旦故障すると治りが遅い」とは、こういうものなのかと痛感している(´Д`) しかしこの駅伝企画の首謀者の責任ということで、アンカー5走に。その上、最近当直やら宅直やらが続いて多忙でマジ疲弊気味(´Д` )

・・・しかし若いふみきり君以外は、どいつもこいつもどこかしら調子が悪いな。10年の歳月を経て、みな歳をとってしまったということなのだろう。無事大団円を迎えることができるか?

監督兼補欠 腰痛に悩む館林出身の Osato君 (7回出場)
 今年も監督に昇格。ただ監督とは名ばかりで、雑務一般を担っていただく。毎回冬の寒い朝、待機場所の確保など、館林出身の彼のチームへの協力は多大なものがあった。腰痛なのに今回もありがとうございます。

補欠(家事都合で不参加)スーパーサブ ashikomaさん (女性・永遠の25歳:2回出場)より応援コメント
 補欠で走らず焼肉食べたかったですが、家事都合で行けなくて残念です。走る辛さと楽しさを教えてもらった駅伝大会でした。チーム最後のたてばやし駅伝、がんばってください!

チームの黎明期を支えたメンバー K君(2回出場)より応援コメント
 最初の2回はメンバーとして参加しましたが、走るの嫌いで、つのさんが参戦してくれたので、駅伝はすぱっと引退しました(笑)ただ心残りは、焼肉をおごってもらえなかったことです!最後のレースがんばってください!あ、今はゴルフやってるので、ゴルフ大会やるようでしたら呼んでください!

b0004675_12545644.jpg 12月9日、今年は師走になっても暖かい日が続いていたのに、たてばやし駅伝に合わせたように寒気が南下、すっかり真冬の気候となった。吹く風がとても冷たい。T君に大丈夫?と聞くと「体調は戻りました。自己ベストは厳しいと思いますが、この日のためにアディ○スのランニングシューズを新調したんで、まぁがんばりますよ!」と明るい返事。ふみきり君も「ボクもシューズを新調しました!」と言う。「ふーん、君もアディ○ス派なんだ。オレはナ○キ派なんだけど・・・あれ?君のシューズ、アディ○スの3本ラインじゃなくて・・・4本・・だよね、これ?」「・・・ネットで買ったんです。○国製なんですけど、評価は良かったんですけど、いやぁ靴底ぺらっぺらでした!」おいおい大丈夫なのか!?ネットでランニングシューズ買うか?しかも4本目のラインには「keep running」て書いてあるぞ(笑)靴底が走っていて剥がれないのを祈るのみだ。

 みんなで集まって寒風に凍えていると、職場の知り合いの方が激励に来てくれた。「・・・え・・・皆さんアップしないんですか?」「・・・あ、instagramにさっき様子をアップしましたけど」と返答すると、「・・・はぁ?(´Д` )」と呆れられた。

 いつも大会で一緒になる中学の同級生・ヒルクライマーY君と会場で会うことになっていたが、見つけることができず。いやぁ風が冷たく寒い。朝より気温下がってね?N君も無事到着。我れらがチームは今年もお約束のピンクの迷彩のユニフォームで走るぜ!本日の20㎞の部エントリーは126チーム。63位以内に入って有終の美を飾ろう!


 さぁファイナルのたてばやし駅伝、寒風の中、定刻通り11:00スタート!
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 第1走エースN君、職場のガチ駅伝チームの高速ランナーにぴったりついて走り出す。しかし後半は実力の差をみせられ、大きく引き離されてしまった。「今年からコースが変わっていて、全部公園内を走るコースになっています!折り返してからの向かい風が強いし冷たいし・・・去年とコースが違うのでペース配分に気をつけてください!」ここで初めてチームはコースの変更を知ったのである(笑)最後のたてばやし駅伝ということで、妻子を呼んでいたのだが、見事に走り終わってから妻子が到着、その勇姿を見せるどころか、疲労困憊(´Д` )したヘタレ姿しか見せることができなかった(笑)

 第2走、コースが変更になっているのを知らないT君。出走に並んでいたら同じく2走になったヒルクライマーY君がピンクの迷彩に気づきよろしくと声をかけられたという。N君からタスキを受けて、Y君のチームに先んじてスタート。走っているうちにコースが昨年までと違うことに気づき、想定したペース配分がめちゃくちゃになってしまい、後半はついには歩いてしまったという。その時、後ろから来たY君に「ほらほら!走れ!」と背中をたたかれ、再び走り始めたという。「まぁそこでまた走り始められたんですけど、その力があるのに歩いてたのは自分に甘いってことなんですよねー(´Д` )」と殊勝に反省を語る。

 第3走、つの君。走り始める前に、すでに周回遅れにされてしまった!「いやぁみんながバラけてしまったのか、前に誰も走っている人がいなくて、後ろ振り向いてみたら誰もいなくて・・・本当にこれでコースがあっているのか?って激しく動揺しちゃいましたよ!」記録は18分33秒と初の18分台を出して自己ベストを更新!やるねぇ!
タスキは第4走のふみきり君へ。

 第4走のふみきり君。初めての4走。謎の4本ラインのシューズで力走。若いだけに体力はある!さすがは「keep running」だ!「靴底が剥がれなくて良かった~!」初めてタスキを後ろにつないだが、やはりシューズがダメだったのか昨年より1分近く遅かった(笑)

 第5走、オレ。もう速いチームはゴールしているが、悲願のAクラス入りするためには、がんがん抜いていかなければならない。前半はオーバーペース気味で突っ込む。何人かは抜けたが、第5走に速い人をおいてるチームも多く、何人かには簡単にちぎられた。2kmまではいいペースだったが、後半残り1kmはだいぶ失速してしまった。途中、ヒルクライマーY君の激励を受ける。なんとかゴールしたが、後半の失速が響き19分11秒と、自己ベストには1分近くも及ばなかった。(区間60位)順位も6つしか上げられず(´Д` )

 チームの結果は70位(出走123チーム)。10年目も悲願のAクラス入りは果たすことができなかった。各人の自己ベストの記録を積算すればAクラス入りにも値してるのだろうけど、全員がそろって会心の走りができず、必ず誰かが失敗してしまうのが駅伝の奥深いところ。でも結果はまぁアレだけど、何事も「10年も続けられた」のは立派だよね。

b0004675_19202424.jpg そしてお約束どおり、焼肉き○ぐで打ち上げ。10年間の労をねぎらってオレのおごりです!飲みながら今後の相談すると、このまま駅伝を卒業しましょうというメンバーもいれば、来年も続けたいというメンバーもいて意見はさまざまだった。


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今年の記念品はタオル
汎用性があっていいと思います!
帰りに龍神酒造へ立ち寄り
純米吟醸「尾瀬の雪どけ」と地ビール「オゼノユキドケ」を買ってきた
地ビール「オゼノユキドケ」は10月末で生産中止になってしまって残念
在庫のみで終了だそうです
好きなIPAはもう在庫なかった(´Д` )


 スタッフの皆様、おつかれさまでした&ありがとうございました!

 ・・・機会があれば、ぜひまた「たてばやし駅伝」に参戦したいと思います!

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新しくなったコース ご参考までに
城沼の縁が吹きっさらしで、寒いんだなこれが


【たてばやし駅伝:10年間の参戦の記録(西暦の後は個人記録)】
 第27回 たてばやし駅伝大会 (2009) 19分05秒
 第28回 たてばやし駅伝大会 (2010) 19分33秒
 第29回 たてばやし駅伝大会 (2011) 20分19秒
 第30回 たてばやし駅伝大会 (2012) 19分50秒
 第31回 たてばやし駅伝大会 (2013) 19分16秒
 第32回 たてばやし駅伝大会 (2014) 18分16秒
 第33回 たてばやし駅伝大会 (2015) 18分45秒
 第34回 たてばやし駅伝大会 (2016) 18分40秒
 第35回 たてばやし駅伝大会 (2017) 19分35秒
 第36回 たてばやし駅伝大会 (2018) 19分11秒:この記事

by dr_suzuki | 2018-12-09 19:36 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 26日
みみだれ地蔵(太田市安養寺町)
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みみだれ地蔵(太田市安養寺町)
なんとも奇妙な風情の地蔵様だぃなぁ

 この夏も太田市主催の「おおたんの史跡探検スタンプラリー」で安養寺の明王院に行ったときに、いつもと違って亀岡のほうの路地から行ってみたんだけんど、明王院東の路傍に屋根に覆われたなんだか妙な石仏を発見したで!

b0004675_19514485.jpg そばに「耳だれ地蔵」の札が立ってて、その裏(西側)には「はえぬき地蔵」と書いてあるで。(「はえぬき地蔵」側は撮影を失念)二つ名がある地蔵様ってことなんかな。結構風化が厳しくって、銘もなんも読めねぇし。


 家に帰ぇって「尾島町の石造遺物」(1978)を見てみたんだけんど、この地蔵様と思われるもん載ってねぇし。じゃあ「尾島町誌」には載ってっかなぁと思ってたんだけんど、図書館に行ぐ機会がなかなかなくって、9月の連休にやっと思い立って図書館に行って調べてみたで。

 「尾島町誌」通史編 上巻 (1993)を調べっと、信仰の項目にあったで!みみだれ地蔵!
 じゃあ773ページのみみだれ地蔵のとこを頑張って打ち込んでみんべぇか。

みみだれ地蔵
 安養寺字森東に祀る地蔵さまは「みみだれ地蔵」とか「生えぬき地蔵」と呼ばれている。軽石(石安山岩)に半肉彫りされ、錫杖を持った地蔵様で、耳が大きくかなりたれ下がっている、みみだれ地蔵の呼び名もここから生まれたものであろう。また、この地蔵様は、ある日突然に土中からはい出るように上半身を現したと伝えている。昔のこと、村の房五郎という人がこの地蔵様を掘ったところ、いくら掘っても足もとまで掘り切れない。そのうちに半身が痛み出し、動くことも口を聞くこともできなくなってしまったという。まさに生えぬき地蔵であったのである。この地蔵さまは摩滅がひどく、銘文が読みとれないが、中世の頃のものといわれている。
 縁日は四月二十三日と十月二十三日で、かつては幟も立って賑やかであった。耳の病気にご利益があるといわれる。東コウチで祀っているが、埼玉県の方からも参詣者がくるという。
 やっと札に2つの名が書いてある理由がわかったで。房五郎さんは、熱中症か脳卒中にでもなったんかねぇ。しかし石造遺物の本にはどうしてこの地蔵様は載ってねんだんべか?

 来年も「おおたんの史跡探検スタンプラリー」があったら、明王院行ったときにぜひ探してみてくんない!

 みみだれ地蔵 (Yahoo!ロコ)

【参考文献】
 尾島町誌 通史編 上巻 p773 尾島町誌専門委員会編 1993

by dr_suzuki | 2018-09-26 19:55 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(2)
2018年 09月 10日
北関東道・太田強戸パーキングエリア ~ 強戸の新時代始まる!
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北関東道・太田強戸パーキングエリア ~ 強戸の新時代始まる!

7月末にオープンした八王子丘陵の成塚向山にできた
太田強戸(ごうど)パーキングエリア、遅まきながら行ってみたで。

パーキングエリアにしちゃぁなかなか立派じゃねーきゃ!
ガソリンスタンドもあるし、プチサービスエリアでもいいんじゃねぇかと。

ヨリミチカフェの東毛酪農のアイスクリームもうんめぇし、
売店にはスバルグッズも売ってる(笑)
隣県のお土産品もいっぺぇあるんだけんど
なぜか桐生のもんはほとんどねぇーじゃねぇーきゃ!
フードコートには、ひもかわとか、大和芋とろろとか郷土色溢れたもんもあるんで
次回は食ってみるんべ。

スマートインター(ETCのゲート)もついてるんだけんど、
ここで降りる人はパーキングエリアに入れねぇ構造がちっと残念だぃなぁ。
(スマートインター出てから下の臨時駐車場に停めて、登れば利用はできるんだけんど。
夜はゲート出ると不安なほど真っ暗(笑)だで!)

今後も太田市北部の活性化に、おーか利用されるんを期待するで。

いやぁオレの故郷の強戸の新時代が始まったぃな(笑)
強戸は「ごうど」って読むんだで。「つよいど」じゃねぇかんな!(笑)


by dr_suzuki | 2018-09-10 17:47 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(2)
2018年 08月 06日
群馬県緑化センター (邑楽郡邑楽町中野)
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ラクウショウ (Taxodium distichum) の気根

 帰省した娘に邑楽町の群馬県緑化センターに、珍しいラクウショウの樹の「気根(呼吸根)」があるって教えてもらったんで、見物に行ってみることにしたで。
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 群馬県緑化センターは入場無料・・・ってゆうか、猛暑なんで誰もいねぇ。園内の耐湿樹見本園にラクウショウはあるんさ。湿地に植えると幹の周りに呼吸のための呼吸根(気根)が出てくるんだと。全国的にも植わってるんは珍しいらしいで。

 もうひとつ見物すんべと思ってた珍しい「ヘビウリ」は、まだなってなかったけんどね。あとでもう一度行ってみっかな。

 意外に地元の人にも知られてねぇ群馬県緑化センター。センターで園芸関係の本を閲覧でぎたり、園芸の各種講座も行われてるみてぇなんで園芸に興味あるヤツは一度行ってみてくんなぃ。せっかくの施設なんに、独自のホームページもなくって、県のサイトの中にひっそりと紹介ページがあるべぇなんも惜しいやぃね。

 群馬県緑化センター (群馬県公式HP内:2018年8月6日アクセス) 

by dr_suzuki | 2018-08-06 12:55 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 04日
桐生の夏空に「ブルーインパルス」展示飛行
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桐生の夏空に 
航空自衛隊第11飛行隊「ブルーインパルス」展示飛行

 朝からワクワク。ちょっと開始が遅れてヤキモキしたけんど、南の空に編隊が見えたときには、まぁす興奮したで。こんな夏空を高速で駆け抜ける気分はいったいどんなんだんべか。

 企画してくれた桐生市、群馬大学理工学部出身の福田飛行隊長はじめ、航空自衛隊の精鋭の皆さん、楽しい時間をあんがと~!いやぁ桐生八木節祭りに合わせて毎年やってほしいやぃなぁ。

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by dr_suzuki | 2018-08-04 23:49 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(4)
2018年 07月 28日
オクマン山古墳 (太田市城西町)
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蛇川親水公園内・オクマン山古墳のオマージュの小丘

b0004675_2210318.jpg 今年も太田市主催の「おおたんの史跡探検スタンプラリー」に参戦。いくつかポイントのラインナップが入れ替わるんだけんど、今年は今までにねぇ「オクマン山古墳」が追加されたで。スタンプラリー帳の表紙もオクマン山古墳で出土した鷹匠埴輪がモチーフのキャラが描かれてらぃね。今年はオクマン山古墳推しだんべ!・・・
でもオクマン山古墳って、確か宅地造成で壊されちゃって、はぁ現存してねぇはずなんだけんどな。


 スタンプラリー帳に地図が載ってるんで、指定された城西町の蛇川親水公園に行ってみた。・・・ひょっとして大泉の城ノ内公園の古墳みてぇにここに移設されてるんきゃ?スタンプラリーの幟が立ってて、案内板も建ってるで。そしてその南は小丘が・・・でもどうみてもこれ古墳じゃねぇだんべ!?
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現地案内板
オクマン山古墳は現地より200m西にあったと書いてある

 この小丘は宅地造成で作った親水公園内に、オクマン山古墳のオマージュで作ったもんなんだんべなぁ。ここを「史跡探検」のスタンプラリーのポイントにする主催者もまぁず強気だんべ(笑)オクマンって名前は昔、熊野神社でも祀られてたんかねぇ。

 太田市のサイトから転載すっと
 オクマン山古墳は宝泉(由良)台地の北端、脇屋正法寺の東方250mの城西町(旧脇屋町)地内にあった円墳です。大きさは直径35m、高さ3m前後の古墳であり、墳丘は3段に造られていたものと推測されています。これまでに、昭和25年(1950)、45年(1970)、48年(1973)、平成12年(2000)、13年(2001)と5回の発掘調査が行なわれています。飾り馬のほか、鷹匠、鍬をかついだ男子、帽子をかぶった人物、家・太刀・盾・靫(ゆぎ・矢を入れる道具)・翳(さしば・貴人に差しかざす道具)などの形象埴輪が出土し、埴輪配列は、封土に接して、人物、馬、家等の形象列、その外周に1列ないし2列の円筒列があったと推測されます。古墳が造られた時期は、埴輪の特長などから6世紀後半と推定されます。

 実はその上、太田市教育委員会が、画像入りのオクマン山古墳の詳しいパンフレットをPDFで公開してるんで、リンク貼っとくで、こっちさね。

 今ここで出土した鷹匠埴輪は、世良田町の新田荘歴史資料館の中に展示されてるんだけんど、2010年に太田市がやった「はにコレ2010」で展示されてたんさ。この時は撮影可だったんで、がんばって撮影したんを載せとくね。いやぁ1500年程前のもんとは思えねぇ芸術作品じゃねぇきゃ!
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オクマン山古噴出土・鷹匠埴輪
撮影:すずき@東毛 2010


オクマン山古墳 (PDF) 太田市教育委員会 (PDF) 2018年7月28日アクセス 
ハニコレ2010 (このブログの記事) 
 

by dr_suzuki | 2018-07-28 22:26 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(4)
2018年 07月 22日
太田ブルーランタンフェスティバル
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夏の夜空にブルーランタンが、1つ・・2つ・・3つ・・4つ・・・あれ?えぇっ?そんなけ?


b0004675_23253814.jpg 太田市のサイトで21日にブルーランタンフェスティバルがあると知る。表紙の画像を見っと、東南アジアの画像でよく見るような/映画ラプンツェルのような右のネットの拾い物画像みてぇな壮観な絵が期待できるんじゃねん?

 太田市のパンフレットの画像(縮小して転載)は下。こりゃきっと壮観な光景だんべ!行ってみるっきゃねぇな!
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 仕事を終え、せっかくならきれぇな画像を撮るんべぇ!と未だに良く使いこなせねぇミラーレス一眼を携えてソッコーで太田へ。
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 日がだんだんと暮れ、太田駅前の太田市立美術館・図書館の屋上に青色のランタンを持った人たちが集まる。地上には壮観な風景を期待する人達がいっぺぇだ。ざっと2~300人はいただんべか。みなスマホやカメラを手にして、期待の表情。壮観な光景が繰り広げられるんを固唾を飲んで見守ってたで。

 さぁイベント開始の19時45分!

 カウントダウンの後に夏の夜空に飛んで行ったランタンは・・・・1つ・2つ・・3つ・・4つ・・・あれ?そんなけ?・・・たった4つのみじゃねーきゃ!(´Д` ) (この記事の一番上の画像)

 え?・・・いつとんでぐん?・・・最後にバーっと飛ばすんきゃ?・・・

 しかし・・・そのあとはひとっつも夜空に飛ぶこともなく、ずーっと同じ絵面が続く。

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 ・・・えー、これでおしまいなんきゃ!・・・なんだかなぁ・・・(´Д` )

 ブルーのランタンが次々と空に上がってぐ壮観な画像を見る/撮るつもりだった地上の人たちは、あまりの予想外のトホホな光景に、ある者はがっかりして、ある者はボヤきながら、一人二人と帰ぇってったで・・・(´Д` )

 そうか!これってお金を払ってランタンを購入して、屋上に行げた人たちだけ楽しめるイベントだったんきゃ!(´Д` )

 屋上にいた人たちは壮観な画像が撮れたんかな。ぜひ見てみてぇね。(ランタンをそのまま家に持ち帰ってる人たちが多かったんね)まぁランタンいっぺぇ飛ばして近くの太田駅や国道に落ちたら大変だろうし、環境問題にもなるんだろうから、郊外の北部運動公園の広場でランタンに長い紐つけて打ち上げればよかったんじゃねん?

・・・この企画、果たして成功なんきゃ? そして来年もあるんきゃ?

by dr_suzuki | 2018-07-22 00:02 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(2)
2018年 06月 03日
2018 上州八王子丘陵ファントレイル in OTA 【ハーフ・11km】
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2018 上州八王子丘陵ファントレイル in OTA ハーフの部 11km
最後の向山越え 真っ青な空、強い日差し まるで沖縄の風景

 今年も6月に八王子丘陵ファントレイルが開催。しかしエントリーの時は、昨年末に左眼の網膜裂孔を患い、激しい運動も禁止されていた時期だった。トレイルランは自分の中でも立派な激しい運動カテゴリーに入る(笑)ので、エントリーするのを躊躇していた。・・いつものロングじゃなくて半分のハーフ11kmでエントリーすればいいんじゃない?それならばいつもの半分だから眼にも大きな影響もないからな!・・・人間はレベルを落とす決定は簡単なのである。中学の同級生ヒルクライマー・Y君にハーフにしたと伝えると「逃げたな」と言われ(笑)、トレイルラン3連敗を喫しているトレイルのライバル・Mさんは「じゃあ私もハーフにエントリーします!勝って4連勝しますよ!」と煽られた。

 夜な夜なランニングを続けても眼に新たな違和感はなく、5月に眼科で再検査したところ、新たな病変はないとのことだ。これで安心して、八王子丘陵ファントレイルに参戦できるぜ!この「男の修行」もついに50戦目だ!

 開催日が迫る。ロングにエントリーしてた時は、なんで申し込んでしまったのだろうかといささかの後悔が始まるのだが、ハーフにエントリーしたせいか、今までの半分だもん余裕余裕!とタカをくくっていた。Mさんは「仕事で宴会続きなんで、全然走れていないんですよ!今回はダメです!ははは」などと言っていたが、これは彼女がこちらを油断させる常套手段なんで聞き流しておく。

b0004675_20151932.jpg 6月3日、快晴、真夏のような日差しが降り注ぐ。風はまだ爽やかだが、絶対に30度超えるようなピーカンじゃねーきゃ。Mさんをピックアップして会場へ。ハーフは青ゼッケンなんだね。会場にY君に会うと「来年は(ロングの)黄色ゼッケンに戻すように!」と叱咤激励を受ける。


b0004675_18442573.jpg ロングの出走を見送り、次はハーフのスタート。なにこれ暑いぞ・・・スタートまで木陰で休む。暑いの苦手なんだよなぁ。9:40 ハーフの部スタート、トレイルラン界のカリスマ・鏑木さんにハイタッチしていただく。今日の戦略はいつもMさんに途中で抜かされてしまうので、今日は彼女の背後にピッタリついていくストーカー作戦を決行することにした。しかし1km過ぎたあたりで、彼女は猛然とスピードを上げていき、あっという間に視界から消えてしまった!ストーカーもへったくれもない展開。仕方ない、追いかけて足が攣ってしまうのもなんだし、マイペースで登っていこう。山中に入って日差しが遮られたのはうれしい。


b0004675_18441072.jpg 反丸山を巻く、ユーウツな名物階段地獄をやり過ごす。給水は十分にしているんだけど、左ふくらはぎが痛む。足が重い。今日は調子悪いんだな、オレ。下っていくと給水エイドが唐沢山の林道入口になっていた。林道を奥へ進むと、その突き当りで今度は唐沢峠方面に向かう上り階段がまた始まるのだが・・・これが地味にキツイ。・・・だめだ足が重い。


b0004675_1844890.jpg 上りは無理をせず、毎年走っていてコースも熟知しているはずなのに、今日の上りはすごく足に堪える。どうしちゃったんだろう?てんでダメだ。下りはなるべく走るようにして、北金井のエイドへ。ここで名物エイド食の焼きまんじゅうを補給し、ちょっとパワーが漲ったので、北金井の田圃道のロードへ急ぐ。当初はここでスピードアップを目論んでいたが、ピーカン照りで暑くて、足も重くて、すぐに心が折れた。向山を越える上りの時の真っ青な空と日差しのきつさはまるで沖縄のようだ。


 大鷲地区を抜けて、八王子山公園へ、ヘロヘロになりながら到着。すでにゴールして体力を回復したMさんがゴールシーンを撮ってくれた。ゴール!
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 彼女は入賞はできなかったけど、なんと一桁順位!だったんだって!調子良かったんだね。30分近くも引き離された完敗です。何気にちゃんと練習してたんだろ!

b0004675_1840271.jpg 帰りは今回は、桐生温泉湯ららへ。汗を流してから打ち上げ~(今日はドライバーなのでノンアルコールビールですよ!)


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 スタッフの皆様ありがとうございました。参加賞はいつも実用的なものでうれしいのですが、年々豪華さが失われている気がするのはオレだけでしょうか?(笑)

 今回はハーフにエントリーして余裕かましていたのに、暑さに負けて、足もいつになく重くて、ヘロヘロでございました。何より「いつもの半分だから余裕!」などとレースへの謙虚さを欠いていたのが、最大の敗因かな。

 もうとてもロングに戻る自信もないので、来年もハーフかな。そうだとしても次回は謙虚にのぞみたいと思います。でもこんなピーカン照りはカンベンなんで、雨は嫌だし、できたら曇りの日がいいなぁ(笑)

by dr_suzuki | 2018-06-03 18:52 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(6)
2018年 04月 02日
SAKURA 2018
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by dr_suzuki | 2018-04-02 12:20 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)