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カテゴリ:群馬を離れて( 101 )

2019年 03月 24日
Ingress - Mission Day Central Tokyo
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3月24日、Ingressのミッションデーが東京都中央区で開催されたんで午後から行ってみたで。
ミッションデーっつーんは、まぁデジタルスタンプラリーみてぇな企画さね。

十思公園・甘酒横丁・水天宮・東京証券取引所・警察博物館・京橋エドグラン っつー
今まで行ったことねぇエリアを選んで巡ってみたで。
ingressやってなかったら、こうゆうとこもまぁず行くこたぁなかったんべなぁ。

日本橋で家族と合流し、文明堂カフェでおなじみのカステラ食って、
日本橋は桜フェスティバル2019が開催されてて
LEDでできた「灯桜」(ともしざくら)や桜のプロジェクションマッピングを見てきたんさ。

はぁ東京は桜がちらほら咲いていたで。
群馬に帰ぇってきたらまだ寒みぃのなんの。桜はもうしばらく咲かねぇかな。


by dr_suzuki | 2019-03-24 23:41 | 群馬を離れて | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 21日
Ingress - NL-1331 Meetups Sugito
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3月20日、仕事をソッコーで終えて、東武特急りょうもう号で東武動物公園駅へ。
 東武動物公園で降りたんは初めてさね。

 東武動物公園駅から徒歩約5分の埼玉県杉戸町「流灯ふれあい館」で
18時から開催された ingress のイベント「NL-1331X Meetups」に参加したんさ。
 今日は敵も味方もねぇ和気あいあいのイベント・・・だったけんど
家事都合もあるんで、課せられたノルマをこなして、
正味滞在1時間半弱でまたりょうもう号でトンボ帰り〜!

 中国とか韓国とかシンガポールとかロシアとかアメリカとかからも、
このために杉戸まで来ていた方々もいてびっくらこいた!
 いやぁみんなガチだぃね〜(笑)IngressってほんとWorldWideなゲームだぃなぁ。

 スタッフの皆さまお疲れ様でした!


by dr_suzuki | 2019-03-21 18:11 | 群馬を離れて | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 05日
京成バラ園 (千葉県八千代市)
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京成バラ園 (千葉県八千代市)
画像はすべてiPhone8での撮影

一度行ってみたかった京成バラ園に行ってみたで。

いやぁさすがバラのブランドの会社の運営、敷島のバラ園の倍ぐれぇある立派なバラ園さね。
秋バラが満開だったぃね。
ちっとにわか雨が降って、花弁に雨の雫が着いたんで、また趣があったぃねぇ。

バラのソフトクリームがあったんで食ってみたで。
そのお味は・・・昔々、ロッテのイブっつー名前だったかの香水のガムを想い出したぃなぁ(笑)
(知ってるヤツは立派な中年だんべ(笑))


京成バラ園芸(公式:2018年11月5日アクセス)

by dr_suzuki | 2018-11-05 12:42 | 群馬を離れて | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 27日
大井田城跡 (新潟県十日町市)
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大井田城跡(新潟県指定史跡・十日町市)

 一部のマニアな方々にお送りする久々の「新田氏関連史跡探訪」シリーズ!今回は、越後の新田一族・大井田氏の居城を訪ねる旅さね。

 1333年(元弘3年5月)新田義貞公が150騎余りで生品神社で挙兵し、その義貞軍に(現在の高崎市八幡荘付近でとされる)約2000騎で援軍に加わった越後の軍勢。その越後新田軍の棟梁が新田氏の一族・里見氏の流れをくみ、妻有(現在の十日町市・津南町周辺)に進出・土着していた大井田氏だったんさね。大井田経隆・氏経親子は鎌倉攻めでも新田軍の大将として活躍し、建武の新政以後は、経隆の次男、大井田氏経は義貞公と各地を転戦、1336年(延元元年)足利尊氏・直義兄弟と、備中福山城でわずか2000騎で九州から攻め上がってきた足利直義20万の大軍を迎え撃って奮戦したり、越前に転戦した義貞公を救援すべく越後で2万の兵を集めたんだけんど、合流前に義貞公が戦死の報を受け援軍は瓦解。その後は嫡男・義宗を庇護し、彼に従い、北朝方の信濃守護小笠原貞宗・関東管領上杉憲顕を大井田城で迎え撃ってるで。子孫は、あの上杉景勝にも従ったっつーで。

 『太平記』でその大井田氏が初めて登場するんは 巻十「新田義貞謀叛事付天狗催越後勢事」さね。その部分はこんな感じさね。
新田義貞謀叛事付天狗催越後勢事
(前略)
同五月八日の卯刻に、生品明神の御前にて旗を挙、綸旨を披て三度是を拝し、笠懸野へ打出らる。相随ふ人々、氏族には、大館次郎宗氏・子息孫次郎幸氏・二男弥次郎氏明・三男彦二郎氏兼・堀口三郎貞満・舎弟四郎行義・岩松三郎経家・里見五郎義胤・脇屋次郎義助・江田三郎光義・桃井次郎尚義、是等を宗徒の兵として、百五十騎には過ざりけり。此勢にては如何と思ふ処に、其日の晩景に利根河の方より、馬・物具爽に見へたりける兵二千騎許、馬煙を立て馳来る。すはや敵よと目に懸て見れば、敵には非ずして、越後国の一族に、里見・鳥山・田中・大井田・羽川の人々にてぞ坐しける。義貞大に悦て、馬を扣て宣けるは、「此事兼てより其企はありながら、昨日今日とは存ぜざりつるに、俄に思立事の候ひつる間、告申までなかりしに、何として存ぜられける。」と問給ひければ、大井田遠江守鞍壷に畏て被申けるは、「依勅定大儀を思召立るゝ由承候はずば、何にとして加様に可馳参候。去五日御使とて天狗山伏一人、越後の国中を一日の間に、触廻て通候し間、夜を日に継で馳参て候。境を隔たる者は、皆明日の程にぞ参着候はんずらん。他国へ御出候はゞ、且く彼勢を御待候へかし。」と被申て、馬より下て各対面色代して、人馬の息を継せ給ける処に、後陣の越後勢並甲斐・信濃の源氏共、家々の旗を指連て、其勢五千余騎夥敷く見へて馳来。義貞・義助不斜悦て、「是偏八幡大菩薩の擁護による者也。且も不可逗留。」とて、同九日武蔵国へ打越給ふに、紀五左衛門、足利殿の御子息千寿王殿を奉具足、二百余騎にて馳着たり。是より上野・下野・上総・常陸・武蔵の兵共不期に集り、不催に馳来て、其日の暮程に、二十万七千余騎甲を並べ扣たり。(攻略)
(すずき@東毛の思いっきり意訳)
 五月八日の朝六時頃、生品明神の前で旗上げをして、綸旨を披いて三度拝んだ後、笠懸野へ打って出た。(中略)その時の軍勢は僅か百五十騎に過ぎず、この軍勢では仕方ないかと思っていたところ、其日の夕方に2千騎程の軍勢が甲冑を着て、馬煙をあげてやってきた。うわぁ敵か!?と思い見ていたが、敵ではなく越後の一族の、里見・鳥山・田中・大井田・羽川の人々だった。義貞は喜び勇んで、「(討幕の挙兵は)前々から計画してたのだけど、昨日今日の話とは思ってなかった。突然決心してこのようになってしまったので、あなた方にそのことを知らせる間もなかったのに、どうやってこのことを知ったのです?」と越後勢に聞くと、大井田遠江守が馬上にて申すには「大義をご決心されたと聞いて、馳せ参じました。去る5日、使いだと言って、一人の天狗山伏が、越後の国中を一日の間に触れ回ったので、急いで駆けつけた次第です。遠境の者たちはきっと明日参るでしょう。他国へ攻め入るのは少々お待ちくださいますよう」といった。後陣の越後勢ならびに甲斐・信濃の源氏たちが、家々の旗を立てて、5千騎余りで駆けつけた。義貞・義助は大いに喜んで「これもみな八幡大菩薩のご加護によるものである。さぁ出発だ」と、同9日に武蔵国に打って出た。紀五左衛門が、足利高氏のご子息の千寿王殿を奉じて、2百騎とともに馳せ参じた。次いで上野・下野・上総・常陸・武蔵の兵が次々と集まり、その日の暮れには総勢20万7千騎となったのである。

 討幕の旗を挙げたとはいえ、わずか150騎だった義貞軍に、その日のうちに八幡荘で、馬煙を上げてやってくる大軍団。うわ!!やべぇ敵か!!?と思ったら、それがはるばる越後からやってきた大軍勢の援軍登場!なんて、まるで少年〇ャンプの漫画のようなドラマチックな展開。そんな大井田氏の大井田城跡が、十日町市にあるってゆうんで行ってみたで。

b0004675_15403544.jpg 10月21日爽やかに晴れた秋の日。関越道を北上して、六日町ICから山を越えて十日町へ。まずは十日町市博物館に寄って、新潟県笹山遺跡出土深鉢形土器(国宝):火焔型縄文式土器を見物。中世のコーナーに大井田城の詳細と復元模型があったんで、ちっと知識をつけてから現地に行ってみんべぇか。
b0004675_15403183.jpg その前に、腹ごしらえ。十日町は越後名物の「へぎそば」の発祥の地っつーことなんで、小嶋屋本店さんで「へぎそば」を食ってみたで。いやぁフツーのそばより歯ごたえがあってうんめぇし、なんだか腹持ちもいいやぃ。薬味はワサビじゃなくって辛子なんだと。


 小嶋屋さんから国道117号に出て、中条小学校の交差点を東へ。大井田城跡は、標高約300mぐれぇの丘陵の上にあるんさ。途中で「大井田城跡←」の印の分岐があり、そっから上り道。そこまでの道は1車線分で舗装はされてるけんど、脇に側溝があって、落ち葉があるとわかりづれんで行ぐ人は注意してくんない。国道から10分もかからねぇかな。

 道路終点に、車が置けるスぺ―スがあって、説明板が設置されてるで。
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現地説明板

b0004675_15402386.jpg そっから山頂まで、徒歩で登ってぐ。よく整備され、下草もきれいに刈り取られてて、2分もあれば山頂まで到着するで。オレは山城の構造は不勉強なんで、よくはわかんねんだけんど、土塁や虎口かと思うところがあらいね。


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山頂へ

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山頂(主郭部)の石碑群
大井田経隆・氏経親子の石碑とその家臣の忠魂碑

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眼下に見えるのは信濃川

 行ってみてわかったことは・・・いやぁ大井田城、なっから遠い。それに南に聳える上越国境の山々が高くて厳しすぎ。『太平記』では討幕挙兵の知らせを天狗山伏が触れ回ったことにしてるけど、八幡荘で合流したんが史実だとすっと、そこで越後の一族が援軍として合流するんなら、すげぇ綿密な討幕計画を練って、予め相当前に伝達しなきゃだめだんべ。山越えする越後軍の兵站の問題がまっさか大変だしね。義貞公没後も、この地で嫡男の新田吉宗を匿っていたとか。その後の南北朝時代の展開の一端を担ってたんは、この山城だったんだんべなぁ。

b0004675_0545276.gif 大井田城跡 (Yahoo!ロコ)


(参考文献・サイト:いずれも2018年10月27日アクセス)
『太平記』(巻十)
【県指定文化財】大井田城跡(おおいだじょうせき) 十日町市公式 
十日町市博物館 中世に「大井田城」の記載あり
 


by dr_suzuki | 2018-10-27 15:51 | 群馬を離れて | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 17日
Ingress - Mission Day Koriyama
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9月16日、Ingressのミッションデーが福島県郡山市で開催されたんで行ってみたで。
ミッションデーっつーんは、まぁデジタルスタンプラリーみてぇな企画さね。

午前10時に群馬を発ち、高速道路かっ飛んで郡山へ。
ドライブには近ぇんだか、遠いんだか、なんともビミョーな距離。

ingressやってねぇカミさんもいっしょだったんで
麓山公園周辺だけ散策して
最低限のミッションのノルマをこなし、
こおりやまグリーンカレーを食べ、
21世紀公園の茶室で抹茶をいただき、
おみやげはロミオ本店で、ご当地パンのクリームボックスを購入。

公園に放射線のモニタリングポストがあるんがなんとも痛々しいやぃ。

でもきっとingressやってなかったら、
郡山に観光に行ぐこたぁなかったんべなぁ。


by dr_suzuki | 2018-09-17 09:42 | 群馬を離れて | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 28日
東北の旅 2018
 夏休みが取れたんで、妻娘といっしょに残暑の群馬を脱出して、車で2泊3日の東北の旅に行ってきたで。
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福島 2018.8.26
 標語こけし研究家としては、こけしの見識を深めなくっちゃな(笑)っつーことで、 福島市・アンナガーデン内「原郷のこけし群 西田記念館」へ。こけしは11系統に分かれていて、この11系統以外のものは「創作こけし」と言われる・・・などなど知らねぇ事ばかり。いやぁ勉強になったで!でもここの学芸員さんも両毛地区の路傍にはプロパンガスのボンベを改造した「標語こけし」があるなんて知らねぇだんべなぁ(笑)館内にはさくらももこさんや吉田戦車さんらが絵付したこけしも展示されてるで。(館内は撮影禁止なんでその画像はねんさね。翌27日のさくらももこさんの訃報にはまっさかびっくらこいたで。さくらさんのご冥福をお祈りすらぃね。)
 アンナガーデン内には、クラフトビール・みちのく福島路ビールの醸造所もあるんさ!ドライバーなんで残念ながらできたてのビールは呑めねぇんで、レッドエールと桃のラガーを買ったで。

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秋保温泉郷 2018.8.26-8.28
 今回の宿泊は仙台市太白区秋保温泉郷の老舗旅館 「伝承千年の宿 佐勘」 。秋保温泉郷は温泉街につきもんの妖しい歓楽街もなくって、名取川のほとりの山間の閑静で良い所さね。温泉郷の入り口にはでっけぇこけしが2基立ってて、標語こけし研究家の琴線をくすぐったで!(笑)朝晩涼しくって、猛暑の群馬と大違い!佐勘は温泉も雰囲気もいぃし、料理も美味しいんね。日本酒は秋保米(環境保全米プロジェクト)で作ったっつー純米酒「あきうまい」。うんまかった!
 最終日は夜中に大雨洪水警報が出て名取川が一気の増水、茶色の濁流になっちまい、近くの名勝・磊々峡(らいらいきょう)に行ぐの諦めたんさ(´Д` )

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平泉 2018.8.27
 2日目は世界遺産・平泉へ。実は人生初の岩手県!
 今回の旅のメイン、関山 中尊寺へ。いろいろなお堂を巡って、中尊寺金色堂へ。金色堂内は撮影禁止だったんだけんど、照明の当て方も絶妙で、金色の姿が神々しく美しいやぃね。奥州藤原氏4代の棺が納められてたと初めて知ったで。
 帰ぇりは参道途中のそば処義家で「平泉わんこそば」を。隣で蕎麦をどんどん入れられるスタイルじゃなく、蕎麦が入ぇったお椀があらかじめ来るスタイル(盛り出し式)なんで、自分のペースで食えるで(笑)一人前12椀さね。

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花巻 2018.8.27
 今からちょうど30年前、昭和も終わろうかという頃、アマチュア無線で日本全市交信を目指してたんさ。最後に残ったんは宮沢賢治の街、岩手県花巻市。ついに交信を果たし全市交信を達成したんだけんど、そん時に花巻市ってどんなところなんだんべ?いつか必ず行ってみっか!と思ったんさね
 そして時は流れて平成も終わろうとする夏、平泉に行ったついでに、30年前の宿題を果たしに花巻市まで足を延ばしてみたで。付き合わされる妻娘いぃ迷惑。
 時間の都合で、わずかな滞在となったんだけんど、訪ねたんは風の又三郎の群像がある花巻市南部の「ぎんどろ公園」。賢治が勤務していた農学校の跡地だそうだぃね。風の又三郎の詩はNHKのEテレ「日本語であそぼ」でもおなじみだんべ。
 念願の花巻市の地を踏み、往時のことがいろいろ思い出され、感慨もひとしおだったぃね。

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仙台市街 2018.8.28
 旅の最終3日目は朝から雨模様。夜中に秋保地区は大雨洪水警報が出てた模様。名取川は一気に茶色い濁流になってたで。佐勘を出発して仙台中心部の青葉山公園 仙台城跡へ。
 仙台城の駐車場の掲示を観光者向けにまっとちゃんと出しててほしいやぃなぁ。公園にはあの有名な伊達政宗の銅像あり。驚いたんは案内版にQRコードがあってスマホをかざすと、スマホで仙台城の復元3D映像が見らるで!伊達政宗銅像のすぐ近くには、名曲「荒城の月」の作詞者として有名な土井晩翠の銅像が!オレの母校・太田高校の校歌の作詞者でもあるんさね!
 そして仙台といえば牛タン!佐勘の担当のおねぇちゃんにオススメは?と聞いたら「利休にぜひ!」というので、土砂降りん中、牛たん炭焼利休・西口本店へ。ランチタイムは禁煙でよかった。いやぁ牛タン、柔らっかくてうんめぇ!ついでに宮城のソウルフードだっつーんで「ホヤ」にもチャレンジ!ポン酢で食べてみたで。・・・この味を文章で表現するんはオレの力量では無理(笑)牛タンの後のデザートは仙台駅のずんだ茶寮へ。ずんだもちやずんだシェークはあんまり甘くなくってうんめぇやぃね。

 雨ん中、群馬へ一路東北道で疾走。宮城~栃木北部まで結構な雨だったぃ。3日間で走行距離延べ約1100kmの旅。はぁしばらく運転はいいやぃ。

 いやぁおーか疲れたけんど、うんめぇもんもいっぺぇ食えたし、知識もついたし、30年前の宿題を果たせたりと充実した旅だったぃなぁ!

 ああぁ東北また行ぎてぇ!

by dr_suzuki | 2018-08-28 23:57 | 群馬を離れて | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 18日
おやま田んぼアート2018 美田会場
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7月16日 おやま田んぼアート2018 美田会場 にて
本田圭佑選手!すんげぇ力作!素晴らしい!
・・・ただ道に案内がろくすっぽ出てなく、おまけに狭ぇ農道ばっかで
まぁず行ぐんがつらかったで。おまけに着いたら雷雨だったし。
道を教えてくれた、農作業中のおじいさん、あんがと~!

 おやま田んぼアート(公式):2018年7月18日アクセス

 小山市、美田会場へのアクセスの悪さ、ハンパないって!

 せっかくのイベントなのに、あんな狭い道ばっかりやもん!

 そんなんできひんやん、ふつう!

 言っといてや! あんな狭い道やったら!

 またまたまたまた狭い農道やし!

 対向車きてたらどうすんのやろ!?


by dr_suzuki | 2018-07-18 13:31 | 群馬を離れて | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 15日
Ingress - Mission Day Oyama
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10月15日、Ingressのミッションデーが栃木県小山市で開催されたんで行ってみたで。
ミッションデーっつーんは、まぁデジタルスタンプラリーみてぇな企画さね。

両毛線で小山へ。初めて小山駅の改札の外に出たで(笑)
朝から生憎の冷てぇ雨。
靴がすぐびしょ濡れになっちまって、はぁ歩き回る気力が失せて
最低限のノルマ果たして早々にフィニッシュ。
そして真っ昼間からビールのダメ人間(笑)

帰ぇりは栃木市に寄って、プチ観光。栃木県庁址、見物できて感慨深ぇやぃ。

さてザスパに行ぐきゃと思って両毛線に乗ったら、
まさかの人身事故で運転見合わせで足利駅で停車(´Д`)
さてやっと動いたと思ったら、桐生駅で時間調整でまた停車(´Д`)
単線の悲しさ、一度こーなるとなかなか復旧しねぇし。
家に辿り着いたら、はぁキックオフ5分前で、悲しく群テレ桟敷。
結果は逆転負けでJ3降格圏確定・・・まぁ行ってたら風邪引いちゃったんべなぁ。


by dr_suzuki | 2017-10-15 23:33 | 群馬を離れて | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 30日
岩下の新生姜ミュージアム (栃木県栃木市)
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栃木市の「岩下の新生姜ミュージアム」に行ってきたんさね!

狂気に満ちた空間(笑)
いやぁ岩下食品、いい意味でブッとんでらぃ!(笑)

プロジェクションマッピングもあって5分間ずっと「♪岩下の~新生姜~♪」を聴かされると
帰ぇりの車の中でもずっと脳内にリフレインすんなぁ(笑)

徹底的に新生姜にこだわったすんげぇミュージアム!
ぜひ一度現地に行ってそのすごさを体験してくんなぃ!
入場無料・予約不要!
栃木おそるべし!


岩下の新生姜ミュージアム(公式):2017年7月30日アクセス

by dr_suzuki | 2017-07-30 23:55 | 群馬を離れて | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 02日
トレイルランナーズカップ新潟 【13km】(新潟県新潟市秋葉区)
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トレイルランナーズカップ新潟(新潟市秋葉区)
雨の中完走~!

 6月の八王子丘陵ファントレイルが不完全燃焼に終わったので、どこかまたトレイルランの(ハードでない)大会がないかと物色。おお、トレイルランナーズカップ新潟13㎞というのがあるではないか!まだ申し込めるし、新潟なら隣県だし行ってみるかなと思っていろいろ行き方など検索してみた。トレラン仲間のMさん(20代女性)に声をかけたところ、「あ、ここは元の新津市で、私の実家の近くなんです!土地勘ならばっちりですので、ご案内できますから、ぜひとも走りましょう!」というまさかの展開!せっかくなのでトレラン好きな医局長(永遠の28歳)も誘ってエントリー。自身初の新潟ラン遠征が急遽決定!前回八王子丘陵ファントレイルではMさんに完敗してしまっただけに、今度はぜひ良い勝負がしたい!


b0004675_19323552.jpg 7月2日、新潟へ。群馬は晴れだが、新潟は午後4時から雨の予報。天気がもってくれればいいなぁ。両毛線で医局長と合流し、晴れ間のある高崎から新幹線で新潟へ。上越新幹線も、オレは高崎以北は初の乗車、これで上越新幹線も完乗だ。喜んでMaxの2階に乗車したら、上越新幹線って高崎出発してすぐにトンネルだらけなのね。国境の長いトンネルを抜けると、鉛色の雲が覆い、長岡あたりではすげー土砂降り!(´Д`) そりゃないよと気分が落ち込んだが、新潟駅に着くころには雲の切れ間から青空が覗く。おぉ心がけよかったのか?新潟駅で前日に実家に帰省されていたMさんが実家の車でお迎えに来てくれていた。市街を抜け南に向かうと周囲は広大な水田!さすが米どころ新潟!Mさんは「今日のトレイルランの会場は、旧新津市の石油の里というところなんですよ!」と教えてくれたが、会場に近づくにつれ雨が降り始め、ついには土砂降りに!(´Д`)


b0004675_19324339.jpg 会場に着く。土砂降り。受付はしたもののこんな雨の中、山中を走るのは気が滅入る。3人でどうする?帰る?(´Д`)という算段に。スタッフに「あのー・・・これでも開催するんですか?」と聞くと「大雨警報出てないから、やります!」と言われた。せっかくここまで来たのだし、腹をくくって走ることにした。傘を差して待っていたが、時折車中に退避せざるを得ないほどの土砂降り。こんな雨の中、無線の30年来の友人の三条市のISWさん(ランナー兼サイクリスト)が、わざわざ激励に来て下さった。差し入れに越後名物笹だんごをいただいた。ありがとうございました!(これまで何度も交信していたが、実はお会いするのは初めてだったの)


b0004675_1932326.jpg 会場は石油の里といわれ、新津油田があったところだそうだ。1996年に石油採掘を終了したそうだが、石油櫓などの採掘施設や石油王と呼ばれた中野貫一氏の邸宅が残っている。(2007年、新津油田は「日本の地質百選」に選ばれ、石油の里公園に残る石油文化遺産施設は「近代化産業遺産」に認定)雨の中、傘を差しながら、それら施設をちょっと見学。小学校のころ、新潟で石油が採れるって社会科で習った記憶があるんだけど、それがここだったのかぁ。


b0004675_19323085.jpg 屋内で本日のコースの説明がある。コースは2周するそうだ。こんな雨だし、足元もぬかるんでどうなることやら。昔、太田スバルマラソンで雨の中走ったことはあるが、雨のトレイルランは初の体験だ。何より今日の目標はこんな状況だし、ケガせず完走して、無事に群馬に帰還することだ。目標タイムは過去のデータから2時間に設定。Mさんに勝てないにしてもできれば良い勝負がしたい。


 雨は小降りになったが、山肌は雨霧が出て霞んでいる。いつもはポケットにiPhoneを忍ばせ、道中の様子を撮影しながら走っているんだけど、いつまた土砂降りになって、iPhoneを壊すやもしれないので、今回は車中に置いておいた。(なので今回は走行中の画像はなしです)
 3人でスタート地点に立つ。今日のトレランは修行感MAXだ。13:30スタート!道はいきなり登山道になり、上り坂が続く。土地勘は全くないので、1周目は飛ばさずゆっくりと、2周目に脚が残っていればがんばってみようじゃないか。山中には石油採掘関連の設備の跡がいっぱい遺っている!おーすごいな!道はすでに昨日からの雨でぐちゃぐちゃだ。2km地点の白玉の滝付近で「お疲れ様です!」と背後からMさんの声。「ここの白玉の滝って小学校の時に遠足で来たんですよー」といいながら、颯爽と抜いて行った。一度は根性で追いついてみたものの、スピードアップした彼女は視界から消えていき・・・もう二度とゴールまでその姿を見ることがなかった。
 コースは手を使うような険しい上りはなかったものの、ちょっとした崖もあったり、なかなかのトレイルコースであったが、道がぐちゃぐちゃにぬかるんでいて、下りでもし滑ったらケガをしそうなので、下りはすっかり腰が引けてしまう。時折、突然の土砂降りに見舞われ、すでに全身ずぶ濡れ。菩提寺山の登山道には石仏もあって手を合わせて山頂へ。途中階段のところも多かったが、八王子丘陵と違って、歩幅がオレに妙に合っていたので脚へのダメージが少なくて済んでいるが、異常に1周目が長く感じる。まだ終わらないのか・・まもなく1周目の終わりかというところでトップランナーに抜かれる!ぬかるんだ下りの道を忍者のようなスピードで駆け下っていく!すげー!(感服)
 2周目。コースの状況はわかったので、平地のところはなるべく走ろう。脚が攣らないように、給水もばっちりやろうと今回もハイドレーションパックを装備してきたので、ふくらはぎの攣りは大丈夫そうだ。(雨の日でも給水は大事!)途中の下り坂で、滑って転んでしまって全身泥だらけの女性ランナーを目にする(´Д`) 幸いにもケガはされてなかったが、この光景を見て、ますます下りが腰が引けてしまった。さらに多くの先行者の通った道のぬかるみがハンパない状況。雨は強弱を繰り返し降り続き、全身はずぶ濡れ、そしてシューズもソックスもゲイターももう泥だらけ。

b0004675_19323351.jpg 黙々と修行僧のように前へ歩を進める。途中下りで滑って転びそうになったこと2度。しかし2周目は早く感じられ、転倒も捻挫もすることなく、なんとか完走!(ゴールシーンを先にゴールして待ってたMさんが撮影してくれました)しかし目標の2時間には大きく遅れてしまい、またしてもMさんに20分近くも遅れた完敗でございました。医局長もケガなく無事完走。実測11kmちょっとでしたが、出走前の説明でコースが大人の事情で変わったと言ってたから、ちょっと距離が短くなったのかしら。まぁ今日の成果は、こんな悪コンディションの中、心折れることなくケガなく無事に完走できたこと。今日は何より精神が鍛えられた・・・・気がするな。


b0004675_11372633.jpg シューズと足の泥を落としてMさんの車にビニールを敷き詰め、Mさんのご案内で新津市の日帰り温泉「秋葉温泉 花水」へ。Mさんが家に車を戻した後、さつき野駅で合流し、信越本線で新潟駅へ。新潟駅で、へぎそばを食べ、新潟駅クラフトビール館で、限定「越後の龍・復古」を堪能。遠征先で知らなかった名所を観たり、その土地の日帰り温泉や名物やクラフトビールを楽しむのも旅ランの醍醐味。新潟駅から新幹線(Max)→高崎から両毛線でそれぞれに帰宅となりました。Mさんは「来年もご案内しますから、またやりましょう!」と言ってましたが、こんな雨のトレイルランはこりごりですわ。今回は天候や道のコンディションが酷かったけど、良い天気なら、ここはきっと清々しいトレイルコースではないかと思うけどね。石油採掘施設跡もゆっくり見学してみたい。


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完走記念品と新潟のおみやげ(限定品に弱いな(笑))

 現地で運転や案内をしてくれたMさん、どうもありがとう!完全アウェイでしたが、おかげさまで安心でした!
 こじんまりした大会でしたが、スタッフの皆さまありがとうございました&おつかれさまでした。来年は天気が良いといいな(・・・また行くのか!?)

by dr_suzuki | 2017-07-02 23:59 | 群馬を離れて | Trackback | Comments(0)