屹立する壁・旧サティ駐車場・ドライブインシアター MOVIX OTA跡
※【注】その後、ここにはケーズデンキができたんで、この壁は現存してねぇやぃね。2010年当時の記録として読んでくんなぃ。
東毛の「20世紀の遺物」、第3弾。
こないだ「
勝つぞ!義貞弁当」を太田市高林寿町のショッピングセンター・ラブ(旧サティ)に買いに行ったとき、駐車場北側に高くそびえる大きな壁があることに気づいたぃね。・・・これは、あの!・・・
この駐車場にはちっと前まで「ドライブインシアター」があったんを知ってるかぃ?
ドライブインシアターはWikipediaによると
駐車場に巨大なスクリーンが設置されており、観客の乗った自動車は駐車場内の白線に停まりスクリーンに上映される映画を鑑賞する。音声は、自動車内にあるラジオで受信する方法の他、駐車場にあるポールから音声を引く場合もある。
(中略)
日本では、1981年(昭和56年)に千葉県船橋市に設置された物が最初である。その後、車社会の普及と共に全国に20か所以上存在していた。しかし、シネマコンプレックスの普及、夕方以降しか上映できないという物理的な制限、気象条件に左右される点やアイドリング・ストップの推進などから、衰退していった。2007年11月以降神奈川県大磯町の1か所のみとなっている状況であったが、2010年10月11日をもって営業を終了し、これによって国内のドライブシアターは全て閉鎖となった。

「ドライブインシアター」・・・太田界隈で暮らしてた現在の40歳以上の人はきっとみんな知ってるんじゃねぇかと思うで。昔は映画っつーと東毛の人はみな桐生や足利に行ったもんだぃね。(当時桐生にはいくつも映画館があったんだぃねぇ。今は桐生にはひとつも映画館はねぇんだけんどね。)当時(これができた頃)の太田はとゆうと・・・駅の近くにピンク映画(これも十分「遺物」だねー(笑))をやってる小さな映画館があっただけだったんさね。そんな太田に、この「車で映画を観る」ってスタイルのシアターができたんは、当時はなっから斬新&画期的だったんだで。まぁ日本が豊かになって、ここいら辺の交通がおーか不便なこともあいまって、車がおーか普及したんで、それでこその業態だったと思うんだけんどね。もちろん映画なんで周りが暗くなんねぇとダメだったし、雨が降ってくりゃなんだかなぁだしね。映画の音声は、確かミニFM局があってカーステに送信して流してたように思うだけんど・・・はぁ忘却の彼方。まぁ当時車を持ってる東毛の若者のデートコースの定番だったぃねぇ。
今は広告看板として使用されてるらしいけんど、往時を知ることがでぎるんは、屹立したスクリーンの下の表示のみさね。・・・今の若けぇヤツらはここが映画のスクリーンだったなんてこたぁ知らねんだんべなぁ。
ラブ屋上駐車場から
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