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2017年 02月 12日
第63回 桐生市堀マラソン大会 【10km】
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第63回 桐生市堀マラソン大会 ハーフの部スタート!

 今年もやってきました!オレのホームの大会、桐生市堀マラソン大会。今年は東京マラソン2017に当選してるんで、調整がてら(笑:言ってみたかったぜ)10kmに挑戦。今年はアルディさんも来ないし、ケガしないようにテキトーに走ればいいやと思っていたのだが、医局長から職場関係の高校時代陸上部だったという前橋市のMさん(20代女子)が10kmに初挑戦することなので、ゲストランナーとしていろいろ面倒見るようにとの半職務命令が(笑)オレもぜひとも元陸上部の胸を借りましょう。(注:決してセクハラではありません)

 前日、ザスパのプレシーズンマッチを大宮に見に行ってきて、帰ってからちょっと走るかと思いきや、9時過ぎにはiPhoneの画面にウェザーニュースから「群馬県でも夜中に積雪のおそれ」と表示され、その後暴風吹き荒れ(´Д`) 走るのを諦め、とっとと寝てしまった。堀マラソン、またも雪で中止か?

b0004675_1828940.jpg 6:30起床、外を見ると雪がうっすら積もってるじゃねーきゃ!うーん道も少し凍ってるけど、まぁ晴れてきたし、開始までには溶けるかな。今日は両毛線で桐生駅へ。Mさんと桐生駅で落ち合って会場の新川公園へ。


b0004675_1828762.jpg 医局長らと合流。まずは参加賞のTシャツ(うーん・・・年々デザインが劣化しているように思うのはオレだけ?)と今年はキノピーの(公式発表では)ランドリーネットをもらったぞ。いつものごとく首にはザスパタオルマフラー、そして今年の参加賞のTシャツ(今年はエンジ色)を着る。10kmのスタートを待つが、雪は溶けたものの、風が強くて冷たくて寒いのなんの。
 ハーフの出走を見送り、Mさんと一緒にスタートラインへ。今日は一緒に走りましょう!と言ったら「マラソンで一緒に走りましょう!という人って、一番信用できないですよね(きっぱり)」と切り捨てられる(笑)


 9:10スタート。あいかわらず本町通まではちんたらしか走れない(´Д`)本町通りに入って人がばらけたので、Mさんにじゃあ遠慮なく!と宣言して、ピッチを上げつつ北上。今日はなんだか調子がいいな。でも去年みたいにペース上げて足が痛くなるのは困るので少し抑えめで。

b0004675_781644.jpg 折り返し点通過。Mさんの姿は確認できない。(Mさんはオレの姿は気づいてたとのこと)ペースアップ。今日は足が痛くならない。調子いいぞ。体も軽い。群大工学部の前でタイムをチェックすると、これならがんばれば自己ベスト出せるんじゃないか?

 いつもは本町通りに入ってから画像撮ったりしてるんだけど、今日は自己ベストの欲が出て、ひたすら自分なりのガチ走り!最後までペースを落とすことなく、ゴール! なんと7年前(2010年)に出した記録を53秒!も縮める自己ベスト更新!
 今日は最初意気込んでなかったので、前半抑え気味に突っ込まずに行けたのが勝因でしょうか。この歳になっても自己ベストが出せたのは素直にうれしいです。Mさんも無事ゴール。今回、彼女に勝つには勝てましたが、Mさん、初参加で流して走ったのか、走り終わっても飄々としてました。彼女にガチでやられたらきっと負けちゃうでしょうな。

 医局長よりMさんをどこか桐生らしいお店に案内するように言われてたので、本町1丁目の藤屋本店をチョイス。オレは「ソースかつ丼セット(ひも川)」、Mさんは「カレーせいろひも川」で打ち上げ。彼女の桐生みやげには「花ぱん」を。来年もぜひ堀マラソンにお越し下さい。

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藤屋本店「ソースかつ丼セット(ひも川)」
カツ2枚、大きいです! ひもかわはちょっと広め
店内禁煙なのもすばらしい!(桐生のうどん屋さんって禁煙の店少ないよね)


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篠原涼子のファイルケースももらった
水とTシャツだけだった堀マラソンもずいぶん豪儀になったものよ(笑)
あ、花ぱんココア味は自宅用のおみやげね


 スタッフの皆様ありがとうございました&お疲れさまでした。
 来年も10kmで自己ベスト狙いたいな。
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by dr_suzuki | 2017-02-12 18:52 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(2)
2017年 01月 08日
第42回 太田市新田新春健康マラソン大会 【4.12km】
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冷え込み厳しい曇天の朝
第42回 太田市新田新春健康マラソン大会

 年が明けて2017年最初のマラソン大会は、恒例の太田市新田新春健康マラソン。ユルいローカル大会だが、干支のついた完走証をもらって十二支を揃えるべく参戦し続け、今年で9年連続の参戦。今回も太田の職場のメンツを誘う。今回は駅伝チームから、つの君、ふみきり君が参戦。テニス好きのO先生も参戦。他にも走るのが大好き!という小2の女の子をもつYさん(女性)が親子2人で初参戦することに。

 1月10日、夕方から降雪が予報された日の朝。冷え込みが厳しく車の温度計は-2℃を示していた。新田エアリス駐車場に到着し、つの君とふみきり君らと合流。今日は曇天、幸いにも風はないのものの例年になく底冷えの寒さ。あまりに寒いので、受付からスタートまでの時間は準備運動もやめて車の中で待機だ。ふみきり君は昨年その名の由来となった幻覚の「ふみきり」を見たという因縁のコース。「本当にコースに踏切がないのかあるのか、この眼で確かめてきますっ!」と、こんな寒い日に手袋を忘れるぐらい元気だ。オレも去年大ウケだった「ぐんまちゃん」のかぶりモノを今年もすることにした。こんな寒い日は格好の耳あて代わりになるしね。

b0004675_1726139.jpg Yさん親子とも合流、スタート10分前、さぁスタート地点へ急ごう。新田新春は老若男女一緒のランニング大会、小さな子どもから今年も「あ、ぐんまちゃん!」「ぐんまちゃ~ん!」と声をかけられるが、中には「・・・ねぇ・・・それで走るの?」と怪訝そうに真顔で聞いてくる子供もいる始末(笑)。スタート地点にやってきたO先生や、昨年の八王子丘陵トレイル以来の再会の同級生のヒルクライマーY君にも「ぐんまちゃんかぶってるようなバカなオトナ人はいないので、見つけやすくていいね!」といわれました(笑)
 9:00スタート。あいかわらずの混雑で全然スピードが上げられない。「ぐんまちゃんだ!」「ぐんまちゃん、がんばって!」「ぐんまちゃん速いよ!」など、沿道を始め、並走するランナーの皆様からもいただく声援がハンパないぜ。いや~ぐんまちゃん人気あるなぁ。ならばぜひこんなバカなカッコしているオヤジぐんまちゃんに抜かされてしまう屈辱感(笑)もぜひ多くのランナーに味わってもらうべく、がんばって走るんべぇ!

b0004675_17255873.jpg 折り返し地点を過ぎ、田んぼの北上コース、いつもの場所で足を止め、iPhoneで画像を撮影。撮ってる最中に、O先生とふみきり君に抜かれてしまう(!)が、スピードアップして彼らを抜き返す。新田陸上に戻るまで沿道から「ぐんまちゃん、がんばって~!」の声援をたくさんもらい、最後に陸上競技場を半周してゴール!19分59秒(目視で)。いやぁギリギリ19分台。ゴール後、体が一気に冷えちゃった。今日はマジで寒いよ。
 参加メンバーも次々にゴール。Yさんの小2のお嬢さんも颯爽とゴールして、ゴール地点でお母さんを待ってた(笑)小さい体で大健闘でした。ふみきり君に感想を聞くと「・・・やっぱり踏切はなかったんですね・・・去年のあれはなんだったんでしょうね」だって。


 せっかくなので皆で新田エリアでどこかで打ち上げしようかということになり、Yさんのお嬢さんに「去年は助平屋さんに焼きまんじゅうを食べに行ったんだけど、そこに行くかい?」と聞いたら・・・まさかの「アイスがいい」との答え。彼女の本日の健闘を讃えアイスをごちそうしましょうと、新田エリアでならとニコモール内の東毛ミルクランドの売店でソフトクリームを。・・・オレは東毛酪農63℃限定プレミアムソフトクリームをチョイス。たしかに濃厚で美味しかったのだけど・・・すっかり冷えきった身体が、さらに芯から冷えてしまいましたとさ(´Д`)(笑)

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東毛酪農63℃限定プレミアムソフトクリーム(竹炭ごまコーン)


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例年通りスポンサー様のスポーツドリンク(今年は MIU plus Vitamin)と
タオル(今年はブルー)をいただきました。
完走証も9枚目。
スタッフの皆様、ありがとうございました&おつかれさまでした。


 皆様、おつかれさまでした!また来年!
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by dr_suzuki | 2017-01-08 17:38 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 14日
第34回 たてばやし駅伝大会 【4km】
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風が冷たく、そして強い・・・第34回 たてばやし駅伝大会

 やってきました12月!12月といえば「実業団対抗ニューイヤー駅伝」「箱根駅伝」と並ぶ、日本3大駅伝の「たてばやし駅伝」!

 忘年会を兼ねた恒例の大会。これで8年連続8度目の出場。今年こそ悲願のAクラス(参加チームの上位半分)入りを果たしたい。・・・いつも参加のOsato君から泣きが入る。「今年は公私共に忙しく全然走れていません・・・雑務一般はやりますから今年は補欠にしてもらえませんか?」 確かに忙しいことは知っていたので致し方あるまい。他のメンバーをと思いashikomaさんに声をかけるが「あたしは今年も監督でしょ?ちゃんとingressやポケモンGoやって、焼肉を食べに行きますから!えー選手はいいですよ、もう。」とツレナイ返事。

 こうなったら新戦力をスカウトだ。今年の新田新春健康マラソンで幻覚?が見えるまで自分を追い込んだ「ふみきり君(仮称)」に、ここはご登壇いただこう。(世間ではこれをパワハラともいう)

 エントリーしたのはもちろん今年も一般男子20km!(一人4kmx5人;館林城沼陸上競技場からつつじヶ岡公園の周回コース;男女混成可)

 ではいつものようにメンバーを紹介しよう。

第1走 チームのエースN君。(8年連続8度目出場:ベスト17′55″) 
 ingressレベル13。先月の某朝、Osato君が町を走っているのを見かけたという。「この間、朝走ってたでしょ?」「あ・・あれ、ingressやってたんです。ランニングは全然やってないっす」・・・なんだかなぁ(´Д`) まぁポテンシャルは高いので活躍してくれるだろう。来る途中ingressに夢中になりスタートに遅れてくる危惧あり。

第2走 一昨年チームベストを叩きだしたものの、昨年はチーム最遅と好不調の波の甚だしいT君。(3年連続7回目出場:ベスト17′35″)
 「あ、今年も全然走ってないです!でもポケモンGOで毎日かなり歩いてるんで、歩くんだったら速いんですけどねぇ。城沼公園はポケストップいっぱいじゃないですか!楽しみですねっ!」・・・まぁ運動してないよりはいいか(´Д`) ちなみにポケモンGoはレベル29だそうだ。

第3走 悪夢のガラケーからスマホに買い換えた つの君。(2年連続6回目出場:ベスト19′05″)
 「いやぁ自慢じゃないですけど、全然走ってないです(笑)ボクもingressもポケモンGoも両方適度にやってます。城沼公園、どっちも楽しみですね」・・・もう駅伝は眼中にない(´Д`)

第4走 チーム最年長のオレ。(8年連続8回目出場;ベスト18′16″)
 練習量はチーム1番。ingressも11月末に現在の最高レベルであるレベル16(=廃人)に到達したので、今年は駅伝に集中できるぜ。でも数日前から風邪を引き、咳が結構でてつらい。

第5走 ワンダーボーイ、最年少の「ふみきり君」(仮称)。(初出場)
 最年少ながら、ポケモンGoもingressもやってないマジメな男。「今日の目標は次の人にタスキをつなぐことです!」って君がアンカーなんだけど(笑)今回も幻覚?がみえるほど追い込む力走に期待だ。ちなみに今回のコースにももちろん「ふみきり」はない。追い込んで走った彼はいったい何を見るのか!?

監督兼補欠 ashikomaさん (女性・永遠の25歳:ベスト22′18″)
補欠 Osato君 (ベスト19′34")

b0004675_13231564.jpg 12月11日朝、晴天。ashikoma監督から流行性胃腸炎のため体調不良で欠場との連絡が入る。昨日から何も食べられないとのこと。あれだけ焼肉~焼肉~♪って言ってたのにかわいそうだな(笑) すでに現地でスタンバイのOsato君が急遽雑務係から本日の監督代行に昇格。つの君の車に乗せてもらい、T君、ふみきり君も一緒に館林へ。南国館林だが・・・いやぁ風が強い、そして冷たい。旗が強風でたなびいている。今日のポイントは鶴生田川沿いの直線での向かい風だろう。現地につくとN君がもう来てる。今日はスタート時間を間違って早めに来たようだ。今回もユニフォームはいつもの「ピンクの迷彩」。今日のエントリーは昨年よりやや少ない134チーム。ぜひ66位より前に行きたいものだ。


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We can do it !

 冷たい強風の中、11時スタート!

 第1走、N君は最初勢い良く飛び出したが、徐々に順位を下げ、疲労困憊して19分台でゴール。「風が強いので、前半で稼ごうと思ったんですが・・・いやぁ川沿いの道が向かい風でつらいですよ」

 第2走のT君・・・なかなか帰ってこない。途中つらくて何度も歩いてしまったとのことだ。「いやぁつらかった。歩いちゃいました!でもポケモンGoはしてませんから!」・・・・あのねぇ(´Д`) うーん、結果はまさかの23分台(´Д`) 一昨年チームベストを叩き出したあの勇姿がウソのようだ。

 第3走、つの君・・・これもなかなか帰ってこない。もうすでに速いチームは第5走がスタートしているのに・・・風も朝方よりかなり強くなってきた。やっと帰ってきたが、21分台(´Д`)「いやぁ全然最近走ってないのでつらかったです」・・・ここまでで、もうかなりのビハインドだ。

 第4走、オレ。これまでのビハインドを巻き返すべく、スピードアップ・・・キロ3分後半で予想以上に突っ込んでしまったので、以前の転倒の苦い記憶が甦る。やや自重してキロ4分前半で走ることにしたが、情報通りつつじが岡公園から、川沿いの道がもろ向かい風になりつらかった。他チームの4走を10人以上は抜いたと思うが、中学生チームの第5走(皆速い)に何人も抜かれた(´Д`) 最後は歳のせいか予想以上に疲れてしまい、スパートも乏しく、第5走の「ふみきり君」にタスキを渡す。

 第5走、ふみきり君。若い力で力走。疲労困憊しながらも20分ぐらいでゴール。「今日は何が見える?」と聞いたら「べ、べ、別に・・・」と実につまらぬ返答だった(笑)今日は幻覚を見なかったのね。とはいえ、今後に期待が持てる新戦力だ。

 しかし結果は・・・出走は126チーム中、Aクラスどころか、かろうじて2桁順位でのフィニッシュの惨敗。5人が良い記録を揃って出すのがほんと難しいやぃなぁ。

b0004675_215845100.jpg 帰りは皆してダメなオトナと化し、ポケモンGoとingressを満喫しつつ公園を闊歩。そして打ち上げは恒例となった焼肉き◯ぐ館林店へ。しこたま食って呑みました。また来年もぜひお願いします!


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今回の記念品・・・なんだろうこれ?(手首にでも巻く小物入れ?)
そしてスポンサー様ご提供のカルピスウォーター。
せっかく館林に行ったので、館林のクラフトビール、オゼノユキドケI.P.A.
製造元の龍神酒造の富士見町店まで行って買って帰りました。
オゼノユキドケI.P.A.は入手困難なんですぅ。

 スタッフの皆さま、お疲れ様でした&ありがとうございました。オレの今年の記録は18分40秒。自己ベストに24秒及ばなかったけど、きっと風が強かったからだ。そうに違いない。でも順位も13も上げたし、第4区では半分より前の成績(61位)だし、去年より速いし、まぁ個人的には満足かな。・・・でも2年連続、最高齢のオレがチームで一番速ぇじゃねーきゃ!若い衆しっかりしてくんなぃ!

 次こそAクラスだ!また来年!
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by dr_suzuki | 2016-12-14 13:56 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 16日
2016 上州八王子丘陵ファントレイル in 太田 【ロング・24km】
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上州八王子丘陵ファントレイル・名物階段地獄
籾山峠前の急な下り階段で両大腿の筋肉限界(´Д`)

 今年も上州八王子丘陵ファントレイル in 太田が開催されるってゆうんで、エントリー。今年もロング24kmさね。昨年の記録を上回って、昨年の自分に打ち勝とうじゃないか!このトレイルランは、金のある太田市がハイキングコースに整備してしまった急な何段も続く拷問のような地獄の階段をどうクリアするかが鍵だと思う。実際昨年は調子こいて登っていて前半早々にふくらはぎが攣ってしまったからね。

b0004675_2242235.jpg 10月16日、快晴。絶好のランニング日和。会場で久々に中学の同級生・Y君と再会。今年はロングに出るという。互いの健闘を誓い合う。去年より参戦している人が多いみたいだ。トレイルランの参加者って男女共に体がよく絞れているね。コースプロデューサーの鏑木毅氏が登場すると、一気に人の輪ができる。カリスマですな。(NHKスペシャルの「神の領域」見たけどすごかったよね。感服) 昨年の教訓を活かし、スタート前から十分に水分と塩分を補給することにした。


b0004675_2242317.jpg 9時15分スタート。前半は抑えて、前半の階段地獄が終わったら、ペースアップしていこうという目論見。さっそく反丸山中腹の階段地獄で、大渋滞。もはや集団ハイキングの様相を呈している(笑)階段地獄をやりすごし、今年はふくらはぎの攣りもなし!山中を走っていって、主尾根にとりつき走って、下って最初の北金井エイドへ。焼きまんじゅうを頂いて、慈眼寺の脇を通って菅塩へ。菅塩沼のエイドでトイレに寄り、水を頂いて、金比羅宮の脇を過ぎて、天王山へ。上り坂が急で右大腿遠位内側に違和感(´Д`)(去年とコース少し違ったよね?)


 少し進んでいくと、今度は逆の左大腿遠位内側に違和感(´Д`) 恐れていたふくらはぎの攣りはなかったが、高尾山のあたりで交互に大腿が痛むようになる。急な下り階段では痛みが増す。籾山峠を越えて、旧藪塚領分に入るが、両側大腿遠位内側が痛くてペースアップできない。昨年走って下れたところも、脚の具合をみながらスピード出せずに下る有様。

 石切り場の脇の階段を苦悶しながら上り、藪塚青少年の家のエイドへ。豚汁をおかわりして2杯いただきました。時計を確認するともう昨年よりも30分近く遅い・・・(´Д`) エイドから主尾根への上りの道を急ぐが大腿が痛くて全くペースアップできない(´Д`) 根本山から籾山峠への下りもなかなかつらかった。

b0004675_22422734.jpg 籾山峠を越えて、高尾山への階段地獄(今度は逆なので急な上り)で、ますます大腿が悲鳴を上げる。去年は走れた平坦なトレイルになっても痛みのため全くペースアップできず。菅塩峠の手前の急な下り坂で、脚に踏ん張りが利かず、滑って尻もちをつく。しかも2回も(笑) もうすっかり心が折れましたよ(´Д`)


b0004675_22423333.jpg とぼとぼ下りながら最終・北金井エイドにたどり着く。いっぱい残ってるんで助平屋の焼きまんじゅうをいっぱい食べて行って下さい!とのことなので遠慮なく2皿頂いちゃいました。脚がダメダメなだけで、なぜか食欲は落ちないのだ(笑) ごちそうさまでした!

 エイドを出て、最後の北金井の田んぼの中のロードに出たが、前方には手持無沙汰そうなスタッフ以外、もう誰もいない。・・・後方を振り返ると数名ランナーが見えたのでちょっと安堵。最後の向山越えが本当に脚にきた。そしてゴール手前の八王子山公園の上り坂がまたキツイのなんの。やっとゴールに辿り着いたものの、もう閉会式が始まってましたよ(笑)


 今日の記録は4時間59分4秒。なんとか4時間台ですんだものの、去年の自分に勝つどころか、30分以上遅い大惨敗でした(´Д`) ああ情けねぇなぁ。老化にはもう勝てないんですかね。脚の筋力つけるには自転車でもやらないとダメなのかな。マジで階段がトラウマになりそう(笑)

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賞品はステンレスタンブラー・サンバイザー
タオル・スティックコーヒー・ナップザック(今年は青)
焼きまんじゅうを期待してたのだが(´Д`)


 スタッフの皆様ありがとうございました。おつかれさまでした。帰りは今年もやぶ塚温泉・ホテルふせじまの日帰り温泉で汗を流して帰宅。

b0004675_22423413.jpg 両脚が痛くて痛くて、今日の敷島でのザスパ観戦は断念。キリン一番搾り「群馬づくり」で家で一人打ち上げ。群馬テレビでザスパ戦をテレビ桟敷観戦。・・・こういうときに限ってザスパが完勝するって、なんだかなぁ。


 いやぁそれにしてもヘタレな結果で自信喪失しちゃったよ・・・「神の領域」に迫るどころか、つくづくヘタレなオヤジであることを悟りました。来年はロングじゃなくてショートにしようかな(弱気)
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by dr_suzuki | 2016-10-16 22:56 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 15日
第10回 赤城山トレイルランニング・レース 【ショート・15km】 (群馬県前橋市)
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ヤマツツジ咲く中を
第10回 赤城山トレイルランニング・レース (群馬県前橋市)


 昭和58年国民体育大会が群馬で行われた時に「あかぎ国体」と名を冠された群馬のこころの山、赤城山。この赤城山でトレイルランニング大会が開催されているのを数年前に知り、いつかは挑戦したいと思っていた。しかしその当時はトレイルランニングなんて酔狂の極みだろと思っていた。時は流れ精進を重ね・・・これまでに3回のトレイルランに参戦し、満を持して「赤城山トレイルランニング・レース」に挑戦である。そう人間は変われるのだ。

 トレイル対策に夜のランニングにアップダウンのある道や、歩道橋コースを加えてみた。ちょっと負荷をかけると、ふくらはぎに違和感がある(´Д`) ふくらはぎを鍛えるにはどうしたら良いのだろう?

 5月15日朝、会場の前橋市富士見町の国立赤城青少年交流の家へ。指定された駐車場は富士見グラウンド北特設駐車場。広くないのかもしれないと、早くに家を出たら、6時40分に現地着。テニスコート跡地の駐車場で、十分なスペースがありました。車降りたら・・・寒い(´Д`) さすがは赤城山中腹。ここで一緒に参加する医局長ご夫妻やラン仲間Nさんと再会。ここから交流の家までは約10分の上り基調の道。いやぁもうふくらはぎにキテるよ(笑)

b0004675_2342224.jpg 受付を終え、記念品をいただく。この大会は指に記録計時用ICチップを装着する。こんなのつけるの初めてだ。今日はショート15km(標高差474m)にエントリーしている。交流の家を周辺を1周した後、森林公園まで行って、折り返し。ミドルは32km、森林公園から更にその先赤城温泉までの長丁場なコース。地図を見て、こりゃとても走れそうにないので身の丈にあった15kmにしたのだ。目標は2時間に設定。


b0004675_2342451.jpg 天気は曇り。暑くもなく寒くもない絶好の天候。晴天になると思い、暑さ対策をしてきたのだけどなんだか徒労に終わりそうだ。ステージの1位の台(だけ)をお借りして、気分だけでもと記念撮影しちゃった(笑) 仲間と話ながら、のんびりと9:20のスタートを待つ。


b0004675_2342564.jpg 群馬の誇るプロトレイルランナー・鏑木毅さんのご挨拶の後、ゲストランナー吉田香織さんのご挨拶。鏑木さんはミドル、吉田さんはショートを走るという。9:00にミドルの部スタート。電波時計をみて号砲を鳴らすという、実にアットホームな大会だ。そして9:20にショートの部がスタート!


 交流の家を回るころはちゃんと走っていたが、交流の家を出たあとの舗装道が結構急で早くも歩いてしまった。まぁ調子こいてガンガン走って行くと、ふくらはぎが攣るのが毎回のお約束なので、自重して進む。今回は以前の失敗を教訓に、出走前に水分もしっかり摂り、500mlのPETボトル、塩分のタブレットや芍薬甘草湯に加え、ランニング羊羹など糖分も携帯。

b0004675_23141050.jpg とはいえ、ひたすら上りの道。途中鍋割山が見えたが、山頂は雲に覆われていた。森林公園に向けて登山道を黙々と上る。オレのレベルだと周りもみな歩いている(笑)

 ヤマツツジがところどころ咲いていた。脇にそれて画像も撮ったりもした。季節は平地より1月ほど遅い感じだね。


 途中「ハイカー」だという女性に抜かれる(笑)ハイカーにしてはトレイルラン走りしてると思ってるなぁと思っていたら、途中の8km地点の曲がり角で彼女がランナーの応援されていたのでお顔を確認したところ・・・え?あの人instagramでお世話になってるトレイルやってるkuribaraさんじゃない?(・・・確信が持てなかったのでそこでは声をかけず) 


b0004675_235113.jpg しばらくすると植生が変わり、クマザサの道に。足場も石や岩が多くなってきた。もうひたすら前に上へと進むのみ。幸いにもふくらはぎは若干の痛みはあるけど、攣る気配は今日は全く無い。
 途中、下ってきたショートに参加の吉田香織さんとすれ違う。初トレイルと言っていたが、さすがにすげー速い!


b0004675_2345725.jpg 折り返し地点の森林公園へ。時間を確認。ここまで約80分強を要してしまった。通過証明のICチップを挿す。あぁここには若い頃、アマチュア無線をやりに何度も車で来たっけなぁ。まさか自分の足でここに登ってくるとはなぁと感慨もひとしお。エイドで水3杯とキュウリの塩漬けと梅干しをいただく。いやぁキュウリの塩分が体に沁みわたる。美味かったぁ。


 目標の2時間をクリアするために、あと40分弱でケガなく下れるか。下山開始。足を滑らせないよう、ひねらないようにスピードアップして下る。これはいいペースじゃないか?ペースを確認するため左手につけたNike+SportWatchに目をやると・・・アクシデント発生!え!?SportWatchが止まってる!(´Д`)(電源が落ち何も表示されない。左手のICチップを挿した時に電気的な問題でも発生したのだろうか?) まさか今日の記録が取れてないのか?(毎月100km走破を目指しNike+で記録を取っているのに、今日のランがすべてムダ走りになってしまう・・・(´Д`)) 森林公園に達した時にはちゃんと動いていたのに・・・どうして!?(´Д`) 激しく混乱した。仕方がないので下りは携帯しているiPhoneでNike+アプリを起動させて、せめてもの記録を取ることにした。この間1分ぐらいだったと思うが結構動揺した(笑)

 途中の曲がり道のところにkuribaraさんの姿を確認したのでお初にお目にかかりますとご挨拶。今回はエントリーしてないで友人の応援に来たのだそうだ。じゃあまた!と挨拶して下り基調なのでがんがん下っていくと、後ろからkuribaraさんが走ってきた。もう友人の応援が終わったので帰るからいっしょに走ろう!という。しかし八王子丘陵ファントレイルでも上位入賞の彼女は速く、しばらくはなんとかついて走れたものの、すぐにちぎられてしまいました(´Д`) いやぁ格が違いますわ(笑)


b0004675_2345920.jpg 順調に下れて入るのだが、もうSportWatchは表示されないし、アプリを起動させたiPhoneはウエストポーチに入れているので、まったく時間がわからない。果たして目標の2時間は切れるのであろうか?よし!ラストスパートと思いきや、最後が大嫌いな階段(´Д`)・・・昨年の八王子丘陵ファントレイルで階段で足が攣った記憶が甦り、慎重に行ったためスパートもかけられず。・・・橋を渡って、ゴール。


 記録は2時間00分54秒・・・目標としていた2時間切りは54秒足らずで果たせず。うーむ。
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完走者に豚汁(おかわりしちゃいました)
地元の漬物、LEDライト、蒟蒻畑(くじのハズレ)、前橋の水など

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ランの記録・家でiMacに接続したらSportWatch無事復活!登攀のデータもなんとか生きてた!
前半(左)はSportsWatch/後半(右)はアプリでの計測。
約500mほど記録取れてません。前半は歩きまくりです(笑)後半の高速区域はkuribaraさんを必死に追走してたところ(笑)

b0004675_1123497.jpg 帰りは一人、前橋の「あいのやまの湯」に寄って、ゆっくり湯治、ソースかつ丼でエネルギー補給してきました。とはいえ脚が痛くてちょっと不安だったので、16時からの敷島でのザスパの試合観戦を敬遠して、家に戻って休んでいたら・・・こういう時に限って、ザスパが3-1で勝っちゃうってなんだかなぁ(´Д`)


 スタッフの皆様、お疲れさまでした&ありがとうございました。伴走していただいたkuribaraさんもありがとうございました。今回は目標はクリアできなかったけど、まぁ今回は様子眺めということで。(・・・おい来年もやるのか!?)

 赤城山トレイルランニング・レース (公式) 2016年5月15日アクセス


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by dr_suzuki | 2016-05-15 23:30 | ぐんま | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 14日
第62回 桐生市堀マラソン大会 【10km】
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雨上がり、そして季節外れの暖かさ
第62回 桐生市堀マラソン大会 本町2丁目にて

 今、世間を賑わしている「シャブば◯あ」の出身地という桐生市でのホーム戦、桐生市堀マラソンに今年も参戦。ハーフか10kmかどうしようかと思っていたが、昨年は10kmに出たものの、ライバルのアルディさんに1分ほど負けてしまった。再び10kmでバトルを!とお願いし、アルディさんともども今年も10kmでの参戦となった。10kmなら、まず走れるので気楽だしね。

 堀マラソンの2日前、アルディさんからメッセージが届く。「対戦に勝つべく50分切りを目指して追い込んだ練習をしていたら、肉離れ(ハムストリング損傷)をしてしまったので堀マラソンは欠場します」だって。走る前から今年は不戦勝(笑)になってしまったが、ならばここはオレも50分を切って、アルディさんに完全勝利を見せつけたい。今回の目標は自己ベスト、50分切りに設定!

b0004675_2273149.jpg 2月14日、朝起きたら曇天。予報では春の嵐で雨のち晴れ。気温は季節外れの20度を超えるという。例年寒くて凍える堀マラソンなのに。ウェアをどうしたら良いか迷うね。(結局冬用モードにしてしまった)7時過ぎに家を出る時には雨が降っていた(´Д`) 雨の中で走るのは嫌だなぁ。

 西桐生駅からingressをしながら会場の新川公園へ。いつしか雨は止んだ。この分では雨の中のランは避けられそうだ。予報通りだんだん気温も上がってきているようだ。


b0004675_6583566.jpg ラン仲間と再会。9時10分、10kmの部スタート。本町通りに出るまでは人数が多くてダラダラ走りだが、本町通りに出てバラけてからペースアップ。今日は体が軽い。調子いいぞ。これなら自己ベスト、50分切りも狙えるかも。スピードアップして北上。気温が上がってきて、冬モードにしてしまった服装を後悔した。

 群大工学部を過ぎた辺りから、ん?左脛に・・・違和感。そして左脛がだんだん痛くなってきたぞ(´Д`) 前半飛ばし過ぎたか?4km辺りで痛みがどうにも激しくなってきて、ついに心が折れて歩いてしまった。脛がこんなに痛くなるの初めてだ。1回歩いてしまうともうダメで、折り返しから6km辺りまで、結局4回も歩いてしまった。残りはあと4kmだからなんとか走り切れるとは思うが、このままでは散々な結果になりそうだ。

 だましだまし走っていたら、残り2kmぐらいで、脳内で麻痺したのか、痛みがだんだん引けてきた。中盤は全く走れてなかったので、まだまだ余力は十分。ここからこれ幸いにとスピードアップ。ラストスパートかけてゴール。記録は54分37秒。病み上がりだった去年より遅いヘタレた記録(´Д`) 中盤のヘタレ具合で、これは55分も切れないだろうと覚悟してたけどね。もうご老体には50分切りなんて無理なんですな。今後は身の丈にあった目標にしますわ。

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Nike+から転載 中盤が左脛痛でグダグダですな
最後はいつになくペースアップしてゴールできてる

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いつもの水と完走証
今年の記念Tシャツのデザインは期待はずれですな(´Д`)


 関係者、運営の方々、ごくろうさまでした。また来年もよろしくお願いします。アルディさん、ご快癒お祈りしております。来年こそ再戦しましょう!


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by dr_suzuki | 2016-02-14 22:09 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 10日
第41回 太田市新田新春健康マラソン大会 【4.12km】
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寒いけど、いつもの年ほどではないね
第41回 太田市新田新春健康マラソン大会

 年が明けて2016年最初のマラソン大会は、恒例の太田市新田新春健康マラソン。ユルいローカル大会、干支のついた完走証をもらって十二支を揃えるべく参戦。昨年のたてばやし駅伝でチームが低迷したため、新戦力の発掘も急務だ。今回は駅伝チームから、つの君、S君が参戦。(ashikomaさんは申し込みしたけど、当日急用のため残念ながら不参加) 太田の職場には学生時代「熱気球サークル」にいたという異色の経歴の持ち主、元気な あっしー君(仮名:20代男性)が配属されたので「4kmのユルい大会だから」と(パワハラで)誘ってみた。すると5年前に たてばやし駅伝に参戦したテニス好きのO先生も参戦するという。O先生はその時のたてばやし駅伝でカエルのかぶりモノをしてきたのだけど、「今回はコスプレで行くから!」とまさかの宣言。一体どんなカッコをしてくるつもりなのか・・・!?「じゃあすずき先生も何かしましょうよ」と誘われる。うーんならば・・・オレもあのかぶりモノを出して参加してみようじゃないか!

b0004675_16354164.jpg 1月10日、少しは冷え込んでやっと冬らしくなったけど、例年から比べると寒くない朝。新田エアリスの駐車場に車を停め、ingressをやりつつ、受付終了。オレの用意したかぶりモノ、そう熊谷バーニングマンレースでかぶった「ぐんまちゃん」のかぶりモノだ(笑) しかしちょっとこっ恥ずかしいのでサングラスはしとこう・・・というか外せんな(笑) 駐車場でメンバーと合流。コスプレをしてくると豪語してきたO先生はフツーのカッコをしている。「コスプレしてくるんじゃなかったの?」「してますよ」「え(´Д`)!?」「このウェア、上下とも錦織圭モデルですよ!錦織圭コスプレですよ!わからないんですか!?」「うぅ(´Д`)・・・・いや、フツーの人はわかんないと思うよ(´Д`)」・・・騙されたんですね。「ぐんまちゃん」かぶっちゃってるオレはバカですね、そうですね(´Д`)・・・まぁいいや。
 さぁスタート地点へ急ごう。新田新春は老若男女一緒のランニング大会、小さな子どもから「あ、ぐんまちゃん!」「ぐんまちゃ〜ん!」と次々に声をかけられる。すげー人気じゃねーきゃ!(笑)今回の目標は、20代の新戦力、あっしー君(仮名)に勝ってランニングの厳しさを教えてあげることだ。


 9:00スタート。ちょっと出遅れたものの、スピードを上げていくと「ぐんまちゃん、がんばって!」「ぐんまちゃん速いよ!」など、いただく声援がハンパない。いや~ぐんまちゃん人気あるなぁ。ぐんまちゃんなんかを被って遅いとカッコ悪いので、がんばって走っていく。今日はなんだか快調である。折り返し地点を過ぎ、田んぼの北上コースのいつもの場所でiPhoneで画像を撮ってから、更にスパート。あっし君の姿は全然気づかなかったが、きっとオレの後ろを走って追いつけなかったんだろう。寒いからぐんまちゃん被ってても全然暑くなくていいや。新田陸上に戻るまで「ぐんまちゃん、がんばって~!」の声援をたくさんもらって、最後に陸上競技場を半周してゴール!19分24秒(目視で)、自己ベストより11秒遅い・・・途中で画像撮ってなかったら自己ベストだったかもなぁ。
 O先生も20分切りでゴール!あっしー君も根性の20分切り!キモチ悪くなって脚が攣ったそうな。こりゃ期待の新戦力だね!つの君もS君も無事ゴール。

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例年通りスポーツドリンクとタオルをいただきました。
41thじゃなくて「41st」が正しいんだけどね(´Д`)
スタッフの皆様、ありがとうございました&おつかれさまでした。
完走証も8枚目。あと4年続けたいね。


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 打ち上げは新田ということで、木崎の助平屋饅頭総本舗へ。
焼きまんじゅうと焼きそばという、グンマーらしいメニューで。

 そこでの会話
あっしー君:「いやぁ疲れちゃいました。先行逃げ切りでと思って最初からガンガン飛ばしていったんですけど、苦しくなってペース落ちたら、抜かれてしまって」
すずき:「え?気づかなかったよ。あっしー君、オレはどこで君を抜いたの?」
あっしー君:「あの田んぼの踏切を過ぎたところですけど」
あっしー君以外の全員:「え!?(´Д`)・・・・ふ・み・き・り??(´Д`) ・・・踏切なんてないんだけど・・・(´Д`)」
新田の会場付近の田んぼに線路などあるわけもなく、どうやらあっしー君はがんばりすぎて幻覚を見ちゃったんでしょうか(´Д`) 新戦力と期待していたのですが、そのうち「虹が見えるぅ」とか「気球が見えるぅ」とか言い出したらどうしよう?根性があるのはわかったけど、こりゃあまり無理させないようにしなくっちゃな。

※ あっしー君は、今後「ふみきり君」とさせていただきます(笑)

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by dr_suzuki | 2016-01-10 16:54 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 13日
第33回 たてばやし駅伝大会 【4km】
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雨の第33回たてばやし駅伝大会

 12月といえば、「実業団対抗ニューイヤー駅伝」「箱根駅伝」と並ぶ、日本3大駅伝の「たてばやし駅伝」!(ウソ)

 忘年会を兼ねた恒例の大会。これで7年連続7度目の出場。今回は「つの君」が歩きガラケーでの負傷が癒え、無事戦列に復帰することになった。これで久々の男性5人での参戦。悲願のAクラス入りなるか?しかしいつも誰かが体調不良になることが多いので、ashikomaさんを焼肉をエサに補欠兼監督として確保した。

 エントリーしたのはもちろん今年も一般男子20km!(一人4kmx5人;館林城沼陸上競技場からつつじヶ岡公園の周回コース;男女混成可)

 館林に行くのなら、ついでにingressもやろうじゃないか。去年と違って城沼公園周辺にはポータルもたくさんできてるっていうし、ミッションもやらないとな。昨年のたてばやし駅伝の時はレベル5だったけど、現在はレベル14だしね。

 ではいつものようにメンバーを紹介しよう。

第1走 チームのエースN君。(7年連続7度目出場:ベスト17′55″) 
 昨年、たてばやし駅伝の時にingressをすすめたところ、それからすっかりハマってしまっている。しかもこともあろうかオレの敵陣営の一員になっているのである。いつもギリギリに現れるのがデフォルトであるが、今回は来る途中でingressに夢中になり、更に遅れてくる危険性が高いため何度もメッセージを送っておいた。ingressには熱心であるが、全く最近は走っていないらしい。

第2走 昨年チームベストを叩きだしたT君。(2年連続6回目出場:ベスト17′35″)
 昨年驚きの快走で、一躍チームのリアルエースとなった男。今秋、仕事でローテーションで慣れない部門に異動になり、心身ともに疲弊気味。「全く走ってませんので、今年は期待しないで下さい。ashikomaさんを出したほうがいいと思いますよ。」なにをご謙遜を!今年もエースの快走を期待。

第3走 歩きガラケーの負傷から復帰の つの君。(2年ぶり5回目出場:ベスト19′05″)
 「いやぁなんだか背中がまた痛くなったらどうしようと思って、走れないんですよね。全然走ってないです。ぶっつけ本番ですよ。来年から頑張りますので、今回はどうか温かい目で」・・・あのー、大丈夫か?(´Д`)

第4走 すっかり良いパパのOsato君。(7年連続7回目出場:ベスト19′34")
 仕事に家庭にと忙殺され、全く走っていないという。前日のNike+に久々にデータがアップされていたが、走った距離は1.3km(´Д`) マジで?走れるの?今回も朝早くからチームの雑務一般も担当。

第5走 チーム最年長のオレ。(7年連続7回目出場;ベスト18′16″)
 昨年は見事大会自己ベストをマーク。齢を重ねてもまだ伸びしろがあったぜ。寒いと五十肩の右肩が痛むのが気がかり。歳は取りたくないね。

監督兼補欠 ashikoma(女性・永遠の25歳:ベスト22′18″)
 「いやぁ走らないで焼肉食べられるなんて最高じゃないですか!今回は全然走る気ないんで、補欠でいいですから走らせないで下さいよ!いやぁ監督っておいしいポジションですねっ!焼肉楽しみっ!あ、あたしも実はingressやってるんで館林遠征楽しみっ!」・・・あのねー(´Д`)

b0004675_9255924.jpg 12月13日朝、天気は雨。天気予報のウソつき(´Д`) 現地のOsato君から「館林結構降ってます」と連絡がくる。つの君の車に乗せてもらい、T君、ashikomaさんも一緒に館林へ。城沼陸上周辺は雨がポツポツ落ちて傘の花が咲いている。

 いつもの場所は雨よけがないので、近くの駐車場に停めたOsato君の車をベースキャンプに設定。今回もユニフォームは「ピンクの迷彩」。今日のエントリーは146チーム。ぜひ73位より前に行きたいものだ。 N君も遅れず無事到着。・・・ingressの画面を見ると、彼の手により城沼公園周辺の自陣が破壊されている!(´Д`) 途中でやってきたな。やるじゃねーきゃ!
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We can do it!


b0004675_9255761.jpg 雨の中11時スタート。N君のスタートを見届ける。オレは今回も第5走、出走にはまだ1時間以上ある。雨の中ぼーっと立って待っているのもツラいので、ashikomaさんと一緒に、ちょっと離れたつつじヶ岡公園内にあるingressの「花山公園ミッション」をやりに行くことにした。駅伝のコースのすぐそばだし、そこでT君を応援しようではないか。あの辺は応援の人も少ないしね。雨も少し弱くなり、傘もささないで行けた。・・・が、ミッション攻略に予想以上に時間がかかってしまい、応援するはずだったT君を見逃してしまう。(T君いわく「つつじヶ岡公園で、走る前方に2人の姿を見かけたので、ああ応援してくれるんだと思ったら、2人共iPhoneの画面を見るのに熱中してて、全然こっち見てくれなかったじゃないですか!」だって。あぁ申し訳ない、ingressに夢中でした(笑)ちなみに1走のN君も走り終わって着替えた後、ingressに出かけたとのこと(笑)みんなダメなオトナだね。(つつじヶ岡公園ではつつじがところどころ返り咲きしてました。元の温室は4Dシアターになってて(゚д゚)!)

 出走時間が迫ってきたので、急ぎ元にいた場所に帰る途中、第3走のつの君が走っていたのは無事発見し、声援を送る・・・って、すでに周回遅れになってるぞ。みんなが速いのか、オレたちが遅いのか。

 つの君も疲労困憊で戻ってきた。調子悪かったのかな。続くはOsato君。雨が強くなってきた。ウォームアップしながらタスキ受け渡し場に行くが、なかなかOsato君が帰ってこない。係員から「えー、第4走が戻ってこないチームはまもなく一斉スタートになりま~す」との非情の通告。マジで!と思ったら「あと11分後ね!」って・・脅かさないでくれよ!そうこうしているうちにヘロヘロのOsato君が帰還。大丈夫か!?

b0004675_2044095.jpg 無事タスキを受け取り、アンカー5走としてスタート。できるだけ抜きまくって、ひとつでも順位を上げるぞ!なのにここにきて雨が結構降ってきてしまい、路面が濡れている。転倒に注意しながら、キロ4分±ペースで走る。雨が降って濡れて寒いけど風が吹くよりいいか。さすがに老体、後半はキロ4分45秒まで失速してしまった。結果、9人を抜いたものの、別の速い3人に抜かれてしまったので、順位は6つしか上げられなかった。なんとかゴール!いやぁ疲れた(´Д`)

今日の記録は18分45秒。去年の自己ベストより約30秒遅いけど、18分台なんでまぁまぁか・・・って、他のメンバーみな20分切ってねぇじゃねーきゃ!男5人で走って去年より7分も遅い(´Д`) ご老体がチーム最速じゃ勝てねえだろうが!Aクラスどころか下から数えたほうが早いし。なんだかな~(´Д`) 

 
b0004675_20253920.jpg 今日の打ち上げは恒例の「焼肉き◯ぐ」、食べ放題で腹一杯になるまで焼肉食いました。今年はどいつもこいつもヘタレだったんで、来年こそはがんばりましょう。ぜひよろしくお願いします。ashikomaさん「それにしても走らないで食べる焼肉は最高ですねっ!」ってオイオイ!


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 雨の中スタッフの皆様、ご苦労様でした。ぜひまた来年も参加したいと思います。今年の賞品は黒い巾着。それと館林市内に工場のあるカルピス様のカルピスウォーター。今年は何も館林らしい画像がなかったので、館林の三桝家の麦落雁(ぽんちゃん&ぐんまちゃん)をゲットしてみました。

第33回 たてばやし駅伝大会 一般男子の部(4kmx5)
18:45 区間79位だって ・・・最近たてばやし駅伝もレベル高くなったね
1:44:29
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by dr_suzuki | 2015-12-13 20:34 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 21日
2015 上州八王子丘陵ファントレイル in 太田 【ロング・24km】
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オレのホーム八王子丘陵・キモチのいいトレイル!
第1回 上州八王子丘陵ファントレイル in 太田


 太田青年会議所の主催で、八王子丘陵でまさかのトレイルランの大会が開催されるのを知ったのはRUNNETだった。しかも第一人者の鏑木毅氏プロデュースだというではないか!このブログでもおわかりのようにオレは過去に八王子丘陵の探検や歴史的考察を重ねていて、「八王子丘陵」には一方ならぬ思い入れがある。まさにホームの大会。これは八王子丘陵研究の第一人者(自称)としては万難を排して出場し、八王子丘陵を走破せねばなるまい!まさにオレのためにある大会じゃねーきゃ!ということで、応募開始の初日にエントリー完了。せっかくなら八王子のホーム&アウェイ戦にしてみるかということで、10月にはアウェイ・八王子・高尾山森林マラソンに出場してみた。


 何度も歩いているホーム八王子丘陵、「次にどのくらいの上り下りが来るのか」まで熟知しているつもりだ。土地勘ばっちり!まさに地の利とはこのことである。不安なのはコース前半の反丸(そりまる)山の中腹、太田市がハンパなく整備してしまった急な階段が連続のところだろう。


b0004675_22271413.jpg 11月21日土曜日、仕事を休ませてもらい会場の八王子山公園(太田市北部運動公園)へ。天気に恵まれ青空が広がる。久々に中学の同級生のヒルクライマーY君と再会。彼はショート10kmに出るという。清水・太田市長から早くも来年もやるとの発表があった。清水市長に挨拶をすると、ちゃんとオレのことを覚えて下さってて激励を頂戴した。市長を八王子丘陵にご案内してから、もう4年経つのか。


b0004675_22181493.jpg 今日のゼッケンは「108」。煩悩の塊の自分にぴったりではないか!(笑)開会式で、特別賞が八王子丘陵にちなみゼッケン末尾8になることが発表される。賞品をもらうには完走することが条件だ。くじ運が悪いオレは、そういうものにめったに当たらないので、絶対に完走してもらおうと心に誓う(笑)


 ロング24kmは約300人ほど、9時45分スタート。園内を1周(アップダウン結構ある)してからトレイルへ。

b0004675_22193465.jpg 鹿島神社の脇を通って、反丸山へ。上りは渋滞している。坂は急なのだが、太田市はお金を持っているのか、ハイキングコースにこれでもかと立派な階段を作ってしまっている。急いで上っていると、この階段は自分の歩幅に全く合っていないので、本当に疲れる。足にこなければいいんだけど・・・と思いつつ、上っていると、約5km地点で左ふくらはぎがピクっと痙攣(´Д`)・・・攣ってしまうのか?おそるおそる階段を上っていると、ついに6.5km地点で、早くも左ふくらはぎが攣ってしまう(´Д`) 痛ぇ!まだあと20km近くあるというのに・・・周囲のランナーに大丈夫ですか!?と声をかけられ(お騒がせ致しました)、急ぎ脇に座り、ゼッケンを留めていた安全ピンを外し、チクチク刺して痙攣したふくらはぎに刺激を与えた。それと、もしもの時にと持ってきていた芍薬甘草湯を服用、スポーツドリンクを一気飲み。・・・大丈夫か、オレ?こりゃ初めてレースをリタイアすることになるのか?・・・少し痛みは引いた。階段をおそるおそる上ってみた。これでまた攣ってしまったらもう厳しいが・・・ちょっとピクピクは感じるが、どうやら上がれそうだ・・・そうだ、きっとこれは八王子丘陵の神様が見舞ったネタに違いない(笑)ここで諦めてたまるか。待ちに待ったホーム戦じゃないか。

  しかしこんな状況なのに忌まわしき階段が続く。足が攣らないのを祈るばかりだ。上りの急な階段が終わったら、今度は急な下り階段、お次は足を取られる泥濘の連続と、ふくらはぎから悲鳴が上がる(´Д`)

 様子をみながら歩を先に進めて行くと、旧唐沢峠の手前にもまた上りの階段。もう一気の駆け上がりは怖くてできない。なんとか尾根に上がると快適なトレイルが続く。芍薬甘草湯が効いたのか、十分な補液をしたのがよかったのか、左ふくらはぎの痛みが軽減した。これなら走れる!


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 高坪山まで達すると、次は北金井キャンプ場までの下り。左ふくらはぎの様子をみつつスピードアップして下る。キャンプ場の駐車場にはエイドができていて、なんと新田の老舗・助平屋さんの焼きまんじゅうが!うんまいっ!いやぁたくさんいただきました。焼きまんじゅうを食うと力が漲る気がするのはオレがグンマーだからか?(笑) キャンプ場を後にし、途中で鏑木氏の激励を受け、慈眼寺脇から石切り場の道を越えて、菅塩沼へ。持ってきたペットボトルが終わってしまったので、菅塩沼脇のエイドでトイレに寄り、ペットボトルのスポーツドリンクと水、各1本をいただいた。ありがとうございます。


 善泉寺の脇を上り、西長岡・愛宕山の浅間神社を横目に、天王山に取り付く。だらだらと単調な上りが続き、主尾根へ出る。この辺りで24kmの部のトップランナーとすれ違う。もう藪塚まで行って帰ってきたのか。みな速い!


b0004675_22101693.jpg 籾山峠まで、またもや階段の苦行を強いられる。帰りはまたここで階段があるのか(´Д`) 籾山峠を越えて、根本山への急な上り。途中速いランナーと何人もすれちがう。根本山の手前の追分分岐で、雷電山に続く尾根道をつづら折りで下る。この頃には左ふくらはぎに違和感が少なくなってきた。これならなんとか走って下れそうだ。尾根の分岐から勝負沼へと下り、沼の脇を通り、石切り場への道の途中から、滝野神社方面へ。金子山の鞍部を抜け、滝野神社の脇を通って、元の福壽館前から、東毛青少年自然の家へ。ここのエイドにはまさかの豚汁!があって、いやぁ美味かった。すっかり腹も減ってたので、おかわりしちゃいましたよ。ごちそうさまでした!そこから鎖場コースを通って再び主尾根へ。いやぁ足が痛い(´Д`) 途中正午のサイレンを聞きました。


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根本山より西方面

b0004675_22341363.jpg 主尾根を走り太田市最高峰の根本山へ。ここからの眺めは本当にいいよねぇ。そこから下って追分分岐を直進し、また籾山峠に戻るのだけど、途中ヤマツツジが返り咲きしているのを見つけた。今年はなんだかいつもより暖かいからかね?


b0004675_22135189.jpg 籾山峠への急な坂を慎重に下る。籾山峠からまた階段(来た道と上り下り逆)で凹むが、これだけ酷使しているのにふくらはぎの攣りはもう大丈夫のようだ。下りはなるべく駆け下るようにしていたが、ついに今度は両方の膝の上(大腿四頭筋)が痛くなってきてしまった。普段こんなところ痛くなることなんてないのに。これがトレイルランということなのか・・・


b0004675_22151896.jpg 尾根のアップダウンが激しいが、なんとか痛みを耐え凌いで、菅塩峠を横切り、主尾根の最後の上り、黙々と修行のように進んで高坪山へ。高坪山頂から行きと同じく北金井キャンプ場へ下る。轍も深く、落ち葉が道にたくさんあるが、もう前半のようには下れないし、滑ったら怖いので慎重に下る。北金井キャンプ場のエイドに到着。焼きまんじゅうはまだたくさん残ってた!腹も減っているので遠慮なくたくさん食べました(笑)美味かった!手持ちのエナジージェルを補給し、さぁ出発!ゴールまであと少しだ!


b0004675_2264521.jpg 北金井の田園風景の中を走る。そして最後は向山越え。標高は高くない丘なのだけど、もう20kmを越えた足には本当にきつい。やっとのことで丘を越えて、残りは1km。とうとう八王子山公園まで戻ってきた。だけど最後の公園の上り坂がこれまたきつかった。


 足の痛みをこらえつつ、ゴール!記録は4時間25分29秒
 前半早々でふくらはぎをやられてしまい、攣ってリタイアが怖くて、終始弱気なランだったので致し方なしかな。でもアウェイ八王子高尾山よりはるかにキツかったなぁ。ん?記録証には「第1回」って書いてあるぞ。来年本当に第2回があるんだな!


b0004675_2214152.jpg 帰りは、藪塚温泉ホテルふせじまに寄って、ひとっ風呂浴びてから帰宅。(割引券があれば入浴はタオル付きで700円。ただし16時まで。) 今日は露天風呂もほぼオレの貸し切り。足を伸ばしてゆっくり湯治してきました。


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完走賞品は大会オリジナルナップザック・サンバイザー(JAの帽子じゃないよ!)・リストバンド
助平屋の焼きまんじゅう、エナジーゼリー、りんご&バナナ
 特別賞は日本生命のワンピースグッズ(非売品)でした。


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本日の記録をNike+アプリより。実測25km、標高差延べ954m
疲労困憊して計測を止めるのを忘れてしまった
(約25分後に自動でセーブされた模様)


 太田青年会議所の方々、スタッフの方々、たいへんお疲れさまでした&ありがとうございました。来年の第2回開催、期待していいですかな。こんなに足が痛いのに、また来年走ってもいいかなと思ってるオレはもうビョーキです。ホームの八王子丘陵のレースは苦しかったけど、やっぱ楽しかったなぁ。来年に備えてもっと足を鍛えておこうっと。

八王子丘陵ファントレイル in 太田 (公式) 

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ええ!最高ですよ!鏑木さん!

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by dr_suzuki | 2015-11-21 22:38 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(2)
2015年 10月 26日
第19回 高尾山森林マラソン 【15km】 (東京都八王子市)
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第19回 高尾山森林マラソン (東京都八王子市)
前半の山登り・・・長蛇の列
マラソンというより集団ハイキングの様相(笑)

 10月25日、例年なら10月第4日曜は上州太田スバルマラソンに参加というのが、これまでの流れであったが、駅伝チームの仲間に聞いても今年は皆ハーフは敬遠するという。一人でハーフ走ってもつまらないので、太田スバルは回避して(ingressも兼ねて)どこかに遠征してみようかな。今後はトレイルランに重点をおいてみたいと思っているので、RUNNETでどこかトレイルラン大会がないものかと検索したところ・・・東京都八王子市の「高尾山森林マラソン」がヒット。調べるとスタートは12:20!これなら八王子といえど、朝早く家を出ても十分間に合うじゃないか。それに高尾山系ってまだ行ったことないし・・・こりゃエントリーするしかあるまい!・・・とはいえ、西多摩方面って完全アウェイの地なので、田舎者は一抹の不安。高尾山方面に詳しいラン友の山ガール・サボてんさんをお誘いしてみたところ、快諾を得た。


b0004675_17232737.gif 遠征前日の24日には2008年2月から始めたNike+が目標としていた通算10000km走破を達成。大台到達で、これで気分よく東京遠征に臨めることになった。・・・・どうせ遠くに行くのならingressもさておき、帰りに何か読者諸兄のためのブログネタも用意せねばなるまい(笑)


b0004675_17184355.jpg 25日、朝5時起床、車で熊谷へ。熊谷駅で首都圏JR乗り降り自由の「休日おでかけパス」を購入。パスの恩恵で普段は考えもしない赤羽駅で途中下車してingressのミッションをこなし、埼京線でサボてんさんとの待ち合わせの新宿駅へ。新宿駅に予想より早く着いてしまったので、待ち時間にも南口周辺でingressのミッションをこなす(笑) サボてんさんと無事合流し、中央線でJR高尾駅へ。東京といえどここまで来ると、なんだかちょっと栄えた群馬のような雰囲気だ(笑)駅構内の電光掲示板には宇都宮線が強風のため遅延と出ているが、八王子は好天で風もほとんどない。高尾駅そばから大会の無料シャトルバスでスタート/ゴール場所となっている山間の中にある聖パウロ学園高校へ11:00頃着。受付をして、スタートは12:20なので、高尾駅で買ってきたおにぎりを食べつつ、のんびり待機。


b0004675_17291365.jpg 風も穏やかな秋の好天に恵まれ、寒くもなく暑くもない絶好のマラソン日和。いつものピンクの迷彩服も持ってきたのだが、なんとなく気恥ずかしいので今回は地味な服装で。首にはお約束のザスパのタオルマフラーを巻く。スタート時間が近づき、係員からコースの説明と注意がある。最初は山登り→林道走行(折り返し2回)→山下り のT字コースとのこと。皆スタート地点に並んだが、そう脚力があるわけでないので後ろのほうにサボてんさんと控えめに並ぶ。12:20スタート。すぐに山登りコースに。もういきなりの大渋滞。サボてんさんに「途中までゆっくり一緒に行きましょう!」とか言っていたのに、気がつけばちょっと本気スイッチが入ってしまい、いつしか歩をがんがん前に進めてしまって、いつの間にかサボてんさんを置いてけぼりに(笑)(「山登りって、その人の性格がよく出ますよね・・・」と、サボてんさん後に冷ややかに語る(´Д`)) もう上りの山道は狭くて大渋滞で長蛇の列・・・途中立ち止まって前の人が上るのを待つこともしばしば。こりゃマラソン大会というより集団ハイキングの様相(笑) しかも自分のペースで上れないからなんだかより疲れるよね(´Д`)


b0004675_17185215.jpg 林道に出た。ここから左へ。ほとんど下りのコースなので、足元に注意しつつ、ペースアップ。第一の折り返しを経て(折り返し地点で通過証明の輪ゴムをもらう)、来た道を逆に。当然のことながら、今度はひたすら上りである。途中下ってきたサボてんさんとすれ違う。初体験のコースなので後半どういう道になるのかもわからないし、ここで下手に突っ込むと後半脚がもたなくなるのが心配なので、様子を見ながら素直に(笑)歩きメインで上る。オレの回りも(走るレベルが一緒なのか)歩いている人が多いので、漲っていたはずの気力が自分に甘える「がんばらないモード」に劣化してしまう(´Д`)


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途中八王子市内が見渡せる場所があった!

b0004675_17185623.jpg T字コースの左の一翼を終え、今度は反対側の右翼へ。今度の右翼側の林道は上り基調ではあるが前半よりは急勾配ではなかった。前半よりも上りでもなるべく頑張って走ってみた。途中反対側の山の中腹の林道をランナーが走っているのが見え、まだあんなにあるのかぁと気が凹む(笑)途中、道脇にいろんな花々が結構咲いていて、画像を撮ったりしながら走る。あぁマクロレンズも持ってくればよかった。


b0004675_17185922.jpg 最後の折り返し地点はちょっと下ったところにあり、輪ゴムをもらったあと、少し上ってからは来た道を下り基調で走る。幸いにもまだ脚は問題なかったので、ここをキロ5分半程度で走れた。林道ではあるが走りやすい道だった。途中、再びサボてんさんとすれ違う。この分ならお互い完走できそうですね。・・・そしてケガさえしなければ、この差ならもう抜かれないだろう(笑)

 林道から、大渋滞だった山道へ。(上り下りは若干道が違う)さすがに人が大きくバラけたので、結構いいペースで下れた。要所要所にスタッフが立っていて「足元に気をつけて!」と注意していたが、最後の階段の、まさしく「最後の段」で軽く滑って後ろに倒れてしまった(笑)徒然草の『高名の木登り』を地で行くような展開(笑)トレイルランは最後まで気を抜いたらいけませんな。


b0004675_2072492.jpg 高校の運動場に戻りゴール!記録は1時間53分22秒~!(実測13.4km) 
 ゴール地点のゲストのプロトレイルランナーの石川弘樹さんとハイタッチ!(五十肩でハイタッチした右肩がとても痛かったのはここだけの話)そして、サボてんさんも無事ゴール!


b0004675_17185360.jpg スタッフの皆様お疲れ様でした&ありがとうございました。最初の林道までの渋滞がちょっとなんなのですが、林道に行ってからはトレイルランを楽しめると思います。コースがわかったので来年も参加してみたいですが、同日程の地元のスバルマラソンとどっちを取るか悩みますな。


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Nike+アプリより引用。走行距離実測13.4km、標高差延べ959m!だって。
林道までの上りと前半の林道の上りが全然走れてませんなぁ(´Д`)

 
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完走証及び完走賞品(自宅で撮影)
スポーツタオル・ドリップコーヒー・冷えピタ
明治ブリックパック4本、そして成城学園うまい棒2本(なんだこれ?笑)


b0004675_17185067.jpg 帰りは少し出遅れてしまったら、帰りのシャトルバスの長蛇の待ち行列が・・・。ネタに間に合うのか?しかし他に駅までに帰れる手段もないので、バスを待つことに。やっと乗れたものの行楽の影響で道が混んでいるのか、高尾駅にたどり着くのに往路より時間がかかったね。


b0004675_17184685.jpg さて、せっかく中央線沿線に来たのでブログネタにと高円寺の氷川神社内に境内末社として祀られている日本で唯一の「気象神社」探訪を計画していたのだけど・・・・なんとか明るいうちには辿り着けたものの(17:10ごろ)、なんと!氷川境内入り口は17:00に閉門との掲示があり、境内に入れず・・・(´Д`) (画像は境内末社の気象神社をiPhoneのズームで寄って撮影) 結局、残念ながら境内の外からお参りというなんだかなぁのオチでございました(´Д`)・・・サボてんさん、こんなトホホな展開のネタに付きあわせて申し訳ない。サボてんさんと、そのまま高円寺で打ち上げして、新宿駅で別れて熊谷駅へ。・・・まだ足も元気だし、なにより「休日お出かけパス」なんか買っちまったもので、せっかく乗り降り自由なんだし・・・浦和駅で降りて、駅西口でingressのミッションしちゃいましたが、なにか?(笑)


 さあアウェイ八王子戦終了!次はいよいよホーム戦だ!

 高尾山森林マラソン (公式) 2015年10月26日アクセス
 杉並区高円寺の気象神社・氷川神社 (公式) 2015年10月26日アクセス

第19回 高尾山森林マラソン
1:53:22
総合順位 564/719
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by dr_suzuki | 2015-10-26 17:44 | 群馬を離れて | Trackback | Comments(4)