<   2015年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

2015年 02月 22日
東京マラソン2015 【フルマラソン:42.195km】
b0004675_8414734.jpg
 ランニングを人生の修行として続けている以上、いつかは究極の修行・フルマラソンを走ってみたい。それも40代のうちに。そしてそれを人生の「マラソンの章」の輝かしい最終章にしよう。そう思って日々鍛錬を重ねてきた。フルマラソンを走るとしたら、日本一ビッグな大会の東京、あるいは大好きな沖縄のNAHAマラソンにしよう。でも沖縄はいろいろ行くのが面倒なので、できれば東京がいい。ここ数年、ずっと東京マラソンに応募していた。結果は昨年まで6年連続のハズレ。ランニングの神様に言わせれば「まだまだ修行が足りんわ」ということなのだろう。

 2014年夏、再び東京マラソンに応募。しかし結果はまたも虚しくハズレ。これでもう7年連続だ。こうなるともう全く当たる気がしない。しかも年齢も大台になってしまう。ついに宿願を果たすことができなかったか・・・と思っていたところ、三束雨@藤岡さんが倍率10倍なのに応募1発で当選したことを知る。うーむ、こうも運の良い人もいるのか・・・オレのクジ運の無さっていったい・・・でもオレはどうしても40代のうちに人生の目標であるフルマラソンを走りたい。

 10月末、逡巡の挙句、10万円を寄付すると東京マラソンの出走権がもらえるチャリティランナーに申し込むことにした。10万を払ってまで(苦しい)フルマラソンに出ようと思うと話すとモノ好きの極みだねという人も多かったが、オレはランニングを始めてからここ7年、酒を絶って、ほぼ呑んでいない。毎日呑んでたら晩酌代だけでもゆうに10万はかかっているはずだから、これをマラソン代に充当したと思えばいい。寄付先も自分で選べるので「NPOファミリーハウス」を選んだ。なぜって病気の子供をみるのは忍びないからね。オレの10万が他人の命のために役立つのなら、それでいいではないか。7年連続で抽選に外れたのは、これは自分の修行のためだけではなく、人のためにも走れというランニングの神様からの天啓なのだ、きっと。

 とはいえ結局、出走権を金で買った不純極まりないようなものだが、フルマラソンに向けて俄然普段のランニングに力が入る。12月には「ベアリス30km in 熊谷・立正大」にも参戦。ここで30kmを走破して3時間5分の記録を出せたことで、フルマラソンに対しての自信がついた。(それが過信であったことに後に気づくのだが)気合を入れて練習を続けたせいか、新年早々、右足の足底筋膜炎にもなってしまった。

 2月21日土曜日、仕事を休ませてもらい、ランナー受付でビッグサイトへ。チャリティランナーは別受付で、ファミリーハウスのブースで、ピンクと黒のチャリティランナーTシャツをもらう。ちょっとオヤジには派手だが、これを着て、明日は走ることにしよう。東京マラソンEXPOも見物。たくさんのグッズをもらう。人がいっぱいで田舎者はクラクラしてしまう。ランチパックのブースのクジでは、こういう時だけ3等が当たってしまう(笑)なんだかなぁ。ミノルタコニカご提供のSOCIAL MARATHON TOKYO 2015で、タイムを自動的にFacebookに発信できるように設定。Facebook上でも友だちにも応援してもらえれば幸いだ。便利な時代になったものである。
b0004675_22401490.jpg

 アウェイでの戦いには、地元群馬の神様のご加護をぜひ受けたいということで、三束雨さんと合流し神楽坂の赤城神社で完走祈願。縁起担ぎに高田馬場で三束雨さんおすすめのカツカレーをいっしょに食う。いやぁ美味かった。新宿で前泊。(そしてついでにingress、この日にレベル9に昇格しました!)

 翌22日、決戦の日。神経が高ぶってたのか早朝から目覚めてしまう。ホテルを出ると・・路面が濡れている・・・今日は雨か・・・ずぶ濡れになるのだけは避けたいが、ランニングの章・最終章に相応しい修行感MAXの舞台もそれはそれでいいじゃないか。

b0004675_2240109.jpg 出走は申請時のタイム申告で割り当てられたGブロックから。今年は入場ゲートが指定されセキュリティが厳しくなり、持ち物検査場が長蛇の列。その上、手荷物預かりのトラックがまさかの一番遠い場所。スタートブロックに並ぶまでがたいへんだった。曇天の空からポツポツと小雨が落ちる。様々なコスチュームの老若男女が大勢並ぶ。(ちなみにGゾーンは後ろから4番目のゾーン。テレビに映るスタートラインに行くまでに一度角を曲がらなくてはいけないほど後ろ)


b0004675_22435791.jpg スタートを待つ間、もっとキンチョーするかと思ったが、意外に冷静だった。Nike+を始めてからこれまで9100km超を走破し、65ヶ月連続で月間100kmの走破も続けている。12月に30km走れてるのだから、きっと大丈夫。甦る数々のこれまでのランニングの思い出。幾多の経験を自分の力の礎とし、自分なりの努力も重ねてきた。そしてその努力は必ずや今日報われる、そう信じている。人生には何度か持てる100%のチカラを出さねばならない日がある。それが今日なのだ。時は来たれり!・・・絶対完走するぞ!


 9時10分、スタート!とはいえGゾーンからスタートラインまで10分以上かかった。もはや紙吹雪も舞っていない(笑) 脱ぎ捨てられたカッパを避けながら、スタートラインを超える。目指すはビッグサイト!
 
b0004675_1454442.jpg

 1時間10kmのペースを守ることにし、NikeGPS Wacthでスピードをチェックしながら突っ込まないように走る。走れるだけ走って、もし脚が攣りそうだったら潔く歩く。先行逃げ切りのレース配分にしよう。

 5km飯田橋付近通過、快調だ。皇居前を通り日比谷10kmは59分7秒、よし問題なし!今日はイケてるぞ。品川で折り返す。鬼門の18kmでも脚は全く問題ない。20kmは1時間58分56秒で通過。プランニング通り!途中、高齢の女性が「走れていいね」と書いたゲーフラを持っていたの見かける。悲願の東京をこうして走れるなんてオレは本当に幸せだぜ!そう考えるとなんだか胸がちょっと熱くなった。

 21kmの中間点を通過。銀座方面へ。すると・・・右ふくらはぎの近位(膝窩)がなんだか痛くなってきた。これまでここは痛くなったことがない部位だ。どうしたんだ?痛みが増すと歩き、和らいだら走り出す。銀座では名物のロールケーキをいただく。美味かった。浅草を目指す27kmでは、ついに右ふくらはぎがピクピク痙攣を始めた。ここで攣ったらヤバイ。もう歩くしかない・・・しかしできるだけ早足だ。

 そして浅草へ。正面に見慣れた雷門が見えた時、すごくうれしかった!東武沿線に住む者にとって、浅草は東京のホームだ。吾妻橋方面に見える東京スカイツリーの上部は雲に覆われて見えなかった。浅草を後に銀座方面へ。右脚だけでなく、左のアキレス腱、そして腸脛靭帯まで痛くなってきた。30kmまでは何とか粘ったのだが・・・30kmを失速しつつ3時間17分27秒で通過。そういえば雨はいつしか止んでいた。

 30kmを過ぎてオレにとっての未知の領域。よく35kmの壁と言われるが、それは一流ランナーのことで、素人市民ランナーは30kmからだと思う。12月に30kmを走ったので「あと12km走ればいいんだし、だったらフルも走れるだろ?」と過信していた。慢心といってもいい。フルマラソンに対して謙虚さを欠いていた。そんな驕った心へのランニングの神様からの罰なのか、もう脚が痛くて、満足に走れなくなった。しかし、歩みは絶対に止めない。前へ進むのみだ。歩いてはちょっと走り、歩いてはちょっと走りの繰り返し。給水はいつも十分いただき、給食エイドでは『東京マラソンを走りたい』(喜国 雅彦)でも絶賛されているバナナを食べた。確かに美味かった。しかしそれを上回るのは私設エイドで、頂いた「キュウリの塩漬け」。甘いモノが多いエイドの中、塩味が体に滲みてすげぇ美味かった!生涯食った中で一番美味いキュウリだ。絶え間ない応援、数々の私設エイド。子供たちが差し出してくれたチョコ。どこかのお店が提供してくれた温かったコンソメスープ。「苦しいのは気のせい!」のボードと声援に励まされ、脚を引きずる姿を見かねたのか「これ使いな!」と次々とコールドスプレーを差し出してくれた人たち。見ず知らずのオレに寄せられる多くの人の温かい声援と施しの数々。それらに対してオレができる唯一の返礼は、どんなに脚が痛くても、ひたすら前に進み、ゴールすることだけだ。

 しかし築地を過ぎて35kmを超えると、もはや走ってみるのもままならなくなり、一気の失速。佃大橋のきつかったこときつかったこと。もはや気力だけで前に歩を進めるのみ。今日は曇天で適度に湿度もあり、何より幸いだったのはここから先で殆ど風がなかったことだ。豊洲に入り、「ラスト5km」の掲示をみる。いつもだったらなんてことない距離だが、この脚の状態では絶望的な長さに感じる。38kmを過ぎたところで医局長、そしてサボてんさんの熱い激励を受ける。知り合いの激励を受けて歩いたままの訳にも行かないので、その後は少しの間だけカッコつけて(見えなくなるだろう距離まで)走ってみたりした。

 40km地点でグロスで4時間59分。目標の4時間台で走るのはこれで不可能だ。しかし少しでも早くゴールに着こう。最後の給水所ではボランティアスタッフが並んでいたので、五十肩で痛む左手でハイタッチをしながら進む。(それまでは五十肩の激痛を回避するため、ハイタッチはしないようにしていたのだ)そして前方にビッグサイトが見えてきた!とうとう辿り着いたぞ!あと少しだ!

 最後の195mは痛みを堪えて走ってみた。これがオレの精一杯のプライドだ

 GOOOOOAL!!! やった!42.195km完走~!

 初のフルマラソンの記録は5時間8分55秒(ネット)目標としていた4時間台は果たせなかったけど、「完走おめでとうございます!」と笑顔のスタッフからフィニッシャータオルと完走メダルをかけてもらったら、40代の目標を無事達成でき、心に湧き上がる達成感、充足感がハンパない。完走メダルを見つめていると、これまでのことが一気に去来し、万感胸に迫るものがあった。ランニングを続けてきて本当によかった!

b0004675_23124699.jpg 荷物を受け取り、チャリティーランナーのラウンジに案内される。スタッフの皆さんが総出で「完走おめでとうございます!」と拍手で出迎えてくれた。マジでジーンときた。(チャリティーランナー特権として、茶菓と専用の更衣スペースが提供される。) チャリティーで10万円払って参加したことに、微塵の後悔もない。こんな稀有で貴重な感動の経験は10万円の対価として十分にして不足なし

 無事完走した三束雨さんと互いの健闘を讃えあう。初めて出会った10数年前に、2人が東京で一緒にフルマラソン走って、そして完走するなんて思えなかったよなぁ。人間は志と努力があれば、何歳からでも変われるんだよね。

 『東京マラソンを走りたい』(喜国 雅彦)にこんな一節がある。「マラソンは誰もが勝利者になれるスポーツだ」と。今日のオレは人生の目標を達成して勝利者になれたと思う。フルマラソン完走で、人生の「マラソンの章」を完結するつもりだったけど・・・ぜひまたこれからの人生で勝利者になってみたいので、新たなステージでがんばりたいと思います。(「フルマラソンの次はトライアスロンですか?」ってよく聞かれますけど、基本泳げないのでそれはないです(断言))

 いつも笑顔を絶やさないで対応し、応援してくれたボランティアスタッフの皆さん、見ず知らずのオレに声援と施しを下さった沿道の皆さん、テロの危険が喧しい中、安全を確保してくれた警察官やメディカルスタッフや関係者の方々、本当におつかれさまでした&ありがとうございました。東京マラソン、聞きしに勝る最高の大会でした!

 最初で最後のフルマラソンのつもりだったけど、来年の東京マラソンにまた申し込もう。今度は8度目の正直で当たるといいね(笑)

b0004675_2240942.jpg
2015年2月22日、悲願のフルマラソン完走!
ご声援いただき、ありがとうございました!
スポーツでメダルもらったの人生で初めてだ。


 東京マラソン2015 (公式) :2015年2月22日アクセス
 5:08:55 (ネット)
 5:19:20 (グロス)

[PR]

by dr_suzuki | 2015-02-22 23:59 | 群馬を離れて | Trackback | Comments(8)
2015年 02月 08日
第61回 桐生市堀マラソン大会 【10km】
b0004675_1552211.jpg
今にも降り出しそうな空 第61回桐生市堀マラソン

 昨年第60回記念大会が大雪で中止となった堀マラソン。今年も昨年同様若者に人気のUNDER COVERデザインの完走Tシャツだという。今年は訳あって10kmにエントリー。年明けに右足底筋膜を痛めてしまったので、ハーフにしなくてよかった。

b0004675_1510868.jpg 堀マラソンを翌々日に控えた6日、太田の職場でどうも寒気がして頭がぼーっとする・・熱を測ったら37.5℃。めったに発熱しないのでこの程度でも非常に堪える。早退させてもらって桐生の職場でインフル検査。陽性だったら堀マラソンはアウトだが・・・結果は陰性。しかしこの夜、熱は徐々に上がり、久々の38℃の発熱(´Д`)。土曜は仕事を休ませていただき、一日中寝ることにした。午後に再びインフル検査をしたが陰性だった。それ以外は水分を補給してひたすら寝ていたら、20時頃にはなんとか平熱になった。堀マラソンは、自分のホームの大会なのでなんとしても出たい。DNSは避けたい。でももし明日(日曜)の朝、37℃台だったら潔く諦めよう。

 8日朝、起床時に熱を測ると・・・36.4℃。頭も痛くない。鼻づまりはしてるけど(笑) 1日しっかり休養したのが良かったに違いない!(職場の皆さん、ご高配ありがとう!) これなら病み上がりだけど、なんとか走れるだろう。よし、決めた!走る!今回の男の修行は「体調不良を克服」が最大のテーマだ。熱があって仕事も休んだのに走るの!と家族やラン仲間に半ば呆れられ、上電に乗って西桐生駅から新川公園へ。

 新川公園にはラン仲間の面々が集う。久々に大宮サポのアルディさんと再会。アルディさんはオレが10kmにエントリーしたと聞いたので、10kmにエントリーしたのだという。よし!久々の勝負である。病み上がりというのはどこへやら、妙なやる気満々である。UNDER COVERの記念Tシャツを着用。軍用のオーリブドラブ色が斬新である。今日は昼ごろから雨予報が出ていて、空は鈍い鉛色。いつ降り始めてもおかしくない。できたらびしょ濡れは避けたい。そしてそれで風邪がぶり返すのは更に避けたい。


b0004675_1234627.jpg 待機列の後ろの方に並ぶ。アドレナンが噴出しているのか、寒気も鼻づまりも全く感じない。9時40分スタート!本町通りまでは激混みなので、ちんたら走るしかない。本町通りに入って徐々にペースアップ。キロ5分10秒をキープして北上する。天満宮を過ぎて梅田へ。このビミョーな上り坂がなんとも堪える。・・・右足底が少し痛くなってきた。給水時には無理せず歩くことにした。折り返してからは、キロ5分を切るペースで走る。残り1.5km辺りが一番つらかったが、なんとかペースを維持。10kmぐらいだとふくらはぎが攣ることもないようだ。そしてゴール!

 記録は54分09秒。まぁ病み上がりとしてはまずまずの成績じゃないか?アルディさんと待機場所で会って彼の記録を聞くと・・・なんと52分台!えー負けたぁ・・・(´Д`)!アルディさんも相当練習してたみたい。来年はベストの体調で参加しますので、ぜひまた対戦よろしくお願いします。

b0004675_1510683.jpg 11時頃から雨がポツポツ降り始めた。帰りは、新川公園から桐生駅、西桐生駅までingressしながら戻ってきました。


 関係者、運営の方々、ごくろうさまでした。また来年もよろしくお願いします。

 ・・・健康は大事です。大事な大会の前に風邪を引かないようにしましょう!

b0004675_1551257.jpg


第61回 桐生市堀マラソン大会 【10km】
54分09秒 882位/1488
[PR]

by dr_suzuki | 2015-02-08 15:24 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 04日
残雪の茂林寺 (館林市堀工町)
b0004675_1239272.jpg
残雪の茂林寺 (館林市堀工町)

日曜日、久々に茂林寺に行ってみたで。

びっくりしたんは、金曜に降った雪がまだ境内に残ってたんさ。
南国(笑)館林でまさかの光景!
それにしても茂林寺って意外にカップルがいっぺぇ来るんね(笑)

明日また雪が降るんだと。
また「降る降る詐欺」だといいんだけんど。

b0004675_12393341.jpg
b0004675_12392988.jpg
b0004675_1243310.jpg

b0004675_12392274.jpg
b0004675_12393190.jpg
b0004675_12393560.jpg
b0004675_12393875.jpg

[PR]

by dr_suzuki | 2015-02-04 12:46 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(2)
2015年 02月 01日
ぶらり明和へ、茂林寺へ
b0004675_23414825.jpg
風は強かったけんど、天気は良かったんで
今日もingressやりに
東武伊勢崎線に乗って、川俣駅から明和町役場周辺、茂林寺前駅から茂林寺へぶらりと散策。
南国・館林なんに茂林寺には金曜日に降った残雪!があったで。
茂林寺は別項にもまとめてみっか。

なんだかんだで今日も15kmぐれぇ歩っちまったぃ。

[PR]

by dr_suzuki | 2015-02-01 23:43 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 01日
【Nike+】 2015年1月の記録
b0004675_13102448.jpg 1月も目標の100km超/月達成。これで65ヶ月連続〜!

 新年ということで、シューズを新調して走ってみたら、足底筋膜炎になっちまって、しばらく走れなかったぃ。マジで今月は100kmは無理かと思ったで。月末になって、痛みが和らいだんで、なんとか100km走れた。歩くんはそうでもねんで、ingressに励んでたんだけんどね。

 1月の花はロウバイ。



Nike+ ■2015年1月TOTAL■
Nike+のサイトが相変わらずマイル表示でキロメートル表示にでぎねんで、Nike+Appの切り貼り。
b0004675_13102716.gif


■参加レース■
 第40回 太田市新田新春健康マラソン大会 【4.12km】 (1/11)
[PR]

by dr_suzuki | 2015-02-01 23:03 | Nike+ | Trackback | Comments(0)