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2012年 12月 31日
【Nike+】 2012年12月の記録
12月も目標の100km超/月達成。これで40ヶ月連続~!

なんに職場の検診で採血すると、高コレステロール血症なんだけんど??
まだまだ運動不足ってことなんきゃ!?σ(゚∀゚ )
今年、酒呑んだんだって年間でたった3日だけなんだけんどなーorz

Nike+ ■2012年12月TOTAL■
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■参加レース■
第30回 たてばやし駅伝大会 (12/9)


2012年走行距離合計 1285.06km
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 2012年も目標の1200km/年を上回れたもんの、昨年より約30km減で、1300kmにも届かず。特に春先にサボり気味だったぃね。月間100kmに達すると、月の最終のほうは自分に甘えてサボっちゃうんだぃなぁ。

 今年は、桐生市堀マラソン・ハーフで、悲願の2時間切り(1時間56分34秒)を果たせたんが一番の思い出だったぃ。Facebookで再会した中学校の同級生たちと上州太田スバルマラソンを走れたんもいい思い出さね。

 老化に負けねぇで来年もランニングを続けるんべぇ。

 それでは皆さん、良いお年を!
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by dr_suzuki | 2012-12-31 19:06 | Nike+ | Trackback | Comments(2)
2012年 12月 28日
矢抜神社の「疱瘡神塔」 (太田市新田中江田町)
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矢抜神社の「疱瘡神塔」 (太田市新田中江田町)・文政5年(1822)

 明治9年に強制種痘が行われるまで、それ以前は疱瘡(天然痘のこと:痘瘡とも:1980年にWHOが撲滅宣言)は生涯に一度は罹らなければならねぇ病気だったんさ。命が助かっても、顔に痣を残したりするんで、当時致死率の高かった麻疹とともに「疱瘡は器量定め、麻疹は命定め」って諺があるぐれぇさね。

 もちろん当時の人たちはウィルスや伝染病のこともわかんなかったんで、「疱瘡は他郷からやってくる」と考えられてたんさ。なんで丁重な祭りを行って速やかに村から立ち去ってほしいと考えてたんだそうだぃね。

 そんな「疱瘡神」を祀った石祠が、中江田の矢抜神社にあるってゆうんで行ってみたんさね。

b0004675_2222463.jpg 中江田の矢抜神社・・・遠目からはあそこだってすぐわかるんだけんど、たどり着くまでの道はおーか細ぇんで注意してくんない。
 最初、本殿裏手北側に行ってみっと石祠が数基あったんだけんど、どこめっけても「疱瘡神」の銘が入ったもんがめっかんなかったんさ。


b0004675_2222342.jpg 寒みぃし諦めて拝殿の西のほうに行ぐと石祠2基発見。北側の祠は稲荷社だったけど崩れてたぃ。南側の祠は・・・あった!「疱瘡神」の銘あり!


 図書館で文献調べてみっと、旧新田郡4町(笠懸町・薮塚本町・新田町・尾島町)にはそれぞれ疱瘡神の祠があるんみてぇだで。(旧太田市や桐生広域は調べてねんだけんど) 他の旧町でもめっけてみんべぇ。

 中江田・矢抜神社 (Yahoo!ロコ!)

【参考文献】
『病が語る日本史』 酒井シヅ 講談社学術文庫 2008 ←おもしろかったで!
『新田町の石造物と金工品(新田町誌基礎資料4号)』 1977
『薮塚本町誌上巻』 1992
『笠懸村誌・別巻ニ』 1983
『尾島町の石造遺物』 尾島町誌刊行委員会 1978

実は・・・石仏マップの一環で、こんなもんも作ってみたんさ。

両毛の「医療系石造物」 マップはこっち!(GoogleMapへ)

 まだデータはちっとんべっきゃねぇんだけんど、おいおい充実させて行ぐんべぇか・・・それにしてもマニアックの極みだぃね(笑)

 
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by dr_suzuki | 2012-12-28 22:08 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 27日
「ソラヨミマスター」
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ソラヨミマスター、キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

 オレも最小単元だけんど株を所持している気象情報専門会社ウェザーニュース。同社が提供するスマホでおなじみの「ウェザーニュース・タッチ」内の交流サイト(株主優待で無料)に、実はiPhoneを入手したこの夏から、すっかりハマってるんさ。連日、空や雲や花なんかの画像を撮影して、iPhoneでレポート。毎日やってると、ブログと同じでネタ探しに苦労するんだけんどね(笑)

 レポートをアップしたり、友達(ソラトモとゆう)からレポートに「共感」(Facebookの「いいね!」みたいなもの)してもらえるとポイントが貯まってって、2000ポイントになると「ソラヨミマスター」という簡易気象観測機(2万円相当?)がタダでもらえるっつー豪儀さね!ウェザーニュース、太っ腹!この装置(ケストレル社製)って、台風上陸の時とかに、暴風雨の中、テレビ局の若手レポーターが手にして風力や気圧を測ってるアレさね。

 オレも先日2000ポイントに達して今日装置が送られてきたぃね!ソラトモのみんな、協力してくれてあんがとね~!

 オレは気象も実は大好きなんだぃねー!中学生の頃は年中天気図書いてたんさ。高校の時に、気象大学校も一時マジに考えてたんだけんど、赤本見たら、物理の問題が全くでぎなかったんで・・・諦めたんさ(笑) 

 いやぁ、春先の猛り狂う空っ風、台風の接近・上陸の時の風速や気圧の観測が楽しみだぃね ( ´∀`)Ь
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by dr_suzuki | 2012-12-27 23:07 | 雑録 | Trackback | Comments(2)
2012年 12月 15日
両毛の「青面金剛」と「二十二夜/十九夜塔の如意輪観音」の分布 (第2報)
 オレのライフワークの歴史民俗調査シリーズ。今回は先の報告の第2報さね。

 今年1月に、このブログでの第1報記事を書いてっから、調査を両毛エリアに拡大。お出かけの帰ぇりに、家族に顰蹙を買いながら(とゆうか、はぁ諦められてる(笑))神社仏閣に寄り込み、せっせと石造物を撮影したりしたんさね。またげきさかさんOsatoさん岩魚さん焼きそば君さんには多大なる貢献をしてもらったんさ!特に岩魚さんと焼きそば君さんは、石造物と交信できるんきゃ?(笑)と思うほど、探し出す能力が長けてらぃね。お二人のお陰でデータがすんげぇ充実。いやはや感服だぃね。

 皆さんから寄せられた画像データや、各文献・資料を合わせ、時間が取れればGoogleMapで分布地図(全てに画像を埋め込み)をせっせと作成。画像データも高画質のものが得られた場合は都度差し替えてるんさ。

 本年の成果として、今日12月15日現在のデータをご覧いただくとすんべぇか!

両毛の「青面金剛」

 マップはこっち!(GoogleMapへ)

 12月15日現在の進行状況は下図(GoogleMapをキャプチャ)。
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 両毛エリアで、現在のデータは約800基近くに達し、壮観なレベル、もはや一大プロジェクトの感。それでもまだ文献の記載はあるものの、未だ発見できでないものもいくつかあって、現在も探索進行中。特に桐生は文献資料に乏しく調査に難儀している。(『桐生市史』(1958)『桐生市誌別巻』(1971)は石造物のデータに乏しいのが残念である。当時の桐生市が裕福で、他の市町村よりも早く市史を編纂し発行するという文化的事業を行ったのは賞賛すべきことだが、当時は石造物の精査をするなどは編纂方針になかったのかもしれない。1975年以降の各市町村の史誌には一部例外はあるが、石造物が調査され、一覧などが掲載されているものが多い。ただし画像は載ってないし、詳しい場所も掲載されていないことが多い。太田市東部では文献記載漏れも多数ある。)

b0004675_1256509.jpg【考察】
 初期の青面金剛は、佐野~館林エリアに多い。日・月を掲げるバンザイ型地蔵様像容(右:下彦間バス停そばのもの:焼きそば君さんご提供)も多い。
 水は人間生活に必要不可欠なため、川沿いに集落が形成されたと思われ、多くが河川に沿って分布している。
 一方でほとんど分布のないエリアもみられる。江戸時代は水利に乏しく、荒涼とした原野が広がっていて集落が形成されなかったのであろう。江戸時代後期のものは、新田開発が進んだエリアに多い。(青面金剛などの石造物は、近年の都市開発で、元あった場所から近くの神社仏閣や公民館などに集積されてしまう場合もあるので、一概には当てはまらないが)




両毛の「二十二夜/十九夜塔の如意輪観音」

 マップはこっち!(GoogleMapへ)

 12月15日現在の進行状況は下図(GoogleMapをキャプチャ)。
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 前回よりも足利・佐野を中心に、よりデータが充実!

b0004675_131996.jpg【考察】
 二十二夜(ピンク)/十九夜(紫)という月待塔の文化の境界が両毛地区にあることがより歴然とした。女人講を主導したと思われる修験者や山伏などの流派の違いによるものかもしれないが、今後更に研究を進めていきたい。

 個人的に最も興味深いのは桐生川の上流地域が十九夜エリアということである。(右の画像は、桐生川の上流・菱・八幡神社の十九夜塔の一部:岩魚さんご提供) 上述のように桐生エリアは文献にも乏しいため、調査はまだまだ緒についたばかりで、更にデータを充実させていくのが今後の課題である。



(おまけ)
 まだ余りデータは充実してねんだけんど、一応これも進行中。

両毛の「不動明王」

 マップはこっち!(GoogleMapへ)

 いずれも第3報をご覧いただけるように、また頑張ってぐんべぇか。

 ・・・実はもうひとつふたつ、ついでに別な新機軸のマップも作成してるんだけんど、それはまっとデータが充実したら、公開するとすっかね。いやぁライフワークが次から次へと、いっぺぇあってたいへんさね(笑)(^^ゞ

【参考文献&サイト】
『上州の近世石造物2 庚申塔と月待・日待塔』 群馬県教育委員会 1986
『新田町の石造物と金工品(新田町誌基礎資料4号)』 1977
『薮塚本町の民俗』 群馬県教育委員会 1974
『薮塚本町誌上巻』 1992
『笠懸村誌・別巻ニ』 1983
『太田市石造美術調査報告書』 1976
『尾島町の石造遺物』 尾島町誌刊行委員会 1978
『文化財総合調査 館林市の石造文化財 館林・郷谷の石仏』 館林市教育委員会1979
『文化財総合調査 館林市の石造文化財 多々良・渡瀬の石仏』 館林市教育委員会1979
『新田郡宝泉村誌』 宝泉村誌編さん委員会 1976
『大間々町誌 / 大間々町誌編纂室編 ; 別巻7 石造物編』 大間々町誌刊行委員会1994
『黒保根村誌別巻Ⅱ 黒保根の石造物』 1987
『勢多郡東村誌通史編』 1998
『千代田村誌』 1975
『明和村誌』 1985
『民間信仰としての板倉町の石造物と鋳造物』 1979
『境野の石仏』 清水義男 1994 (桐生市立図書館蔵)
『桐生の庚申塔』 石川博司/ともしび会 1994
『足利の庚申塔』 田村 允彦・星野 光行 随想社 2002
栃木庚申塔巡り』 石川博司  2012年12月15日アクセス
『中山正義氏資料』 koktok.web.fc2.com 2012年12月15日アクセス
『瀧澤龍雄氏資料』 sekibutsu.digiweb.jp 2012年12月15日アクセス
『石の宗教』 五来重 講談社学術文庫 講談社 2007

【12月27日追記】
 新マップ作成してみたで!げきさかさん&岩魚さん、あんがと~!

両毛の「馬頭観音」

 マップはこっち!(GoogleMapへ)
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by dr_suzuki | 2012-12-15 13:12 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 09日
第30回 たてばやし駅伝大会 【4km】
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快晴 ~ 第30回 たてばやし駅伝大会

 世間は衆院選で喧しいが、さぁ今年も忘年会を兼ねた「たてばやし駅伝」の季節がやってきた。金曜の夕方の地震の影響もなく無事開催。

 昨年の第29回大会は身の程をわきまえぬハイペースな突っ込みのせいで、わずか1kmかそこらで足がもつれ激しく転倒。今なお語り継がれる屈辱の「血だら真っ赤事件」を起こし、チームに迷惑をかけてしまった。

 エントリーしたのはもちろん今年も一般男子20km!(一人4kmx5人;館林陸上競技場からつつじケ岡公園の周回コース;男女混成可)

 昨年とチームメンバーは同様で、出走順も同じ。今年こそ各人自己ベストを目指し、参加チームの前半分、すなわちAクラスに進出して、卒「ネタチーム」あるいは脱「ネタチーム」といこうではないか!

 ではいつものようにメンバーを紹介しよう。

第1走 チームのエースN君。(4度目出場:コースベスト17′55″) 我らがチームのエースは今年も1走!(1走だけトラック半周の200m余計に加算される)当駅伝チームの5名中4名が参加した、先の上州太田スバルマラソン・ハーフでも当チーム内トップの成績。エースの走りがヘタレチームの明暗を左右する!

第2走 フジミの男、「つの」君。(3回目出場:ベスト19′05″)前回血染めの足で自己ベストを叩き出した、闘志溢れるフジミの男。今年は自宅周囲のアップダウン豊富な田舎道での練習で、気合が入り過ぎたのか今度は股関節を痛めてしまったのだが・・・いやむしろ去年のようにどこか痛めてるぐらいのほうが、気迫が満ち、かえっていい走りをしそうな気も(笑)

第3走 監督兼任のT君。(4回目出場:ベスト18′36″)チームで唯一スバルマラソン・ハーフは不参加だった。「スバルマラソン?ハーフなんか走ったら体調崩すでしょ?僕は駅伝にバッチリ体調合わせますからね。スバルマラソンなど眼中にないですよ。自分が今年こそ17分台で走ればいいんですね?」とコメント。しかし11月下旬に呑み会で酔いつぶれ風邪を引き、更に翌日、東京出張で冷たい大雨に打たれて、よりこじらせてしまい、全く練習などできずに、ぶっつけ本番で駅伝を迎える始末。一番体調を合わせられなかったじゃねーきゃ!(笑)

第4走 館林のOsato君。(4回目出場:ベスト19′39")先のハーフマラソンでもエースに次ぐチーム内2位の実力。堅実なレース運びが持ち味。地元館林で華麗な走りを披露すべく、モチベーションは高い。レース後、毎回彼がプロデュースする館林の名店巡りは、この駅伝の楽しみでもある。「館林の店は通し営業をしないところが多いので、選択肢が狭まって困ってる。せめて駅伝のスタートをもう1時間早めてほしい!」と力説。加えて館林市民のため、朝早くからチームの雑務一般も担当させられており、走る前から走ること以外で疲弊気味。

第5走 チーム最年長にして唯一の不惑越えのオレ(4回目出場;ベスト19′05″)またトシ甲斐もなく無茶して突っ込んで転倒し、途中で負傷退場となると、タスキを後ろにつなげなくなり、チーム失格の危険性(他メンバーは「集まり損」)もあるので、今年もアンカーを拝命。「中年は120%の力で走ると、もう体がついてこない」を教訓として、あの忌まわしい昨年の「血だら真っ赤事件」の汚名を、この駅伝で返上しようじゃないか!時は来たれり!今年は無理せず、ケガなく城沼陸上競技場に戻ってきますとも!

今年もつつじヶ岡公園の改修工事のため、城沼の縁を走る区間が若干長くなっている。沼辺の道で真向かいの空っ風がどのくらいの強さになるのか気になるところ。

 12月9日、快晴。決戦の朝を迎えた。朝、現地のOsato君から連絡。エントリーチームはなんと115チーム!受付を30分早めての対応だとか。陸上競技場周辺は駅伝渋滞も起きているという。ランニングブームなんだねぇ。たくさんウチら以上のネタチームが増えててくれたらいいんだけど。


b0004675_18112718.jpg つの君に国道50号で拾ってもらい、T君も一緒に、決戦の地、館林へ。渋滞もなく館林到着。市役所前の駐車場はすでに満車の表示。人気あるねぇ。文化会館のほうの駐車場に車を停めて、城沼陸上へ徒歩で向かう。今年はびっくりなことに「おもてなし焼そば」ということで、参加賞としてランナーに「焼そば」がいただけるという豪儀!(笑)多くの関係者の皆様が、テントの下で気合を入れて焼きそばを作ってらっしゃいました。ご苦労様です。


 天気は快晴。風も弱く、絶好の駅伝日和。いつもの場所に陣を張り、中学生の部を眺める。みな速い。将来が楽しみである。さてウチのチームはというと・・・エースN君が現れない。もう開始前30分だというのに・・・あわててT君が電話すると、やっとのことで会場に現れる。「あれ?オレって4走じゃなかったんでしたっけ?」と全く勘違いをしている!危うく失格になるところだった。そもそもエースを4走にするわけないだろう!?(笑)

b0004675_1873287.jpg 我らがチームのユニホームは、今年も昨年と同じく、開催地館林に敬意を表し、館林の満開のつつじをイメージしたピンクの迷彩である。迷彩柄のくせに、つつじの時期ならまだしも、こんな冬枯れの中では500m前でも見事ロックオンされることうけあいである。


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卒「ネタチーム」!脱「ネタチーム」!


 11時、駅伝スタート!高校生チームとの混成レース。高校生、速すぎだろ!エースN君は、抑え気味のスタートではあったが、さすがは我チームのエース、いいタイムで戻ってきた。(→しかしタスキを渡すと芝生に大の字。相当気合入れたらしい)2走はフジミの男、つの君スタート!次は、第3走の体調不良の主将、T君の登場である。


 しかしここで事件が起こる。

 まさにこのタイミングでT君のケータイに職場から仕事の電話がかかってきた!一昨日の地震で影響を受けたのか某装置が壊れてしまい、その対処の電話らしい。まさか出走前に、電話対応に追われるT君。もはやウォームアップどころではない!なんとか出走前にケリはつけたようだが、メンタルも動揺ありあり(笑) そんなこんなのうちに、つの君も股関節痛を我慢しつつ、昨年の自己ベストより少し遅れたけど20分切りで帰ってきた。やっぱどこか痛めてると、返っていい走りになる男のようだ。しかし今年のランナーは皆早く、2走でトップに周回遅れにされてるってすごいハイレベル(速い人たちだけだけど)。続く3走、T君はいつもは速いのに、体調不良と、おまけに予想外の出来事にメンタルも乱されたせいか、本人曰く「調子悪くて1分ぐらい歩いてしまいました・・・たくさん抜かれてしまいました」とコメント。自己ベストよりはるかに遅いタイムで戻ってきた。予想外の展開。そして徐々に空っ風が強くなってきた。続く4走のOsato君、T君の遅れを挽回すべく、地元というモチベーションの高さも幸いし、自己ベストを5秒縮める気合の入った走りを披露。5走アンカーのオレにつなぐ。オレはもちろん自己ベストが目標だが、せめてチームの手前、20分は切らなくては!手には転倒に備え、厚手の軍手を装着(笑)


 去年は最初ツッコミすぎたので、心して自重して進む。去年コケた箇所も難なく通過。トイレが混んでいたので、事前に飲水を控えたためか、すぐに喉が乾いてしまった。城沼の沼辺に出ると、空っ風が正面から強い。自分なりにはがんばって走る。でもペースを上げると転倒が怖い。あのトラウマは実に深いのだ。最後の約500m地点で、前方に他チームの遅い4走のゼッケンをつけたランナーがいるのに気づく。よし彼を何としても抜こうではないか!・・・抜いた!初めて他のチームを周回遅れにさせたぞ!これなら脱ネタチームだろっ!?


 そしてなんとかゴール。疲れた・・・orz タイムは19分50秒(チーム内4位)・・・なんとか20分は切ったが、自己ベストに45秒も及ばず。 なんだか今年はすごく疲れたんだけど、タイムも伸びず(個人的にはもっと速く走ったような気がしたんだが)、もう老化なのかもなぁ。怖れていた転倒はせずにゴールはできたんだけど、転倒のリスクを冒して突っ込んでいかないと、このトシだともう記録は出ないのかもなぁ。


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 参加賞の焼きそばをもらった後は、Osato君プロデュースの館林の名店ツアー、今年は、広内町・釜飯の「京味蔵釜めし 紙ふうせん」。
 各人の健闘を讃え、打ち上げとなりました。オレは今年3回目のビール呑んだぃね。いやぁ走った後のビールって美味いんねー。食事は「鰻の釜飯・うどんセット」で。うどんには館林でもしっかりワサビがついてたぃねー。スタミナ回復に鰻の釜飯、美味しゅうございました。
 せっかくの館林、帰りは無理言って(パワハラともいう)、朝日町の法高寺に寄ってもらい、青面金剛を撮影してきました(笑) つの君、ありがとう!


 今年の参加賞もエコバック。関係者の皆様、ご苦労様でした&ありがとうございました。老化に負けず、精進を重ねて、来年もぜひ参加したいと思います。

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第30回たてばやし駅伝大会
一般男子の部
5区 19分50秒 区間順位74位
チーム順位 64位/出走113位中 (またもAクラス入りは果たせずorz)
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by dr_suzuki | 2012-12-09 18:22 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(2)
2012年 12月 05日
オレの2012年ザスパ草津観戦記録
b0004675_19571560.jpg 今年もオレの観戦記録をまとめてみたぃね。

 結果は・・・・2勝5分7敗・・・orz 半年以上、生で勝利を観られず。(オレが行がなかった時に限って、勝つんだよね。タツキがハットトリック決めたりしてorz)あの2005年だって、リーグ戦で3勝も生で観られてたんで、今年は観ててツラかったぃね。今シーズンの最も印象に残った試合は・・・リーグ戦じゃなくって、オールスター戦でいいかな。あれは本当に楽しかったぃ。

 来年は「ザスパクサツ群馬」に改称。秋葉新監督の元・・・せめて今年よりは勝ってくんねぇかな。・・・あと個人的な願望だけんど、来季のユニメーカーはぜひレプユニを適正価格で出してくれる企業を希望。いっそワーク◯ンだっていーから。来季はJ2に降格してくるG大阪との試合は、ぜひ敷島で観てぇやぃね。仕事にぶつかんねぇといーなぁ。

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【2012 J2リーグ戦】
第2節 ● 1-3 湘南ベルマーレ 2012-03-11 正田醤油スタジアム群馬 H
第8節 ◯ 1-0 愛媛FC2012-04-15 正田醤油スタジアム群馬 H
第10節 ● 1-2 ギラヴァンツ北九州2012-04-27 正田醤油スタジアム群馬 H
第14節 ● 1-2 栃木SC 2012-05-13 正田醤油スタジアム群馬 H
第16節 △ 0-0 松本山雅FC 2012-05-27 正田醤油スタジアム群馬 H
第21節 ● 1-2 ガイナーレ鳥取 2012-06-24 正田醤油スタジアム群馬 H
第23節 ● 0-2 大分トリニータ 2012-07-08 正田醤油スタジアム群馬 H
第25節 △ 1-1 FC町田ゼルビア 2012-07-22 正田醤油スタジアム群馬 H
第28節 △ 1-1 FC岐阜 2012-08-12 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 H
第29節 △ 0-0 栃木SC 2012-08-19 栃木県グリーンスタジアム A
第34節 ● 0-1 カターレ富山 2012-09-17 正田醤油スタジアム群馬 H
第38節 △ 0-0 水戸ホーリーホック 2012-10-14 正田醤油スタジアム群馬 H
第39節 ◯ 1-0 ファジアーノ岡山 2012-10-21 正田醤油スタジアム群馬 H
第42節 ● 0-1 東京ヴェルディ 2012-11-11 正田醤油スタジアム群馬 H

【記念試合】
クラブ創立10周年記念・ザスパ草津オールスター戦 高田保則引退試合 2012-07-22 正田醤油スタジアム群馬 H


【2012年のUKFC
第9節 水戸1-0草津 (水戸がUKFC第10代王者(4度目)に)
第14節 草津1-2栃木
第17節 水戸3-1栃木(水戸がタイトル防衛)
第26節 栃木1-0水戸(栃木がUKFC第11代王者(3度目)に)
第29節 栃木0-0草津(栃木がタイトル防衛)
第38節 草津0-0水戸

 この記事で、このブログで2004年から続けた「ザスパ草津」カテゴリーの記事は終了にすんべぇか。来季またスタジアムで逢うんべぇ!よろしくたのまぃ!
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by dr_suzuki | 2012-12-05 20:06 | ザスパ | Trackback | Comments(2)
2012年 12月 03日
桐生うどんの里 (桐生市川内町)
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桐生うどんの里 (桐生市川内町) の もりうどん(大盛)/薬味にはワサビ

 崇禅寺の紅葉見物の後は、昼食とゆうことで、げきさかさんと川内の桐生うどんの里 (有)中里商店へ。

b0004675_17114369.jpg ここは半生うどん「あづまうどん」を作ってるんだけんど、うんまいんさね。川内には吾妻山への古の本道があったんだから、「あづまうどん」はここにあってしかるべきだぃなぁ。製麺所だけじゃなく、食事処もあるって聞いたんで寄ってみたんさ。(画像はお店の前から吾妻山を望む) ここで、うどんの手打ち体験もやってるんだと。オレは一度うどん打ち(ぶち)やってみてぇんだぃなぁ。


 実はオレはうどんが大好き。圧倒的に「うどん」>「そば」さね。東毛じゃ、昔はうどんは「ハレの日」の食べ物にもなり、そばより格が上なんだと。オレは初めての店では、どんなに寒くっても「もりうどん」(冷)を頼むで。これを食べれば、その店の実力がわかる気がすっから。で、桐生うどんの里さんのうどんは、ツヤもあってコシがあってノド越しもよくって、美味!オススメできる逸品さね。

 うどん食いながら、げきさかさんに、今後の山行のご相談。 またぜひマニアックな所にいってみんべぇ。

b0004675_1735370.jpg桐生うどんの里(公式)
 ・・・灰皿もなかったんで禁煙だと信じてぇ。うどん屋や蕎麦屋は禁煙だんべ?とは思うんだけんどね。桐生界隈のうどん屋は禁煙のところが少ねんだぃなぁ。


(12月2日吾妻山編、了)

 ※桐生うどんは東毛のソールフードに分類しとくかね。余談だけんど桐生は「うどんの街」として売り出してるんだけんど、なぜか「カレーうどん」がイチオシ。そんな妙な変化球かまさなくっても、十分シンプルに「うどん」だけでいんじゃねぇかと思うし(実際うんまい店も多い)、いっそ織都・桐生らしく「ひもかわ」メインで売り出しゃいんにと思う。何のうどんを前面に市全体で推すか決まってねぇ、そんな中途半端感が「うどんの街」の浸透度が今ひとつの原因だと思うんだけんどね。

 それと桐生の店じゃ画像のように「うどんの薬味にワサビがついてくる」んがキホンだぃね。オレは全然違和感ねんだけんど、東京の人にゆわせっと「ワサビはそばについてくるもんで、フツーうどんにはつきませんよね?」だそうだぃね。

今後は「うどんにワサビ」な食文化のエリアはどこまでなんかぜひ調べてみてぇやぃね。

【追記】
2013年11月再訪して桐生地区ローカルの「ひもかわ」を食ってみたで。モチモチしててうんまかったで。
これでもここいらへんの伝統的な「ひもかわ」よりはちっと幅広さね。
・・・巾10cmとかじゃ、キワモノだんべ。
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ひもかわ・もちろん薬味にはワサビ

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by dr_suzuki | 2012-12-03 17:21 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(10)
2012年 12月 03日
散紅葉の絨毯 ~ 再び崇禅寺へ (桐生市川内町)
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散紅葉の絨毯 ~ 萬松山崇禅寺 (桐生市川内町)

 東禅寺を後にして、先週も訪れた崇禅寺に、げきさかさんをご案内。
 紅葉の主役は、わずか1週間の間に濃い紅から橙になってたぃね。

 日の光に映える橙。風に舞って散る葉。小径には散紅葉の絨毯。
 先週の紅葉とはまた違った風情ある景色。

 ・・・あぁ日本人に生まれて良かったぃなぁ。

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(まだつづく)
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by dr_suzuki | 2012-12-03 12:34 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(2)
2012年 12月 02日
川内・東小倉から吾妻山へ ~ いにしえの吾妻山本道を行く
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小春日和の吾妻山山頂より

 最近、にわか川内フリークとなって、川内行脚をしてらぃね。こないだ川内・東小倉の東禅寺に角塔を見に行った時に、こっから吾妻山に登るんが昭和初期以前は吾妻山登山の「本道」だっつーことを知ったぃね。そうと知った以上、本道を辿って東小倉から吾妻山に登ってみんべぇか。

 実はオレ、渡良瀬川左岸の山に登ったことがねんさ。もちろん吾妻山にも登ったことがねぇ。吾妻山は桐生市街の吾妻公園から登るんが、現在の王道だんべけんど、川内からの道が本道と知ったからには、登るんならぜひこっちからだ。もしかすっと道の脇には石仏がいっぺぇあるかもしんねぇしな。とゆうことでまずは手持ちの『野山歩きのヒント』(桐生タイムス社:2003)で下調べ・・・川内からの道が紹介されてねぇし。とゆうことは現在廃道に近けぇってことなんかな?急に一人で遠征するんが不安になったんで、困ったときの神頼み、げきさかのぼるさんに同行をお願いしちゃった。げきさかさんもこのコースは登ったことがないとのことで二つ返事でご快諾いただく。あんがと~!吾妻山程度の山で使うのもなんだか気恥ずかしい気もするが、もし膝を壊して、来週の駅伝に出られなくなると困るんで、ヒマ○ヤで山登り用のストックを購入。

b0004675_1536886.jpg 12月2日朝、9時前に集合場所の東小倉・東禅寺へ。まっさか寒みぃ。お約束の無線機やGPSで武装。出発・・・東禅寺の東の外れに小さなお宮がある。名前が表記されてはいねんだけんど、GoogleMapでは「吾妻権現」との表記がある。ここが吾妻山への本道だった名残ともゆえるものだんべ。


 この裏から登山道が延びてるらしい。有名な道じゃねぇみてぇだし藪こぎは嫌だなぁと思って進むと・・・まったくフツーの登山道。それなりに人が通ってるらしい。途中「鉱山試掘跡」がある。人が一人入れるぐれぇの大きさが開いてるんだけんど・・・さすがに中に入る勇気はねぇやぃ。入口が落ち葉の吹き溜まりになってたんで、今回もエステーの簡易放射線計測器エアカウンターSで測ってみた・・・0.14μSv/h±だったぃね。公開されたデータだとこの辺は0.07μSv/hとされてるんで、落ち葉だまりだと倍ぐれぇなんかね。(除染対象は0.23μSv/h以上) 新しい道標も建てられてるんで、有名じゃねぇだけでそれなりの人が通ってるんだんべな。(GPSで計測すると、鉱山試掘跡はN36°25'54.34" E139°19'36.81" 標高327m)

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げきさかさん「鉱山試掘跡」偵察中/約1mの高さで0.14μSv/h/「鉱山試掘跡」道標・平成23年製


b0004675_1536172.jpg 小休止して山頂へ向かう。いやぁこっからが結構急だったぃ。ストック買っといてよかったぁ。上りがまぁず楽だ。膝への負担も少ねぇやぃねぇ。


 そして東禅寺から40分もかからず自身初の吾妻山登頂に成功!評判通り桐生市街が良くみえるじゃねーきゃ!

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川内方面分岐標/山頂標/山頂の石祠


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桐生市街~渡良瀬川~八王子丘陵(廣澤丘陵)~金山

 初の吾妻山・・・いやぁ結構な賑わい。何よりご高齢の方が多い。話をすると「ここは別名『年金山』だからな。暇な老人がみな登ってくるんさ」・・・いやぁ「年金山」とゆうセンスには思わず笑っちまったよ。みな現在の王道の吾妻公園から登ってくるらしいんだけんど、ここに登って来るよう人なら健康でいんじゃねん?川内から登ってきたとゆうと「川内からだと距離は短ぇんだけど、最後が急だかんなー」とのお話。そして画像を撮ってると別の女性に「あそこには富士山が見えるんだよ」と教えてもらう。
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富士山、ミエタ━(゚∀゚)━!
手前は桐生競艇場

b0004675_978100.jpg まっと空気が澄んでいればスカイツリーも見えるそうなんだけんど、今日は霞んでて見えなかったぃね。せっかく山頂に来たんで無線機を取り出して、ちっと無線やってはみたんだが、山頂にいっぺぇ人が来るんで、こっ恥ずかしくなって、終了(笑) 交信局ゼロ。


b0004675_985984.jpg せっかくなんでこの北にある吾妻山の別峰、通称・女山にも行ってみた。関東ふれあいの道で整備されてて階段もついてる。階段にすると登り降り、かえって膝とか腰がツライんだけどなぁ。なにもこんな整備しなくってもいいんにね。女山の方に行ぐ人は少ねんだし。道の脇には昨日平地でも霰が降ったけんど、この辺は雪だったみてぇでうっすらと積雪のようなあとがあらぃね。


b0004675_15355716.jpg 数分で女山山頂到着。女山には東電のマイクロウェーブの中継局(反射板)があるんさ。(群大工学部のあたりからよくめぇる)でもこんなものに興味があるヤツはオレぐれぇか?(笑) こっちは吾妻山の喧騒が嘘のような静けさ。鳴神山まで縦走でぎるんは知ってたけんど、こっから3時間40分ってorz


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マイクロウェーブの中継局(といっても反射板)、アッタ━(゚∀゚)━!


b0004675_17462799.jpg 再び吾妻山山頂に戻ると・・・子どもたちや家族連れがいっぺぇ!いやぁ吾妻山って人気あるんだねぇ。


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自分の住んでる街を眺めるって幸せなことなんじゃねぇかと思うで


 もうこの状況で無線なんかやったら、「変なオジサンのところへ行くんじゃありません!」と奇人扱いされる(笑)の必至だぃなぁ。

 そそくさと賑やかな山頂から川内方面へ下山。ストックあると下りも楽だ!途中落ち葉で2度滑っちゃった。うっすら雪化粧をした赤城山や袈裟丸山がキレイだぃね。行ぎも帰ぇりもオレたち以外には誰ともすれ違わなかったぃね。昭和以前の本道も、今やひっそりとしたハイキングコースになっちゃんたんべなぁ。でも「階段」はつけなくっていいよ。

・・・そういや本道で期待したてたんだけんど、石仏ひとつも見かけなかったぃな。

 川内の古刹・東禅寺に到着。紅葉がきれいだぃね。
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東禅寺境内より吾妻山を望む


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 上図は、今回の上り行程を「国土地理院の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)」を用いてカシミール3Dで計算させたものを引用。フラッグは鉱山試掘跡。


 (つづく)

【参考文献&サイト】
『山田郡誌』 1939
『野山歩きのヒント』 桐生タイムス社 2003
放射線量分布状況調査結果について (桐生市) 2012年12月2日アクセス
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by dr_suzuki | 2012-12-02 16:21 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(6)
2012年 12月 01日
【Nike+】 2012年11月の記録
 11月は久々の120km超え。
 100km超走破達成で39ヶ月連続!

 「たてばやし駅伝」に向けて、ペースアップを試みてるんだけんど、昔から比べっと速く走れなくなったぃなぁorz はぁ歳なんだねー。ますます寒くなってきてるんで、走る準備してるときがなんだかユーウツでユーウツで(笑) 一旦走り出しちまえば、覚悟が決まって走れるんだけどね。

Nike+ ■2012年11月TOTAL■
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 2012年総走行距離 1168.55km



ランニングマガジン courir (クリール) 2013年 01月号 [雑誌]

ベースボール・マガジン社


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by dr_suzuki | 2012-12-01 11:15 | Nike+ | Trackback | Comments(0)