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2010年 01月 24日
A la table (桐生市仲町)
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 今日は娘の誕生日。なんでちょっと洒落たお食事でもしてみっか。

 桐生界隈でフランス料理系で店を探してみた。そん中で桐生市仲町のA la table(ア・ラ・ターブル)さんに行くことにしたんさね。その決め手は、ここが完全禁煙なことだぃね。

b0004675_2258420.jpg ここはフレンチイタリアンのレストラン。なんでも桐生で有名だったすき焼き・太陽(残念ながら閉店)さんの息子さんが出した店だっつー話だぃね。

 フレンチのランチを食ったんだけんど、うんまかったぃね。娘が誕生日とゆったら、お菓子のプレゼントをもらっちゃったぃね。心遣いあんがとー。

 画像は、三束雨さんの真似して作ってみたで(笑) 

A la table
桐生市仲町2-11-19
0277-32-5776

 場所は・・・オレ、あの辺は何度行ってもよくわかんねぇな。(カミさんの運転で行ったんさね。)パチンコ屋さんの裏手にあるんだけんど。

 ※東毛でまっと禁煙の店が増えることを願って、東毛の禁煙の店を紹介していぐんべ。
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by dr_suzuki | 2010-01-24 23:06 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(2)
2010年 01月 22日
館林市内セブンイレブン限定 「分福茶釜の釜玉うどん」
 たてばやし駅伝のチーム仲間の館林市のS君が、話のネタにと1月12日から館林のセブンイレブンで限定発売されてる「分福茶釜の釜玉うどん」をわざわざ買ってきてくれたんさね。S君あんがとー!

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 館林の「麺のまち『うどんの里館林』振興会」が監修してるんだと。「茶釜」と「釜玉」をかけてるだんべねぇ。「釜玉うどん」館林市内の加盟店で実際に食えるんだそうだぃね。群馬県産のネギや小麦、つゆには地元の正田醤油のものを使ってるんだと。お値段350円也。

 さっそくかんまして食ってみたで。
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  「まぁコンビニ弁当だしな・・・」と思ってあんま期待してなかったんだけんど・・・・意外や意外!これ、まっさかうんめぇじゃねんきゃ!つゆのダシがいーで。正田醤油、GJ!

 館林に行ったら、こんだぁ、振興会所属のうどん屋さんで、「釜玉」食ってみんべ。
 
 『分福茶釜の釜玉うどん』を新発売」(セブンイレブンジャパン)(PDF)

 ※いちよー、今後の浸透を期待?して「東毛のローカルフーズ」に分類しとくかな。
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by dr_suzuki | 2010-01-22 22:37 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(4)
2010年 01月 11日
かわご石山 (太田市/桐生市) ~ その北の谷に「磐境」はあるか
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かわご石山山頂付近 (太田市/桐生市との境界尾根)

 かわご(カハゴ)石山といっても、『毛野』27号(1938)に以下のようにその名が記載されてるんと、地元の人の伝承でその名がある山で、太田市や桐生市発行のオフィシャルな文献に載ってる・・・ってわけではねぇんさね。
 今回は此のコースの略半分を踏破して賀茂神社の南を流れる水源分水嶺の頂點から賀茂澤に下ったのであるが、(中略)

 賀茂神社の南に流れる賀茂澤の水源谷頭に横はる霊石で南にカハゴ石山がある。カハゴ石は神護石、香盒石、神籠石等の文字を宛てる。廣澤ではカハゴ石と呼んでゐるが、カウゴ石と呼んでゐるところもある。此所のカハゴ石は長さ幅共約三米、高さ一米の方形の磐石である。

b0004675_16511035.jpg かわご石越えから八王子丘陵主尾根に登り、西へと尾根を歩く。最初のピークには倒木があってベンチ代わりになって小休止にはちょうどいいやぃね。


 こっから更に西に行ぐともうひとつ高いピークがあって、ここが「かわご石山」(一番上の画像)に比定されるところだぃね。藪くせぇし、こっからの展望は今ひとつだし、祠があるとか特徴もあるわけでなしってことで普通のハイカーにはそのまんまスルーのところだんべね。しかしここが『毛野』の「水源分水嶺の頂點」だんべから、こっからいきなし北斜面の賀茂沢方面に下りてぐんは、ちっとたいへんじゃねぇか?(結構急なんだぃね。子供連れのハイキングだったって書いてあるけど大丈夫だったんかな?)


b0004675_16512661.jpg まぁせっかく日曜に来たんだし、山頂から無線でもやってみっかと無線機を取り出し、CQを数度出してみたが・・・誰にも呼ばれず(泣)仕方ねんでCQを出していた太田市新田の局と交信したで。運用地は「かわご石山」と言ってはみたもんの「・・・双葉ゴルフ近くの尾根にいます」と説明し直しておいたぃね。


 こっから思うところがあり更に西へ。それにしても3年前にこの辺を彷徨した時には本当に藪だらけで、すんげぇ難儀したんだけんど、最近歩く人が多くなってきたんだか、尾根道は分かりやすいし、テープも張られてるし(しかも迷いやしぃところは行がねぇようにビニール紐も張られてる!)太田市のエライ人たち!里山風情を残すってゆうなら整備しなくっても今のままで十分じゃねぇか? 太田市ってこんな時代にまだ潤沢な金があるんだか、整備するとなると本当に情け容赦ねぇ(笑)からな。

b0004675_16522245.jpg 今度は北に尾根道を進むと、樹にさっき見たのと同じ緑のテープあり。みっと「→カワゴ石北東に下る2分ぐらい」って書いてある。こっからも神籠石に行げるってことか。ちょうど「かわご石山」の北の谷だぃね。


b0004675_16565063.jpg じゃあちっと寄ってぐかっ!と道なき斜面(一部藪)を下ってぐと・・・あった!前方下の大きな倒木の先に、確かに神籠石を発見!こうゆうアプローチもあるんだねぇ。(ちっと難儀だけんど)


 よくみっと神籠石直上の倒木の更に上の方の谷あいの斜面に、枯葉に覆われたもうひとつ垂直の破面をもった石があるんが見ぇる。(下からみっとちっとわかりづれぇんだけんど。多分初夏の時には緑に覆われてて余計にわかんなかったかもしんねぇ)
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神籠石(中央やや右)の上の斜面にもうひとつの石(左)あり

 これはMURYさんが指摘してた『桐生市史 上巻』に以下のように記載されてるもうひとつの石なんかもしんねぇね。引用すっと
 その環境はその上部約三間隔てて高さ六尺一面平な破面をなし、下部巾九尺、上部巾七尺五寸、厚さ五尺余の珪岩塊峙立し右二岩の主軸は北六十度東の方向を指して磐境の感じのするところである。

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確かに一面平な破面があるけんど・・・

 『桐生市史 上巻』の記述は「高さ六尺」とのことだけんど、地面から出ているのはわずか50cmぐれぇみて。近づいてみっと、確かに平な破面があんな。・・・でもこれじゃとても「磐境の感じ」にゃほど遠いやぃね。(単なる埋まった石って感じだし) 記述が本当なら、この下にはまだ1m近けぇ平らな面があるってことなん?人の背ほどの峙立の石があって、前の方形の神籠石の姿とあわせりゃ、そりゃ俗人にも理解でぎるような「磐境の感じ」になるんだんべねぇ・・・でも覆いかぶさる倒木や大量の枯葉、埋んまってる土砂を取っぱらうんには、なっから骨が折れそうだぃね。

 とゆうことで、神籠石周辺の神秘?に思いを巡らし、別れを告げて、再び藪を掻き分け主尾根に戻ってみた。そういや桐生タイムスに載ってた古地図も、かわご石の位置はかなり間違っていたけんど、石のそばから尾根に詰め上がる道が書かれてたっけ。

b0004675_1775885.jpg さらに北上すると、昨年かわまたさんの弔い登山で来た谷んところまで来た。確かここにも桐生倶楽部山の会の標識があったはずだけんど・・・と思ったらなかなか見当たらず。なんと標識を打ち付けてあった松の木が枯死し、途中でポキーり折れちまってて、標識は松の木の根元に置いてあったぃね。(古い地図は入長岡からこの付近に詰め上り、尾根伝いに賀茂神社方向へ延びる道が記されてらぃね。)


b0004675_174519.jpg ここで探索を中止、来た尾根を引っ返し、かわご石越えの峠から、車の停めてある菅塩沼に戻ったぃね。駐車場にはロウバイの花が咲いてたで。冬の八王子丘陵は枯葉ばっかで茶色べぇで、まっさか色に乏しい(笑)から、今年も黄色いロウバイの画像を載せておくんべぇ。


 しかしマラソン大会の直後に、山歩きたぁ、自分でゆうのもなんだが、ほんとバカだぃなぁ。(笑)そういや天気のいい日曜だとゆうのに・・・誰とも山道で行き会わなかったで。本当に八王子丘陵は「寒山」なんだけんど、これが良ぃのやら悪りぃのやら・・・

【下図は、今回の行程をカシミール3Dで国土地理院「ウオッちず」公開データに、今回のGPSのルートデータを読み込み加工したものを引用。真ん中のフラッグは、かわご石山のピーク(GPSでは標高226.5m) 青の●は神籠石、左・右のフラッグマークは桐生倶楽部山の会の道標】
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(今回の探検は、これでひとまず了)

【参考文献】
賀茂神社の神籠石 (岩石祭祀学提唱地)
中曾根都太郎 「式内社賀茂神社中心の見學とハイキング」 p19-24 『毛野』 27号(第4巻第3) 1938
『桐生市史 上巻』桐生市史編纂委員会(編)桐生市史刊行委員会 1958
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by dr_suzuki | 2010-01-11 17:23 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(8)
2010年 01月 10日
続々・賀茂神社の「神籠石」 ~ 菅塩から「かわご石越え」で再訪
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通称・かわご石越え・桐生側より

 5月に神籠石を拝んで早半年。冬を迎えあの神籠石はどうなってるんだんべか?土に埋もれちゃってねぇだんべか?今度は菅塩から通称「かわご石越え」で行ってみっか・・・と思っていたがなかなか時間が取れねぇ。そんなこんなのうち1月8日の上毛新聞で以下の記事を発見。
(前略)八王子丘陵では、里山本来の自然を生かし周辺の観光地化を本格化させる。市北部運動公園を基点に総延長約16㌔の遊歩道を造り、健康づくりや自然に親しむ場所にする。約100万株のシバザクラが植えられた公園から尾根伝いに、薮塚温泉や東毛少年自然の家まで延びるコースを整備。途中にユリ園を設け、シバザクラ以外の花も楽しめるようにする。(後略)
 太田市が遊歩道を整備だって?いったいユリ園ってどこに作るん?みんながオレの大好きな八王子丘陵を歩ってくれるんなら、そりゃうれしいことだけんど、太田市って裕福なんだか、情け容赦ねぇ整備すっからなぁ。遊歩道をどうなるかわかったもんじゃねぇ。里山の雰囲気があるうちにできる限り歩っておかねぇと。

 「かわご石越え」は広沢の地元の人にそうゆわれてる峠で、現在は桐生側ではほとんど道がねぇにもかかわらず国土地理院の2万5千分の1の地図で「実線」で記載され、広沢の賀茂神社まで延びてるって道。いったいどうしてこの道が実線で書かれてるんかな。摩訶不思議。そのおかげで多くの者が菅塩峠を目指して、迷宮に陥ってる始末。

b0004675_21222193.jpg 新田新春健康マラソンで危惧していた膝痛が出ず、これ幸いに菅塩沼の脇の駐車場まで車を急ぐ。今シーズン初の久々の八王子丘陵。GPSや無線機で武装して出発!最初の北金井への分岐のこんな山奥の道標にも「犬のフン禁止」の掲示がつけられてる。犬を飼ってる人のモラルは地に堕ちてるんかね。


b0004675_21475015.jpg 炭焼きの東屋脇から、左に折れる。道標には「500m先遊歩道終点」の文字。この辺の整備をしたときにどうして太田市はどこもその先の峠道を無視したんかね?歩ってぐと、四輪車の深けぇ轍が結構ある。そん中には2万5千分の1の地図を信じて、桐生まで抜けてみんべぇとして討ち死にした車が結構いっぺぇいるだんべな。不憫なもんだ。いったい何台の車が、あの地図のせいでひでぇ迷惑を蒙ってるんだんべか?


b0004675_21235416.jpg 一度分岐があるけんど、そこは右へ。そのうち轍がなくなる。よく見っと、轍がなくなるんじゃなくって道に硬いコンクリートが打たれてる。ぼっとかすっとこの道は昔作業かなんかに使われてた道なんかもしんねぇな。なんでこのままの感じで峠越えて向こうまで道があるんだんべと国土地理院が航空写真かなんかで判断しちゃって実線にしちゃったんかな。


 道が途切れ、一気に上がると鞍部。ここが「かわご石越え」かぁ。ちょうどここの八王子丘陵の主尾根に桐生倶楽部山の会の道標があるんだけんど、もう字がかすれちゃってて何て書いてあるかよくみえねぇんさね。ここに道標があるってことは、過去にはここを通る人が多かったって証左なんかもしんねぇ。

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遊歩道終点/桐生倶楽部山の会の標識/桐生側へ下りる

 そのまんま桐生・広沢側に下りてぐ。道はちっと悪くなってよくわかんねぇだけんど、樹に黄色いテープが巻かれてるんでそれを辿る。沢に沿って下ってぐと、神籠石への分岐の見慣れた二本の黄色のテープ。
 しかもどなたかが緑のテープを巻いて「カワゴ石→」とマーキングしてくれてらぁ。そっから左に折れて、沢(カハゴ石沢)沿いに歩くことしばし。目の前の向こうにあの神籠石が土に埋んもれず、初夏の時のあの姿のまんま鎮座してるんがみえらぃね。

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目印の樹/緑色のテープでマーキングあり/前方に神籠石を確認!


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久々に神籠石の姿を拝す!


 石の上につもった枯葉をちっと払ってみる。かわまたさん、もうこの石は埋もれはしねぇよね。初夏に設置したっつープレートも雨風のためか随分味がある色に変わってらぃな。(猪に倒されてなくてよかったぃねぇ)その脇から山肌を主尾根まで詰め上がってみっかと思ったけんど、意外に急なもんでちょっとめげて、素直に来た道を「かわご石越え」まで引っ返し、主尾根を西へ辿ることにしたんさね。

 太田側はともかく、桐生側は道らしい道もねぇんにどうして2万5千分の1の地図で実線で描かれてるんかな。どんな経緯でそうなったんか、行ってみてみっとますますその謎は深まるべぇだぃね。

つづく;かわご石山 (太田市/桐生市) ~ その北の谷に「磐境」はあるか へ)
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by dr_suzuki | 2010-01-10 21:41 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2010年 01月 10日
第35回 太田市新田新春健康マラソン大会 【4.12km】
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晴天の新田陸上競技場

 昨年に続き、今年も「太田市新田新春健康マラソン大会」にエントリー。無料な上に、参加賞はタオルだし。(ちょっと着られないタンスの肥やしにしかなんねぇようなデザインのTシャツを配るマラソン大会が多いが、タオル系ならいろんなことに使えていいのにね。) その分、今年はタイム計測はやらないとのこと。無料なんだし、無理する必要もねぇよね。

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 冷え込みもそれほどでもなく、空っ風も弱いとゆう絶好のマラソン日和。

 本日の実測距離は今年も4.12km。ならば昨年の記録19分36秒をぜひとも更新したい。そして今年は力尽きて最後に小学生たちに次々に抜かれないようにしなくっちゃね(笑)
 
 老若男女混合で9時スタート。小学生の子供たちは元気一杯だ。あっという間に集団の中ほどに。前半飛ばしすぎて昨年は膝の痛みが出たので、最初から自重することにする。

 コースを周回し、北上ルートに。雪を抱いた赤城山がすごくキレイなのは去年と同じだ。昨年から比べると膝も痛くならないし、何より淡々と走れた。年間1200kmの走り込みが効いているのかもしれない。

 ・・・そうは言っても最後の西への直線はちょっと疲れてしまった。陸上競技場に入って、去年はバンバン小学生に抜かれたけど、さあ来い!今年は抜かせないぞ!(→志低すぎ(笑)) あ、最後の直線で、ゴール横に時計の掲示がみえる。よし、このまま走れば自己ベストだ!

 ゴール!記録19分13秒(目視で) 自己ベスト
 昨年より23秒縮められたで。単純にウレシイ!
 ・・・でも己が精進を重ねても、加齢性変化に太刀打ちできなくなるのはいつのことなんだろう??
 
 スポンサーのDydoのペットボトルを頂戴する。参加賞は大会名と干支のトラのデザインされたピンクのタオル1本(下の画像)。運営に携わる新田の皆様、どうもありがとう&お疲れ様でした。来年もぜひエントリーしたいですな。
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 自己ベスト&膝痛なしに気分を良くしたオレは、そのまま今シーズン初の八王子丘陵の探検に出発するのであった・・・!自分でいうのもなんだが、体力ついたなー(笑)

第35回太田市新田新春健康マラソン大会
4.12km
記録19分13秒(自己ベスト)
順位 不明
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by dr_suzuki | 2010-01-10 15:03 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2010年 01月 08日
多田山に県営サッカースタジアム?
b0004675_2313346.gif 本日の上毛新聞第2面に気になる記事が!謹んで引用。(がんばって打ち込んだで!)

県営サッカー場誘致に意欲示す 伊勢崎市長

 伊勢崎市の五十嵐清隆市長は7日、同市内で開かれた市と行政団体の新年祝賀式で、同市と前橋市にまたがる多田山に県営サッカースタジアムを誘致する意向を明らかにした。
 多田山には県企業局が住宅団地を造成するために取得した約32㌶の用地がある。その後、計画は変更され、企業局が伊勢崎、前橋両市を交えて産業団地としての活用を検討していた。
 県営サッカースタジアムの誘致構想は、高崎競馬場跡血の活用案の一つとして浮上した経緯がある。特にサッカー関係団体からは、Jリーグ1部(J1)の公式戦を行える1万5千人以上の収容力を持つスタジアム建設を求める声が上がっていた。
 あいさつで五十嵐市長は「旧赤堀の多田山地区に県営サッカースタジアムを誘致していきたい」と述べ、県に本格的に働き掛けて行く考えを示した。

 伊勢崎市長GJ!前橋との境の多田山なら、前橋のメンツも立つだんべぇ。
 北関東道の土台になるため、大きく削平されちまって、今は広大な空き地になってる多田山だけんど、スタジアムにならちょうどいいんじゃねぇか。駐車場も広く取れそうだし、近くには大室公園もあるし、そこの駐車場も使えそうだぃね。(駅からなっから遠いんと、現状の50号が片側1車線のトホホな点(片側2車線の前橋笠懸バイパスは事実上の凍結状態)がネックと言えばネックだけんど・・・)
 個人的には、ここならちっと遠いけど最悪歩っても行げる(笑)で。

 がんばれ!伊勢崎市!!おーか期待してるで!

 構想地はこのあたり (ちず丸リンク)
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by dr_suzuki | 2010-01-08 12:43 | ザスパ | Trackback | Comments(8)
2010年 01月 04日
佐野市観光物産会館で「耳うどん」
 話は再び元旦の事へ。

 無事、薮塚元旦マラソン大会から帰ぇってきたぃね。んじゃ、次は初詣に行ぐべぇか。

 昨年は、佐野厄除大師にしたんだけんど、今年もそこに行ってみることにしたんさね。
 JR両毛線で佐野駅へ。14時頃着。歩って厄除大師への道に行くぐと・・・・長蛇の列。
 去年はこんなんじゃなかったんに。・・・係員の人に聞いたら「2時間待ちかなー」とゆわれて一気に心が折れちゃったorz 夢と魔法の王国の修行は耐えられても、元旦早々の修行はちょっと・・・で、参拝を家族の合議で潔くあきらめることにした。(信心は薄しぃんでね)

 でもせっかく佐野まで来たんだし、厄除大師北の「佐野市観光物産会館」に寄ってぐことにしたんさね。

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 新春とゆうこともあって、外にいくつもテントの屋台が出てらぃね。
 まずはさっそく「いもフライ」を食ったぃね!うんまぃ!

b0004675_19423188.jpg 他にはねぇかと物色すっと・・・そこで目にしたのには・・・・・「耳うどん」!

 「耳うどん」とは何とも猟奇的な響きだぃね。

 もともとは佐野と合併した葛生・仙波地区の正月の郷土料理らしいんさね。
 佐野は「ラーメン」、「いもフライ」、そしてこの「耳うどん」を3大ローカルフーズとして売り出し中とのことだぃね。(あれ?「カンロ」はダメなん?)

そして「耳うどん」を注文!
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by dr_suzuki | 2010-01-04 19:49 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(4)
2010年 01月 03日
伊香保温泉 日本の名湯
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上毛カルタでもおなじみの伊香保温泉の石段

 1月2日から1泊で、両親と義父も誘って、上毛カルタでも日本の名湯と謳われる伊香保温泉に行ってきたで。

 昼前に自宅を出発。まずは水澤亭で水沢うどんを食ったぃね。今回もザスパファンクラブ会員割引サービス、ありがとさん。新春から店員さんとザスパ談義。今年もサポートをお願いしてきたで。

 伊香保温泉の宿は昨年末にネットで予約できた、「横手館」に。大正時代に建てられたっつー風情あふれる檜造りの建物。夜には、まるで「千と千尋の神隠し」の舞台のようだぃね。

 石段を上って、伊香保神社に参拝。おみくじは中吉也。横手館の豪勢な夕食と、黄金の湯を堪能。もちろん温泉卓球も(笑) 3日の朝は小雪が舞ってたぃね。 

 伊香保って近けぇからあんま行がねぇところだけんど、おーかいいところだぃねぇ。上毛カルタに偽りはねぇな。

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伊香保神社/横手館/雪駄
射的屋で買った「ようかいけむり」(懐かしいなー)/朝には小雪が/葉牡丹も雪に


風情のある横手館をコンデジで挑んでみたけんど
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by dr_suzuki | 2010-01-03 23:06 | ぐんま | Trackback | Comments(2)
2010年 01月 01日
第41回 薮塚元旦マラソン大会 【5km】
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元旦9時 第41回薮塚元旦マラソン大会ファミリーコース2kmスタート!

 一年の計は元旦にあり・・・とはいえ、元旦からマラソン大会に出ちゃったよ!

 昨年末、太田市の「おおたんネット」を見ていると、元旦に第41回薮塚元旦マラソン大会が開催されるとの記事をみた。なんとこの大会は、当日申し込みができて、しかも無料、そして記念品もいただけるという誠に「豪儀」な大会らしい。となると、薮塚は近いし、午前中の予定はないし、こりゃ出てみるしかねぇな。

 冷え込んだ2010年元旦の朝、会場の薮塚中央運動公園へと車を走らせる。赤城山は雪雲で覆われている。西高東低の気圧配置のためか風もちょっと強く、そして冷たい。マラソン大会は、ファミリーコース2km、そして健脚コース5kmがあるらしいが、せっかくなので5kmに申し込んでみた。5kmは薮塚中央運動公園発着の周回2周のコースらしい。ファミリー2kmは地元の小学生・中学生がいっぱい。5kmの申し込みは百人超といったところか。まぁ元旦から故障してもなんだし、この後初詣にも行かないといけないので、無理しないでゆっくり走るんべと心に決める。

 9時20分、健脚コース5kmスタート。

 
おいおい! み ん な 速 す ぎ だ ろ ! ! (笑)


 さすがは元旦から走るんべぇやってゆうランニングバカ(笑)たち。(オレもか?(笑)) トップ集団はあっけなく視界から消えた。というか、みんな速いんでゆっくり走っていると、ビリになってしまうんじゃないかという危惧さえ感じる。ビリにはなりたくねぇ一心で、ゆっくり走るっていう当初の目的はすっかり忘れ、自分なりにピッチを上げた。

 元旦のためか、公園から離れるとギャラリーはほとんどいない。そんな中、同じコース2周はやっぱり心が折れる。しかもすごく風が冷たくて寒いのなんの。薮塚名物の砂嵐(笑)がないのが、せめてもの救いだ。

 後半へばってしまいゴール。着順92位の完走証をもらう。タイムの計測はなかったが、27分ぐらいだったと思う。(実測5.4kmあるとのことだ。)・・・92位?あれ?もらったゼッケンも92じゃねぇか?すんげぇ偶然。こんなの狙ったとしても絶対できねぇぞ(笑)こりゃ春から縁起がいいんかな・・・と一人で納得してみた。しかし自分としても決して遅いペースでもないのに、後ろにたった十数人しかいないとは・・・・恐るべし。
 豚汁を頂戴した。冷えた体に浸みてうまかった。

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 賞品は、シューズも入る立派な巾着袋、そしてミカン1個。元旦から薮塚のスタッフの皆様、ありがとうございました&ご苦労様でした。こんな大会が無料なんてすばらしい!・・・ただ来年以降は2kmにしとくかな。(笑)

 ・・・一昔前なら、大晦日から呑んだくれてたっけな。人間、変われば変われるもんだぃな(笑)

 今年もがんばって走るか!

第41回薮塚元旦マラソン大会
 健脚コース5km 92位 (たぶん27分前後;実測5.4km)
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by dr_suzuki | 2010-01-01 23:31 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(4)
2010年 01月 01日
謹賀新年 2010
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今年もいろいろ迷走してぐんだんべなぁ(笑)
まぁよろしくたのまぃ!

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by dr_suzuki | 2010-01-01 00:34 | 雑録 | Trackback | Comments(2)