カテゴリ:東毛(+両毛)漫遊( 523 )

2005年 07月 31日
石橋商工祭 2005 (太田市強戸)
b0004675_22502666.jpg 沖縄の土産を太田市の実家に届けにいったら、ちょうど「石橋商工祭」があるってゆーんでいってきたよ。

 オレが子供の頃は、新田郡強戸村だった頃の名残だったんだか、ここも「おぎょん(=祇園祭)」をやってて、そこそこな賑わいで、祭りの朝には町中にしめ縄飾りが飾られてお祭りの日がすげぇ楽しみだったんだけんど、太田市に合併して50年近くなった今じゃ、いつしかそんな祭りも廃れちまって、今では商工会主催の祭をやっているんみてぇだな。今年の祭のパンフレットは右のようにキャッチフレーズとして群馬弁が堂々と書かれてたんさ(笑) オレのバックボーンは、やっぱ今でも群馬弁が息づく場所なんだなーって痛感したで(笑)

 オヤジとカミさんと子どもたちと行ってみたで。オレが通っていた小学校の近くに場所を移してたぃね。そこそこ賑わってはいるんだけど、子供の頃の祭りの場所と違うし、往時の風情もねぇかな。(ステージのバックには、今回のキャッチフレーズの群馬弁が書かれてるし(笑))

b0004675_22504832.jpg 東毛では有名なマジシャンの「ミスターガーリック」さんのマジックショー(左)もあって、堪能させてもらったぃね。この祭の模様を、太田市のコミュニティFM局「FM TARO」が生中継してたってゆーけど、いったいマジックショーをどう実況していたんだんべ??(謎)

 帰りに、自分が小学校の時の通学路を通って実家に帰ってみたよ。通学路の風景はそのまんまのところもあったし、大きく変わっていたところもあったぃね。同級生達は今どうしているんかな?何年経っても、ふるさとは感慨深いもんだぃね。

 実家に到着して、あわててテレビをつけて東アジア選手権をみたら、日本、北朝鮮に負けてやんの・・・・チームとして全然かみあってねぇな。巻のプレーが、ザスパの御給とダブって見えた気がしたぃね。
[PR]

by dr_suzuki | 2005-07-31 22:47 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 10日
館林の城沼周辺散策
b0004675_2241060.jpgb0004675_2242188.jpgb0004675_2243797.jpg
b0004675_22571337.jpgb0004675_22572255.jpgb0004675_22573022.jpg
b0004675_2252642.jpgb0004675_2254163.jpgb0004675_2255223.jpg
b0004675_22631.jpgb0004675_22313361.jpgb0004675_22314122.jpg
向井千秋記念こども科学館/館内特別展示室/向井千秋さん等身大モデルお出迎え
旧上毛モスリン事務所/麦落雁(つつじ&分福茶釜)/なまず天ぷらうどん
尾曳橋より城沼/つつじが丘公園噴水/噴水の水しぶき
群馬県水産学習館/ナマズ/つつじが岡公園温室


 今日は天気が回復したんで、午前中に急遽どっかにいぐべぇかと思って、館林にいってきたで。館林は昔館林城があった城下町なんで、館林城跡+城沼周辺に公園が整備されているんさね。市役所周辺の雰囲気は、県内でもっとも趣があるんじゃねぇかな?
 まずは、こないだ、佐久子ども未来館に行ったんで、「向井千秋記念こども科学館」にいってみたで。宇宙モノに限らず、子どもが喜びそうな、いろいろな科学題材の展示物はあるけんど、個人的感想は、内容的には佐久の勝ち。ただ、館林は実際に宇宙飛行士向井さんを生んだ地なんで、展示物に説得力があるってゆーか、そーいった意味では佐久が上回りがたいアドバンテージがあるんも事実だぃね。隣には上毛カルタでおなじみの「田山花袋記念文学館」もあるんさね。
 館林は「うどんの街」ってゆってるんで、昼食は、館林うどんさんで。お茶うけには「麦落雁」。「つつじ」と「分福茶釜」になってらぃね(笑)オレは館林方面の名物「なまず天ぷら」+うどんを食べてみたで。去年板倉でも食ったんだけんど、この辺は「なまず」が良く食われらぃね。白身で淡白。館林は、うどんは乾麺が主流らしいけんど、オレは桐生の手打ちうどんのほーがいいかな。
 広れぇ城沼を横目に眺めつつ、つつじが岡公園内の県立水産学習館へ。入場料210円也。淡水魚だけだし、展示もおーかちっとんべしかねぇし、こないだ行った羽生のさいたま水族館と比べると、見劣りするんは否めねぇけんど、魚の名前は「東毛」での呼称がみな記載されていて、東毛人のオレにはまっさかうれしかったぃね。隣には県立の温室もあるんさね。(なっから暑ぃんで今回はパス。冬はいいかもしんねぇね。)

 で、学校週休5日制にともなって、群馬県が発行した「ハート倶楽部手帳」ってゆーんがあるんは知ってるかい?小中学生が群馬県立の博物館や美術館をめぐると、そこで来館証明のハンコをもらえて、それが10個たまると、バッジがもらえるんだと。うちの子供たちは、水産学習館でちょうど10個になったんで、バッチを受付の人からもらったんさ。どんなデザインなんかなーと思っていたら・・・・

b0004675_2264286.jpg
やっぱ、ゆうまちゃんじゃねーきゃ(笑) 
 これを胸につければ、群馬の模範的小学生ってとこなんかな(笑)


城沼周辺地図 (ちず丸リンク)
[PR]

by dr_suzuki | 2005-07-10 22:54 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(1)
2005年 06月 13日
シロフジの「アイスまんじゅう」 (桐生市)
 昨日佐久から午後6時半ごろけぇってきたんで、そのまま桐生市広沢町の「桐生温泉湯らら」に行ってきたで。まだ新しい施設なんでおーかきれい。源泉も37.1℃と人肌の温度以上じゃねぇと温泉と認めたくねぇっつーオレの勝手な定義もかろうじてクリア。日曜なんでそこそこ混んでいたぃね。

 「100%源泉かけ流し」って表示があるんだけど、一部循環させてるんか、内湯、露天風呂ともに、塩素の匂いがしたんは興ざめだぃねぇ。まぁ、レジオネラとかの問題もあるんかもしれねぇけんどね。太田の循環バスの「そよかぜ」の毛里田線も前は、桐生市の一本木会館が終点だったけど、「湯らら」が最近終点折り返しになったみてぇ。車がねぇっつー人は、桐生広域の人より、太田の人のほうが利用しやすくなってるんだねぇ。

 館内は基本的に全面禁煙。東毛の施設にしちゃ珍しく、これはウレシイで。

 館内の食堂は、桐生なんに、カツ丼が(いわゆる全国的な)卵とじのカツ丼で、桐生のソールフードの「ソースカツ丼」がメニューにねぇで(笑) もちろん「子供洋食」もねぇし、「ポテト入り焼きソバ」もねぇ。せっかく桐生は独自の堂々たる食文化があるんだから、メニューに加えたほーが、来た人に「桐生らしさ」をアピールでぎるんじゃねーかと思うんだけんどねぇ。

b0004675_13582688.jpg
 売店のアイスのコーナーに行ったら、やっぱ売ってたで、桐生名物「シロフジのアイスまんじゅう」(税込210円也)。昭和20年代から続くレトロなパッケージも、いー味出てるで。これは桐生広域じゃ、そこいらへんのコンビニでも平然と売られてるソールフードなんさね。桐生広域の人は、なつかしくてビミョーに食べたくなる味みてぇよ。(ちなみにオレは子供の頃、隣の太田市北部に住んでいたんだけど、「アイスまんじゅう」の存在は全然知らなかったぃね。)数年前、飛行機(ANAだかJALだったか忘れたけど)の機内雑誌の通販のページにこの「アイスまんじゅう」が載っていたんをめっけてまっさかビックラこいたことがあらぃね。

 帰り際に買って、食ぅ前に三束雨@藤岡さんのマネして撮影したみたぃね。
b0004675_1358415.jpg



 桐生温泉ゆらら(ちず丸リンク)

※2010年、画像を撮影しなおしてみたで。
[PR]

by dr_suzuki | 2005-06-13 13:19 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback(2) | Comments(5)
2005年 05月 04日
小平の里親水公園 (大間々町)
b0004675_1920020.jpg
b0004675_17594861.jpgb0004675_17595677.jpgb0004675_180943.jpg
b0004675_1803119.jpgb0004675_1803978.jpgb0004675_180492.jpg
b0004675_182168.jpgb0004675_1821332.jpgb0004675_183972.jpg
小平の里親水公園(大間々町)
マップ/県道344号線小平塩原線標識/小平塩原線、この先は東村(みどり市予定)につながる
水車/公園の遊具/公園入り口より東を臨む
親水公園に流れ込む清水/親水公園浅瀬/焼きまんぢゅう一串120円也(ただし3タマ●●●-)


 今日は仕事があるんで平塚にいげねんで、かわりに何度か行ってるみどり市(予定)の大間々町小平(「おだいら」と読む)の里親水公園に行ってきたぃね。(画像はみな携帯で撮影)勢多郡東村周遊に続く、東毛漫遊;みどり市(予定)シリーズってことで(笑)

 大間々町の町ん中を抜けて、渡良瀬川を渡って県道344号線を福岡地区から小平地区へ。小平川に沿って北上していぐと、小平鍾乳洞があるで。ここは「古老の言い伝えを基に、昭和59年に発見された」っつー、小せぇけんど、東毛地区では貴重な鍾乳洞だぃね。さらにちっとんべ北上すると右手にあった小平川が、左手に移るんさ。ここが小平の里親水公園になってるで。入場は無料だけど、駐車場はすぐいっぺぇになっちまう。この県道344号線をずっと更に進んでいぐと、林道小平座間線になって、峠を越えると、勢多郡東村の童謡ふるさと館の脇に出るはずだぃね。(一度いごーと思っているけど未だ果たせてねぇ。)蛍の季節になると、小平川には蛍が舞うんさね。(←これは見にいったことあるで。)
 さて、この公園、小平川で川遊びがでぎるんさ。今の季節よりも、夏になって暑くなると川の水はつめてぇし、木陰はまっさか涼しいし、ゆーことなし。子供は水着をもっていぐといいで。(大人もサンダルを強く推奨)今日は川の水が少なかったな。田植え前なんで、上流のダムで調整しているんかもしんねぇな。今日、セガレたち、すでにサワガニも取ってたで。保存されている茅葺き屋根の水車もみられるし(保存館は見学有料)、トイレもあるし、自動販売機(各社)、焼きそばやビールも売ってる売店もあるんさ。焼きまんぢゅうは3タマ●●●-1串120円と安い。(炭火焼ではねぇけどね。)ちなみにここは「バーベキューは禁止」だで。立派な山間部だけどFOMAもつながるで。前はVodafoneはつながんねぇって話だったけど最近はどーなんかな?
 
 ここはオレの「みどり市」の推奨ポイントだぃね。ちっちゃぇ子供のいる人はぜひ来てくんな。ただし今日見たところ、そこかしこで歩きタバコしてるバカ親もまっさか多ぃんで、子供を遊ばせる時には注意が必要だぃね。

 小平の里親水公園 (ちず丸リンク)
[PR]

by dr_suzuki | 2005-05-04 18:46 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback(2) | Comments(1)
2005年 05月 01日
東村(勢多郡)周遊
b0004675_21433790.jpg
b0004675_2217319.jpgb0004675_22171181.jpgb0004675_22164142.jpg
b0004675_22174579.jpgb0004675_22175733.jpgb0004675_22181032.jpg
b0004675_22185875.jpgb0004675_22183898.jpgb0004675_22182632.jpg
b0004675_22192679.jpgb0004675_2221394.jpgb0004675_22211485.jpg
b0004675_22221379.jpgb0004675_2222533.jpgb0004675_22213154.jpg
b0004675_22223199.jpgb0004675_2222418.jpgb0004675_22225374.jpg
b0004675_22234328.jpgb0004675_22233266.jpgb0004675_22231568.jpg
野生の猿
わたらせ渓谷鐵道大間々駅/R122道の駅やまびこ/花輪駅交差点そば群馬弁看板
わたらせ渓谷鐵道神戸駅/神戸駅標識/神戸駅ホーム
わたらせ渓谷鐵道/パンフレット&時刻表/不動の滝
山に咲く白い花/草木ダム道路/草木ダム売店にて
草木ダム展望台にて/草津ドライブイン寝釈迦/日向より草木橋
草木湖/シロヤシオ/富弘美術館
美術館オブジェ/美術館エントランス/美術館遊歩道より草木湖
草木湖周辺地図 (ちず丸リンク)

 今日は、勢多郡東村を周遊してきたんさね。三束雨@藤岡さんのブログをマネしてみたで。東村は来年3月27日から、笠懸町、大間々町といっしょに「みどり市」になるんさ。富弘美術館が今月新装開館したんで、じゃあいってみっかとゆー話になり、東村は近くにいてもあんまりしらねぇんで、連休っつーこともあり義父母といっしょにいってみることにしたんさ。
 まず、子供達と義父母は大間々駅よりわたらせ渓谷鐵道に乗車。神戸(ごうど)駅で落合う予定。この時期は新緑が美しく、わたらせ渓谷鐵道はディーゼル駆動の自走なので(電化でない)運転手さんが名所はペースダウンして、ガイドさながら説明してくれるんだと。オレはとあるプロジェクトでカミさんと車でR122号を北上。黒保根村の道の駅やまびこのそばを通って、東村へ。実はおっとい日光にいぐ途中で群馬弁看板を発見したんで、これを撮影して「医療人のための群馬弁講座」に載せるというプロジェクトだぃね。東村花輪交差点の手前で発見したで。「食べてみやっせ」とある看板を激写。「~やっせ」は東毛から埼玉北部に分布する勧誘表現なんだけど、看板に使っている例は初めて見たぃね。貴重な資料だぃね。
 神戸駅に到着。オレはここに来るんは小学校6年生の遠足以来だぃね。(足尾線(当時)に乗って当時できたばかりの草木ダムの見学に来たんさね。)ここは東村で一番有名な富弘美術館の最寄駅となっていて、乗降客がまっさか多いんさ。(美術館へは駅から村営バスが出ているで。歩くと坂道を登り3kmちょっとかかる。)駅には列車を改造したレストランもあるんさ。皇太子妃雅子様もおいでになったことがあるみてぇで記念碑も建ってるで。駅で会った人が、「今日は美術館なっから混んでらぃね」っつー話をしてたんで、んじゃほかんとこいってみんべぇやってことで、まず「不動の滝」にいぐことにしたぃね。座間の童謡ふるさと館の前を通って(この横から大間々小平にいぐ林道(小平座間線)があって、東と大間々は飛び地じゃねんさね)滝へ。急峻な木の階段をおりてぐと、落差30m?ぐれぇの滝があったで。
 次は食料調達に、草木ドライブインへ。ここには数年前ヤマザ○デイリーができて、R122最北のコンビにはここになったぃね。(それまでは黒保根の「やまびこ」隣のセーブ○ン)ここでもしっかり「おにぎり温めますか?」と聞かれて群馬県であることを再認識。草木ダム展望台で草木湖を臨み、車で一周。沢入の手前で反転し、日向地区の公園で食事。水面に映る赤い草木橋や新緑の山々がなっからきれい。耳をすますと何かのキーキーっつー鳴き声。めっけたよ!サルだぃね!トップの画像は望遠で撮影した野生のサルたち。このあたりでもいるんだねぇ。
 16時すぎまで、ここで遊んでたんだけど、んじゃ富弘美術館いぐかぁと行ってみたら、すでに閉館30分前で入場できなかったぃね。しかたねんで周囲を散策。美術館から草木湖がよくめぇる。東京の方から、はとバスも来てるみてぇだ。はとバスで来たおばちゃんたちは「きれいな湖ねぇ」ってゆっているけど、ここにいくつもの集落が沈んでいることはしらねんだろうな。東の知り合いの人がゆってたけど、水不足でダムが干上がったりすると、昔の自分の住んでいた集落が顔を出すことがあるんだと。ふるさとが湖面の下っつーんはまーずかなしいやぃね。
 帰りは水沼温泉センター(黒保根村)で温泉(かっぱの湯)つかってけぇってきたぃね。

 しっかし東は遠いし、しかもなっから広いで。みどり市になっても、他の2町と「市の一体感」は生まれるんかねぇ・・・・ちっと心配だぃね。

b0004675_21173745.jpg
不動の滝

[PR]

by dr_suzuki | 2005-05-01 23:05 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback(1) | Comments(4)
2005年 04月 29日
つつじ街道(黒保根村)
 4月なんに暑くって下界にいると、「や」んなるんで、山へ涼みに行ってきたぃ。

 まずは今日から営業再開の黒保根村利平茶屋へ。前にも書いたけど、ここは食材だけ買っていげば、網も鉄板も貸してもらえて、炭も(しかも火もおこしてもらえるんさ)売っているという超お手軽BBQスポット。ズボラなオレの愛用の場所。(昨年10月にも雨ん中BBQに行ったぃね)
 東屋でのBBQは、風はちっとんべ強かったけど涼しくて快適。近くに流れる沢の音がまーずいいやぃね。でも川遊びにはまだちょっと冷てぇやぃね。

 で、利平茶屋の管理人のオジさんが教えてくれた、地元で「つつじ街道」ってゆわれているそうだけんど、黒保根村清水地区へ行ってみたんさ。(沼田街道の水口屋さんの前の道を東進)群馬県人なら「つつじ」は平坦に発音してぇな。街道の脇には、つつじがいっぺぇ植わってて、5~7分咲き程度。清水ふれあいセンターには、綺麗な八重桜が満開だったで。そばには地区の鎮守であろう赤城大明神もあったぃね。

b0004675_19224769.jpgb0004675_195087.jpgb0004675_1952728.jpg
b0004675_1964596.jpgb0004675_1963320.jpgb0004675_1961726.jpg
利平茶屋管理棟/つつじ街道/ヤマツツジ
清水ふれあいセンター入口/赤城大明神/八重桜

 そっからR122に出て、こんだぁ北進して、日光まで足を延ばしてみたんさ。東村(みどり市予定)の富弘美術館のあたりまーず立派んなったねぇ。足尾もR122がまっさか整備されて(信号もほとんどねぇから時間がかかんねぇやぃね)以前より楽に日光にいげるようになったぃね。足尾は桜が盛りをすぎたぐれぇ、日光は桜が満開だったで。で、お目当ての「やしおの湯」へ。連休だけどそんなに混んでなかったぃね。ここは全館禁煙でうれしい。さすが国際都市日光。みどり市予定のサンレイ○草木も見習えや。ゆっくり温泉につかってけぇってきたで。

 下界は30度超だったみてぇだけど、快適な一日だったぃね。明日、敷島はなっから暑ちぃだんべなぁ。

 やしおの湯 (ちず丸リンク)
[PR]

by dr_suzuki | 2005-04-29 22:43 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback(1) | Comments(1)
2005年 04月 10日
薮塚中央運動公園 (太田市大原町) 【しだれ桜】
 昼過ぎだけんども天気もいいんで近くで花見でもいぐんべぇっつー話になって、さてどこにいぐかなぁと思ったんさね。で、カミさんが、「しだれ桜がきれいらしい」という情報を聞いたという、薮塚中央公園(旧薮塚本町;先月太田市と合併)に行ってみたんさね。

 体育館の南側は、子供が遊ぶには適当な広さの公園になっていてるんさね。そこにピンク色の八重のしだれ桜が約30-40本植わっていて、今がちょうど満開。なっからきれいだぃね。ただここ、自動販売機がねぇんで、飲み物なんかは、近くのコンビニで買っておくんがいーんみてぇよ。(ミニストップとセブンイレブンあり)

b0004675_93265.jpgb0004675_2083345.jpgb0004675_2119197.jpg

 今日は花粉もそれほどじゃねぇみてぇだったぃね。子供を公園で遊ばしといて、のんびり桜を眺めてボーっとしていたら、S水候補本人を乗せた選挙カーがやってきたぃね。そうか、太田は今日から市長選なんだぃねぇ・・・・・

 その後、ちっと足を延ばして、強戸の実家に寄って、「かき菜」いっぺぇもらって帰ってきたぃね。

 薮塚運動公園 (ちず丸リンク)


【2010年4月13日追記】

5年ぶりにしだれ桜がどうなってるんか気になって
朝、出勤前に改めて画像を撮りに行ってみたんで載せとくね。

b0004675_22212147.jpgb0004675_2221312.jpgb0004675_22214227.jpg
b0004675_2222384.jpg
b0004675_22221597.jpg
b0004675_2222274.jpg

[PR]

by dr_suzuki | 2005-04-10 21:20 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(1)
2005年 03月 06日
東毛で「いちご狩り」 (笠懸町鹿)
b0004675_1602376.jpg
 今日は笠懸の近藤農園に「いちご狩り」に行ってきたんさね。

 群馬だと、いちご狩りってゆーと、赤城村、あるいは群馬じゃねーけど、50号を東に行った佐野市あたりが有名だけど、オレの行ったところは、車で5分ぐれぇの地元みどり市(予定)の苺園。9時開園と同時に入ぇって、苺を存分に堪能してきたぃね。一年分ぐれぇ食ったな(笑)東毛でも、「いちご狩り」ができるんだで。いやー、それにしてもビニルハウスの中は、まっさか暑ちぃな。

 他にも家族連れや団体さんがいたんだけんど、
「いちご、こっちのは赤いよぉ」「いちご、甘めー」「青いいちごはくっちゃためだで!」
みてーな会話の中の、みんなの「いちご」の発音が、ものの見事に語頭型群馬弁アクセント!(「ちご」と発音) すばらしいやぃね。
群馬弁講座の管理人としちゃぁ、生きたサンプルをなっから耳にすることができて、まっさかうれしかったぃねぇ。録音しときゃよかったぃねぇ。

 近藤農園
[PR]

by dr_suzuki | 2005-03-06 18:31 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback(1) | Comments(1)
2004年 11月 23日
ガバ沼&多々良沼で白鳥見物
b0004675_12364840.jpg今日はあまりに良い天気だったんで、じゃぁどっかドライブがてら行ってみっか?ってことになり、多々良沼の西のガバ沼(ここは邑楽町に属する)に白鳥が来たって噂を職場で聞いたんでいってみることにしたぃね。なんで「ガバ沼」っつー名前なんかはわかんねーけど、ここには冬にかけていっぺぇ白鳥が来るっつー話だ。さっそく、ガバ沼につくと、西側の堤みてーな場所には太公望がまっさかいっぺぇいらぃね。で、ガバ沼湖畔まで歩を進めると!いたいた!白い鳥・・・・って良く見ると「シラサギ(白鷺)」じゃぁねーか!!ガセネタかよ!(笑)あとはカモか、アヒルだかわかんねぇけど水鳥が少しいるだけじゃねぇか!
 仕方がねぇんでガバ沼を後にして東隣の多々良沼に行ぐことにしたぃね。なっから広ぇ沼だけんど、こっちにはいるんかな?白鳥。沼の中央にある浮島弁天の歩道から目を凝らすといたいた白鳥!でもたったの3羽!!白鳥の形して(あたりまえ)湖面に浮かんでるよ!まぁたった3羽だけんど、みられたんはよかったぃなぁ・・・・と思い浮島弁天にいると、「白鳥あそこにいますよ」とさっきの白鳥とは全然違う方向を教えてくれるオジさんたち数名。「え、あそこに浮かんでいるのは白鳥じゃないんですか?」「あれはコブハクチョウで、ここに飛来してくるやつじゃなくて、どうやらこの沼で飼われているヤツみたいですよ。この沼に飛来してくるのは今はコハクチョウ、もっと寒くなるとオオハクチョウです。」 『飼われている』には、まっさか大笑いだったけんど、「あのコブハクチョウみて満足して『白鳥見たねぇ!』って帰ってしまう人がいるのはかわいそうだねぇ」とはオジさんの談。それにしても大きな望遠鏡を持っていて、いろいろ鳥に詳しいなぁと思ったら、オジさんたちは日本野鳥の会・館林支部の方々だったんさ。「コブハクチョウではなくて、ここにコハクチョウが3羽いるんですけどね」とオジさんの一人が見せてくれた観察用の望遠鏡(倍率20倍)で、かなたの葦の中に3羽の首をたたんだ白鳥がみえたんさ!おーっ!すげぇなぁ。ここには双眼鏡か望遠鏡が必携だぃな。「あそこにもいますよ。あのコハクチョウはいつも集団から離れていて、「一匹狼」みたいなんだよ」とオジさん。そのコハクチョウ(下の右下)は、近くにいたんでウチのデジカメでも撮れたんさね。
 結局のところ、飛来してきたんべぇっつー白鳥は今日は全部で4羽つーことだぃね。他にも、オジさんたちも暇だったんだか、いろいろ望遠鏡で見せてくれたぃね。アオサギ、シラサギ、マガモ、アオガモ、カワウ(鵜!動物園以外で初めて見たぃね!)・・・・いろいろな鳥がいるもんだぃなぁ・・・野鳥の会の方々、ありがとうございましたぁー!ウチのガキどもは、そんな鳥なんかより、近くで採ってた人がいたヌマエビやら、でっけぇオタマジャクシに夢中(オイオイ)。

 で、かんじんの白鳥だけんど、野鳥の会の方々の話じゃ、多々良沼&ガバ沼の白鳥は、ピークで100羽ほど飛来、最も多いのは1月下旬とのことだぃね。朝8時と、午後3時には「餌くれ」してるっつー話だぃね。(群馬だから「餌やり」じゃなくて「餌くれ」だで(笑))

b0004675_22224359.jpgb0004675_22225550.jpgb0004675_22231031.jpg
b0004675_22235614.jpgb0004675_2225403.jpgb0004675_22233476.jpg
ガバ沼のシラサギ/シラサギ飛ぶ/ガバ沼上空を舞うシラサギ
多々良沼のコブハクチョウ/コブハクチョウとガンの群れ/一匹狼のコハクチョウ


 多々良沼 (ちず丸リンク)
[PR]

by dr_suzuki | 2004-11-23 12:36 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback(1) | Comments(0)
2004年 10月 31日
岩崎屋の焼そば (太田市寺井町)
b0004675_1424528.jpg

オレのソウルフード・岩崎屋の真っ黒な焼きそば

b0004675_1727276.jpgb0004675_17271352.jpgb0004675_19171813.jpg

 太田の実家にいぐ用事があったんで、実家から500mぐれぇしか離れてねぇ場所に移転してきた石橋町の岩崎屋に寄って、名物の焼きソバ食ってきたで。
 ここの焼そばは麺が黒くて太ぇ。実に個性的だぃね。味はソース味なんだけんど、オレにとっては懐かしい味だぃね。というのも、オレは幼稚園入ぇる前、先代の店主ご夫婦が営む一番最初の石橋交差点そばの岩崎屋の近くに住んでいて、かわいがってもらったんさ。ものごころついた最初の焼そばは、岩崎屋だったんさね。その後、オレはちっとんべ離れた同じ地区内に越してしまったんだけど、ガキのころ自転車(じでんしゃ)に乗って、よく岩崎屋に焼そば買いに行ったもんだぃね。そーいえば、もう20年も前に死んじまったジイちゃんが、オレんち来る途中に、よくおみやげに買ってきてくれたぃなぁ・・・・その後、先代の店から、ちょっと離れたところに岩崎屋は移転(現在の前の店)して、オレも実家の太田から離れちまって、しばらくご無沙汰になっていたんさ。
 先日、岩崎屋は石橋交差点の拡幅工事で、オレの実家の近くのほーに移転してきたんさ。こないだ実家にけぇったとき、オヤジが「懐かしいんべ」といって岩崎屋の焼そばを買ってきたぃね。なっから懐かしかったぃね。オレの子供はオレのDNAを受け継いだせいか、うめぇ!といって食っていたんさ。そんなんで、今日は実家に行った折に、岩崎屋に寄ってみたぃね。味は子供のころとちっとも変わんねぇ。昭和40年代のままだぃね。当時は一番安いのは確か30円だったぃね。オレは今日420円(税込)の大サイズを食ったんだけど、腹いっぺぇになった。胸もいっぺぇになったで。焼きまんじゅうも食ったぃね。今の時代、「伝統を貫く」ってゆーことは、簡単そうで、実はまっさか難しいことだかんな。

 各人それぞれの思い出の食べ物ってあるんべ?オレにとっては、この岩崎屋の焼そばだぃね。幾年経っても、これを食うと幼いときの思い出がキョーレツによみがえってくらぁ。これがほんとの郷愁の味ってことなんかな。

 岩崎屋 (Yahoo!ロコ) →このあたりにあるで
 太田市石橋十字路西へ約500m(県道足利伊勢崎線沿い)

 ※焼きそばの画像を差し替え(2012年4月)

b0004675_1429910.jpg

[PR]

by dr_suzuki | 2004-10-31 14:52 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback(3) | Comments(24)