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2017年 06月 04日
2017 上州八王子丘陵ファントレイル in 太田 【ロング・24km】
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2017 上州八王子丘陵ファントレイル in 太田
5kmすぎにあるコース右脇の集塊岩 (大小の岩石塊を多数含む火山砕屑岩)


 例年秋に開催されていた上州八王子丘陵ファントレイル in 太田。太田市のスポーツイベントと重なることから、第3回の今年は6月4日に開催されるという。同日開催の山梨・富士忍野高原トレイルレースにも誘われていたのだが、このブログでもおわかりのように八王子丘陵研究の第一人者を自認するオレのホームでの開催レースとなれば、こちらを優先するしかあるまい。しかしもう暑くなる時季だし、去年は途中で脚を痛めて散々な目にあったので、今年はハーフ11kmにしようかどうしようかと考えていたのだが・・・結局今年もロング24kmにエントリーしてしまったよ。ならばせめて散々だった昨年の記録を上回る記録を出そうじゃないか!今年の桐生市堀マラソンに一緒に参加したMさん(元陸上部・20代女子)が「トレイルランを一度やってみたいので、私も24㎞に出ます!」というので彼女を今回のライバルランナーに。しかしオレが彼女に勝っている要素といえば八王子丘陵を知り尽くしているという地の利だけだな(笑)
 このトレイルレースのキモは、金のある太田市がハイキングコースに整備してしまった急な何段も続く拷問のような「階段地獄」をいかにやりこなせるかだ。レース前週に、家で草むしりをまじめに半日やったら両側大腿ハムストリングがまさかの筋肉痛になり、直前の練習ができないという老化を実感する始末。

b0004675_15565987.jpg 6月4日朝、Mさんを駅でピックアップして会場へ。天気は曇りの予報だったのに快晴。暑くなりそうだ。でも前日からの季節外れの風が結構強くて体感は涼しくて助かる。2日に運営から駐車場かないかもとかいう連絡の手紙が届いたが、参加人数枠を増やすのなら、大会エントリー時点で駐車場の危惧の周知が必要だと思うね。8時頃に到着、幸いにも駐車場にまだ空きがあった。会場で今年もロングに参戦の中学の同級生・Y君と再会。コースの試走をするほど気合が入っている。そして今回初めてハーフに出るという従弟にも再会。今年は脚攣り防止の秘密兵器に、ハイドレーションパックを投入!背中にスポーツドリンク約1.5リットルを背負うことにした。そしてふくらはぎ攣り対策にはゲイター着用だ。どうだい?これでトレイルランのエキスパートにみえるだろう?(笑)そう、男の趣味はカタチからだ!(バックパックにペットボトルを入れて背負ってもいいのだが、脱いだり背負ったりするのに五十肩の右肩が痛むからというのはここだけのヒミツだ。)


b0004675_15565818.jpg Mさんと一緒に並んでスタートを待つ。9時15分スタート。Mさんは「ゆっくり行きますのでお先にどうぞ」というので、遠慮なく反丸山中腹の階段地獄まで小走りに急ぐ。


b0004675_15565267.jpg 階段地獄ではいつもの大渋滞。ここで焦ってふくらはぎに負担をかけないのがキモだ。下って唐沢山を巻いて主尾根にとりつき進んで行くと5㎞地点の鉄塔の下で去年まではなかった給水所ができていた。運営、グッジョブ!


b0004675_16104521.jpg そのまま上りをちんたらと進んでいたら、6㎞すぎたところで「あ、お先に失礼しま~す!」とMさんにあっけなく抜かれてしまう!(´Д`) 追いつこうとがんばるが、彼女はすぐに視界から消えた・・・下って最初の北金井エイドへ。焼きまんじゅうを頂いて、慈眼寺の脇を通って菅塩へ。菅塩沼のエイドそばで、Mさんとすれ違ってハイタッチを交わす・・・しかしこれが彼女の姿を見た最後であった(笑)トイレに寄り、水をいただき、金比羅宮の脇を過ぎて、太田市営八王子山公園墓地の脇道へ。このコースからちょっと離れたところに、昨年秋から相次いで亡くなった両親の墓があるので手を合わせていくかと思い、係員にお願いしてコースアウトさせてもらい墓に行くと・・・そこには示し合わせたわけではないのに弟夫婦が偶然にも墓参にきていた!(笑)お互いびっくり!である。亡き両親が家族を集合させたのだろうか?


b0004675_15564786.jpg 墓前に手を合わせ、コースへ戻り天王山へ。上りが脚にこたえはじめる。道を間違えた上位の方々が次々と下ってきたのにはびっくり。(主尾根との分岐地点に誘導の人がいたほうがいいよね。)オレなんかまだ半分も行ってないのに(笑)籾山峠の前の階段地獄(主として下り)は相変わらず本当につらい。高尾山のあたりで右大腿遠位に違和感発生。籾山峠を越えて、旧藪塚領分に入るが、下りでもなかなかペースアップできない。石切り場の脇の上りの階段がなんとも恨めしく、藪塚青少年の家のエイドへ。いつもここは豚汁だったのに、今年はなんと冷やした「きゅうりの塩漬け」が!いやぁ塩分が身体に浸み渡りました。美味かった!運営、グッジョブ!ここから尾根へ上るが、大腿の痛みがじわじわ増してなかなかつらい。


b0004675_15564444.jpg 根本山から籾山峠を越えて、高尾山への階段地獄(今度は逆なので急な上り)で、ますます右大腿遠位内側が痛くなった。東京マラソンの時もそうだったけど、オレはいつもここが痛くなるよなぁ(´Д`) 正午をすぎ暑くなるかと思ったら、風が強いおかげで、山中はとても心地よく涼しい感じ。これでもし30℃で無風とか、雨天だったら地獄なんだろうな。山道を進む。ハイドレーションパックでしばしば給水。いやぁ導入して正解だったな。下りでは木の根っこに足を取られて危うくダイブしそうになった。上るより下りが右膝周りにきてとてもつらかった。最終・北金井エイドにたどり着く。腹が減ってたので焼きまんじゅうを4つ(笑)食って先へ進む。ごちそうさまでした!


b0004675_15564287.jpg エイドを出て、北金井の田んぼの中のロード区間へ。北金井は田植えの季節。平地で少しでも時間を縮めようとするも、ちょっと走るとすぐに右大腿遠位内側が痛んで走れないんだな、これが。そしていつもながら標高は低いのに向山越えがじわじわつらい。そしてゴール手前の八王子山公園の上り坂がなんとも。気持ちはまだまだ元気なのだが、なにぶんにももう右脚が痛くて痛くて。


b0004675_16183789.jpg やっとのことでゴール!今日の記録は4時間44分50秒。せっかくなら4並びにすれば良かったぜ(強がり)ゴール地点に待っていてくださったトレイル界のカリスマ・新里出身の鏑木毅さんといっしょに記念撮影~(笑)鏑木さん、快く応じて下さりありがとうございました!で、トレイルラン初挑戦のMさん、「後半バテてヘロヘロでしたぁ~」とのことでしたが・・・約25分も負けてしまいました。完敗です。いやぁ若いっていいね!帰りは例年のごとく薮塚温泉・ホテルふせじまの日帰り温泉に寄り、汗を流して、Mさんを駅にお送りして帰宅。家でinstagramに画像をアップしたら力尽きて、ソッコーで寝てしまいましたよ(笑)


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今年の賞品の数々、どれもランニングアイテムとして良いものばかり!
毎回賞品をタンスの肥やしにしかならないTシャツに決してしないのが、
このトレイルラン大会の運営の素晴らしいところ!


 運営スタッフの皆さま、お疲れ様でした&ありがとうございました。

 まぁ散々だった去年よりは少しはマシだったものの、ダメダメでしたな(´Д`) ふくらはぎはハイドレーションパックで給水に励んだせいか攣らなかったけど、年々体力の衰えを痛感するばかり。来年はまた6月開催なのかな?このままロングに挑戦し続けるか、歳を考えてハーフ11㎞にするか、うーん悩むね。
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by dr_suzuki | 2017-06-04 23:56 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(5)
2017年 04月 12日
夜桜・鹿の川沼 (みどり市笠懸町)
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鹿の川沼・夜桜 (みどり市笠懸町)

風のねぇ暖ったかな4月10日の夜、ライトアップされた鹿の川沼の夜桜を見物に行ってみたで。
三脚持っていがなかったんで、ミラーレス一眼の「手持ち夜景モード」で。
撮影協力は娘。いつの間にか一眼をオレより使いこなしてんな~(笑)

空には澄んだ月、満開の桜、静寂の水面に映った桜もまた美しい・・・いやぁ日本に生まれて良かったぃなぁ。

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by dr_suzuki | 2017-04-12 20:15 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 12日
第63回 桐生市堀マラソン大会 【10km】
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第63回 桐生市堀マラソン大会 ハーフの部スタート!

 今年もやってきました!オレのホームの大会、桐生市堀マラソン大会。今年は東京マラソン2017に当選してるんで、調整がてら(笑:言ってみたかったぜ)10kmに挑戦。今年はアルディさんも来ないし、ケガしないようにテキトーに走ればいいやと思っていたのだが、医局長から職場関係の高校時代陸上部だったという前橋市のMさん(20代女子)が10kmに初挑戦することなので、ゲストランナーとしていろいろ面倒見るようにとの半職務命令が(笑)オレもぜひとも元陸上部の胸を借りましょう。(注:決してセクハラではありません)

 前日、ザスパのプレシーズンマッチを大宮に見に行ってきて、帰ってからちょっと走るかと思いきや、9時過ぎにはiPhoneの画面にウェザーニュースから「群馬県でも夜中に積雪のおそれ」と表示され、その後暴風吹き荒れ(´Д`) 走るのを諦め、とっとと寝てしまった。堀マラソン、またも雪で中止か?

b0004675_1828940.jpg 6:30起床、外を見ると雪がうっすら積もってるじゃねーきゃ!うーん道も少し凍ってるけど、まぁ晴れてきたし、開始までには溶けるかな。今日は両毛線で桐生駅へ。Mさんと桐生駅で落ち合って会場の新川公園へ。


b0004675_1828762.jpg 医局長らと合流。まずは参加賞のTシャツ(うーん・・・年々デザインが劣化しているように思うのはオレだけ?)と今年はキノピーの(公式発表では)ランドリーネットをもらったぞ。いつものごとく首にはザスパタオルマフラー、そして今年の参加賞のTシャツ(今年はエンジ色)を着る。10kmのスタートを待つが、雪は溶けたものの、風が強くて冷たくて寒いのなんの。
 ハーフの出走を見送り、Mさんと一緒にスタートラインへ。今日は一緒に走りましょう!と言ったら「マラソンで一緒に走りましょう!という人って、一番信用できないですよね(きっぱり)」と切り捨てられる(笑)


 9:10スタート。あいかわらず本町通まではちんたらしか走れない(´Д`)本町通りに入って人がばらけたので、Mさんにじゃあ遠慮なく!と宣言して、ピッチを上げつつ北上。今日はなんだか調子がいいな。でも去年みたいにペース上げて足が痛くなるのは困るので少し抑えめで。

b0004675_781644.jpg 折り返し点通過。Mさんの姿は確認できない。(Mさんはオレの姿は気づいてたとのこと)ペースアップ。今日は足が痛くならない。調子いいぞ。体も軽い。群大工学部の前でタイムをチェックすると、これならがんばれば自己ベスト出せるんじゃないか?

 いつもは本町通りに入ってから画像撮ったりしてるんだけど、今日は自己ベストの欲が出て、ひたすら自分なりのガチ走り!最後までペースを落とすことなく、ゴール! なんと7年前(2010年)に出した記録を53秒!も縮める自己ベスト更新!
 今日は最初意気込んでなかったので、前半抑え気味に突っ込まずに行けたのが勝因でしょうか。この歳になっても自己ベストが出せたのは素直にうれしいです。Mさんも無事ゴール。今回、彼女に勝つには勝てましたが、Mさん、初参加で流して走ったのか、走り終わっても飄々としてました。彼女にガチでやられたらきっと負けちゃうでしょうな。

 医局長よりMさんをどこか桐生らしいお店に案内するように言われてたので、本町1丁目の藤屋本店をチョイス。オレは「ソースかつ丼セット(ひも川)」、Mさんは「カレーせいろひも川」で打ち上げ。彼女の桐生みやげには「花ぱん」を。来年もぜひ堀マラソンにお越し下さい。

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藤屋本店「ソースかつ丼セット(ひも川)」
カツ2枚、大きいです! ひもかわはちょっと広め
店内禁煙なのもすばらしい!(桐生のうどん屋さんって禁煙の店少ないよね)


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篠原涼子のファイルケースももらった
水とTシャツだけだった堀マラソンもずいぶん豪儀になったものよ(笑)
あ、花ぱんココア味は自宅用のおみやげね


 スタッフの皆様ありがとうございました&お疲れさまでした。
 来年も10kmで自己ベスト狙いたいな。
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by dr_suzuki | 2017-02-12 18:52 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(2)
2017年 02月 06日
八王子神社 (桐生市広沢町4丁目)
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八王子神社 (桐生市広沢町4丁目姥沢)

 久々の八王子丘陵探訪シリーズ。

 数年前、図書館で「桐生市史 別巻」を読んでると、第一編 神社にⅧ追記の章があり、その筆頭に八王子神社の記述を発見したんさね。あぁ山頂にあった神社が麓に祀られてるんきゃと思い読み進めっと・・・祭神が八王子神じゃなくって「維喬親王」!え!?どうして惟喬親王なん?峰をはさんだ広沢にも西長岡と同じ惟喬親王伝説があるんきゃ?(西長岡では「」喬親王だけんど、「桐生市史 別巻」では「」喬親王となってる。誤植なんか編者の誤記に由来するんか、はたまた広沢ではそもそも「維」ってことなんか・・・このブログでは「惟」喬親王に統一しとくね)

 その「桐生市史 別巻」314ページより、その項をがんばって打ち込んでみんべぇか。
 本来の八王子神社は、もと中広沢の周藤氏の氏神として祀られていたものと伝えられている。江戸時代は姥沢の行くの八王子山頂に祀られ、祭神は、もともとはスサノオノ命の五男三女、一般にいう八王子神で、これは比叡山の山王七社の一つとして古くから知られている。修験道の神として崇敬され、八王子山には文化年中既に籠堂が建ち、多数の修験行者が、千日行などを行っていたことが、山頂の石碑によって明らかである。またその頃から現社殿の所在地にも小石祠があったらしいともいう。
 祭神として維喬親王を祀るようになったことについては、次のような伝説が行われている。もと維喬親王の祠は新田郡西長岡の地にあったという。西長岡には維喬親王の皇子長岡宮が幽居し、父宮を祀ったものがこの社であったというのである。長岡の地名もこの伝説に由来しているとも伝えている。その後年を経てこの社が荒廃しているのを、中広沢の周藤氏の祖先が広沢の地に移し今の八王子社に合せ祀ったものという。このような由緒から、八王子者の主祭神が維喬親王となったものという。現社殿は戦後広沢小学校の御真影奉安殿を移譲されたものである。
 注)祀は、書中では 「しめすへん」に「己」となっている

 八王子丘陵のちょうど反対側の太田・西長岡には 惟喬親王伝説が伝えられ、山や川の地名の由来になってたり、惟喬親王宮が祀られてたりしてるんだけんど、昔は八王子峠(姥沢峠)越えや籾山峠でつながっていた広沢側にもちゃんと祀られてるんだねぇ。西長岡の「その後年を経てこの社が荒廃しているのを」っていうのがなんともトホホな気分だけんど。

 じゃあ一度は中広沢の八王子神社に一度は行ってみねぇとなぁ・・・と思ってたんだけんど、土地勘もなかったんでそのまま月日も流れ、はや数年・・・ingressで八王子神社がポータル(拠点)になってるみてぇんで、ingressも兼ねて行ってみることにしたんさ。

b0004675_14115154.jpg 50号バイパスができる前の広沢街道から折れて、山麓の神社へ。その道・・・舗装路だけんど、すごく狭ぇ・・対向車来たらすれ違いもできねーじゃねーきゃ!今日は幸運にも対向車は来なかった。まっさか神社の辺りも狭ぇんきゃ?と思ったら予想外に神社周辺は広くって車もそこそこ駐められたで。その脇には姥沢が流れてらぃね。



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社殿・・・元の御真影奉安殿だそうだぃね。
 今でも峰の向こう側の西長岡とは親王つながりで交流あるんだんべか?

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境内末社。別巻によると姫ノ宮、星ノ宮、弁財天の小石祠があると。
一番左は道祖神だったけんど。
境内には由緒記はなかったぃね。

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神社前より八王子山方面を望む。前の道には「この先行き止まり」の表示


 ingressで敵陣営の手に堕ちていたポータルを無事奪還し自陣営に組み込む。そうこうしてるうちに雨が降ってきたんで、退散。

 今度はこっから姥沢を伝い、八王子山や西長岡まで辿ってみんべぇか。

 【参考文献】
 桐生市史別巻 p313-316 桐生市史別巻編集委員会編 桐生市 1971
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by dr_suzuki | 2017-02-06 09:19 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(2)
2017年 01月 08日
第42回 太田市新田新春健康マラソン大会 【4.12km】
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冷え込み厳しい曇天の朝
第42回 太田市新田新春健康マラソン大会

 年が明けて2017年最初のマラソン大会は、恒例の太田市新田新春健康マラソン。ユルいローカル大会だが、干支のついた完走証をもらって十二支を揃えるべく参戦し続け、今年で9年連続の参戦。今回も太田の職場のメンツを誘う。今回は駅伝チームから、つの君、ふみきり君が参戦。テニス好きのO先生も参戦。他にも走るのが大好き!という小2の女の子をもつYさん(女性)が親子2人で初参戦することに。

 1月10日、夕方から降雪が予報された日の朝。冷え込みが厳しく車の温度計は-2℃を示していた。新田エアリス駐車場に到着し、つの君とふみきり君らと合流。今日は曇天、幸いにも風はないのものの例年になく底冷えの寒さ。あまりに寒いので、受付からスタートまでの時間は準備運動もやめて車の中で待機だ。ふみきり君は昨年その名の由来となった幻覚の「ふみきり」を見たという因縁のコース。「本当にコースに踏切がないのかあるのか、この眼で確かめてきますっ!」と、こんな寒い日に手袋を忘れるぐらい元気だ。オレも去年大ウケだった「ぐんまちゃん」のかぶりモノを今年もすることにした。こんな寒い日は格好の耳あて代わりになるしね。

b0004675_1726139.jpg Yさん親子とも合流、スタート10分前、さぁスタート地点へ急ごう。新田新春は老若男女一緒のランニング大会、小さな子どもから今年も「あ、ぐんまちゃん!」「ぐんまちゃ~ん!」と声をかけられるが、中には「・・・ねぇ・・・それで走るの?」と怪訝そうに真顔で聞いてくる子供もいる始末(笑)。スタート地点にやってきたO先生や、昨年の八王子丘陵トレイル以来の再会の同級生のヒルクライマーY君にも「ぐんまちゃんかぶってるようなバカなオトナ人はいないので、見つけやすくていいね!」といわれました(笑)
 9:00スタート。あいかわらずの混雑で全然スピードが上げられない。「ぐんまちゃんだ!」「ぐんまちゃん、がんばって!」「ぐんまちゃん速いよ!」など、沿道を始め、並走するランナーの皆様からもいただく声援がハンパないぜ。いや~ぐんまちゃん人気あるなぁ。ならばぜひこんなバカなカッコしているオヤジぐんまちゃんに抜かされてしまう屈辱感(笑)もぜひ多くのランナーに味わってもらうべく、がんばって走るんべぇ!

b0004675_17255873.jpg 折り返し地点を過ぎ、田んぼの北上コース、いつもの場所で足を止め、iPhoneで画像を撮影。撮ってる最中に、O先生とふみきり君に抜かれてしまう(!)が、スピードアップして彼らを抜き返す。新田陸上に戻るまで沿道から「ぐんまちゃん、がんばって~!」の声援をたくさんもらい、最後に陸上競技場を半周してゴール!19分59秒(目視で)。いやぁギリギリ19分台。ゴール後、体が一気に冷えちゃった。今日はマジで寒いよ。
 参加メンバーも次々にゴール。Yさんの小2のお嬢さんも颯爽とゴールして、ゴール地点でお母さんを待ってた(笑)小さい体で大健闘でした。ふみきり君に感想を聞くと「・・・やっぱり踏切はなかったんですね・・・去年のあれはなんだったんでしょうね」だって。


 せっかくなので皆で新田エリアでどこかで打ち上げしようかということになり、Yさんのお嬢さんに「去年は助平屋さんに焼きまんじゅうを食べに行ったんだけど、そこに行くかい?」と聞いたら・・・まさかの「アイスがいい」との答え。彼女の本日の健闘を讃えアイスをごちそうしましょうと、新田エリアでならとニコモール内の東毛ミルクランドの売店でソフトクリームを。・・・オレは東毛酪農63℃限定プレミアムソフトクリームをチョイス。たしかに濃厚で美味しかったのだけど・・・すっかり冷えきった身体が、さらに芯から冷えてしまいましたとさ(´Д`)(笑)

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東毛酪農63℃限定プレミアムソフトクリーム(竹炭ごまコーン)


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例年通りスポンサー様のスポーツドリンク(今年は MIU plus Vitamin)と
タオル(今年はブルー)をいただきました。
完走証も9枚目。
スタッフの皆様、ありがとうございました&おつかれさまでした。


 皆様、おつかれさまでした!また来年!
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by dr_suzuki | 2017-01-08 17:38 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 14日
第34回 たてばやし駅伝大会 【4km】
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風が冷たく、そして強い・・・第34回 たてばやし駅伝大会

 やってきました12月!12月といえば「実業団対抗ニューイヤー駅伝」「箱根駅伝」と並ぶ、日本3大駅伝の「たてばやし駅伝」!

 忘年会を兼ねた恒例の大会。これで8年連続8度目の出場。今年こそ悲願のAクラス(参加チームの上位半分)入りを果たしたい。・・・いつも参加のOsato君から泣きが入る。「今年は公私共に忙しく全然走れていません・・・雑務一般はやりますから今年は補欠にしてもらえませんか?」 確かに忙しいことは知っていたので致し方あるまい。他のメンバーをと思いashikomaさんに声をかけるが「あたしは今年も監督でしょ?ちゃんとingressやポケモンGoやって、焼肉を食べに行きますから!えー選手はいいですよ、もう。」とツレナイ返事。

 こうなったら新戦力をスカウトだ。今年の新田新春健康マラソンで幻覚?が見えるまで自分を追い込んだ「ふみきり君(仮称)」に、ここはご登壇いただこう。(世間ではこれをパワハラともいう)

 エントリーしたのはもちろん今年も一般男子20km!(一人4kmx5人;館林城沼陸上競技場からつつじヶ岡公園の周回コース;男女混成可)

 ではいつものようにメンバーを紹介しよう。

第1走 チームのエースN君。(8年連続8度目出場:ベスト17′55″) 
 ingressレベル13。先月の某朝、Osato君が町を走っているのを見かけたという。「この間、朝走ってたでしょ?」「あ・・あれ、ingressやってたんです。ランニングは全然やってないっす」・・・なんだかなぁ(´Д`) まぁポテンシャルは高いので活躍してくれるだろう。来る途中ingressに夢中になりスタートに遅れてくる危惧あり。

第2走 一昨年チームベストを叩きだしたものの、昨年はチーム最遅と好不調の波の甚だしいT君。(3年連続7回目出場:ベスト17′35″)
 「あ、今年も全然走ってないです!でもポケモンGOで毎日かなり歩いてるんで、歩くんだったら速いんですけどねぇ。城沼公園はポケストップいっぱいじゃないですか!楽しみですねっ!」・・・まぁ運動してないよりはいいか(´Д`) ちなみにポケモンGoはレベル29だそうだ。

第3走 悪夢のガラケーからスマホに買い換えた つの君。(2年連続6回目出場:ベスト19′05″)
 「いやぁ自慢じゃないですけど、全然走ってないです(笑)ボクもingressもポケモンGoも両方適度にやってます。城沼公園、どっちも楽しみですね」・・・もう駅伝は眼中にない(´Д`)

第4走 チーム最年長のオレ。(8年連続8回目出場;ベスト18′16″)
 練習量はチーム1番。ingressも11月末に現在の最高レベルであるレベル16(=廃人)に到達したので、今年は駅伝に集中できるぜ。でも数日前から風邪を引き、咳が結構でてつらい。

第5走 ワンダーボーイ、最年少の「ふみきり君」(仮称)。(初出場)
 最年少ながら、ポケモンGoもingressもやってないマジメな男。「今日の目標は次の人にタスキをつなぐことです!」って君がアンカーなんだけど(笑)今回も幻覚?がみえるほど追い込む力走に期待だ。ちなみに今回のコースにももちろん「ふみきり」はない。追い込んで走った彼はいったい何を見るのか!?

監督兼補欠 ashikomaさん (女性・永遠の25歳:ベスト22′18″)
補欠 Osato君 (ベスト19′34")

b0004675_13231564.jpg 12月11日朝、晴天。ashikoma監督から流行性胃腸炎のため体調不良で欠場との連絡が入る。昨日から何も食べられないとのこと。あれだけ焼肉~焼肉~♪って言ってたのにかわいそうだな(笑) すでに現地でスタンバイのOsato君が急遽雑務係から本日の監督代行に昇格。つの君の車に乗せてもらい、T君、ふみきり君も一緒に館林へ。南国館林だが・・・いやぁ風が強い、そして冷たい。旗が強風でたなびいている。今日のポイントは鶴生田川沿いの直線での向かい風だろう。現地につくとN君がもう来てる。今日はスタート時間を間違って早めに来たようだ。今回もユニフォームはいつもの「ピンクの迷彩」。今日のエントリーは昨年よりやや少ない134チーム。ぜひ66位より前に行きたいものだ。


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We can do it !

 冷たい強風の中、11時スタート!

 第1走、N君は最初勢い良く飛び出したが、徐々に順位を下げ、疲労困憊して19分台でゴール。「風が強いので、前半で稼ごうと思ったんですが・・・いやぁ川沿いの道が向かい風でつらいですよ」

 第2走のT君・・・なかなか帰ってこない。途中つらくて何度も歩いてしまったとのことだ。「いやぁつらかった。歩いちゃいました!でもポケモンGoはしてませんから!」・・・・あのねぇ(´Д`) うーん、結果はまさかの23分台(´Д`) 一昨年チームベストを叩き出したあの勇姿がウソのようだ。

 第3走、つの君・・・これもなかなか帰ってこない。もうすでに速いチームは第5走がスタートしているのに・・・風も朝方よりかなり強くなってきた。やっと帰ってきたが、21分台(´Д`)「いやぁ全然最近走ってないのでつらかったです」・・・ここまでで、もうかなりのビハインドだ。

 第4走、オレ。これまでのビハインドを巻き返すべく、スピードアップ・・・キロ3分後半で予想以上に突っ込んでしまったので、以前の転倒の苦い記憶が甦る。やや自重してキロ4分前半で走ることにしたが、情報通りつつじが岡公園から、川沿いの道がもろ向かい風になりつらかった。他チームの4走を10人以上は抜いたと思うが、中学生チームの第5走(皆速い)に何人も抜かれた(´Д`) 最後は歳のせいか予想以上に疲れてしまい、スパートも乏しく、第5走の「ふみきり君」にタスキを渡す。

 第5走、ふみきり君。若い力で力走。疲労困憊しながらも20分ぐらいでゴール。「今日は何が見える?」と聞いたら「べ、べ、別に・・・」と実につまらぬ返答だった(笑)今日は幻覚を見なかったのね。とはいえ、今後に期待が持てる新戦力だ。

 しかし結果は・・・出走は126チーム中、Aクラスどころか、かろうじて2桁順位でのフィニッシュの惨敗。5人が良い記録を揃って出すのがほんと難しいやぃなぁ。

b0004675_215845100.jpg 帰りは皆してダメなオトナと化し、ポケモンGoとingressを満喫しつつ公園を闊歩。そして打ち上げは恒例となった焼肉き◯ぐ館林店へ。しこたま食って呑みました。また来年もぜひお願いします!


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今回の記念品・・・なんだろうこれ?(手首にでも巻く小物入れ?)
そしてスポンサー様ご提供のカルピスウォーター。
せっかく館林に行ったので、館林のクラフトビール、オゼノユキドケI.P.A.
製造元の龍神酒造の富士見町店まで行って買って帰りました。
オゼノユキドケI.P.A.は入手困難なんですぅ。

 スタッフの皆さま、お疲れ様でした&ありがとうございました。オレの今年の記録は18分40秒。自己ベストに24秒及ばなかったけど、きっと風が強かったからだ。そうに違いない。でも順位も13も上げたし、第4区では半分より前の成績(61位)だし、去年より速いし、まぁ個人的には満足かな。・・・でも2年連続、最高齢のオレがチームで一番速ぇじゃねーきゃ!若い衆しっかりしてくんなぃ!

 次こそAクラスだ!また来年!
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by dr_suzuki | 2016-12-14 13:56 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 16日
2016 上州八王子丘陵ファントレイル in 太田 【ロング・24km】
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上州八王子丘陵ファントレイル・名物階段地獄
籾山峠前の急な下り階段で両大腿の筋肉限界(´Д`)

 今年も上州八王子丘陵ファントレイル in 太田が開催されるってゆうんで、エントリー。今年もロング24kmさね。昨年の記録を上回って、昨年の自分に打ち勝とうじゃないか!このトレイルランは、金のある太田市がハイキングコースに整備してしまった急な何段も続く拷問のような地獄の階段をどうクリアするかが鍵だと思う。実際昨年は調子こいて登っていて前半早々にふくらはぎが攣ってしまったからね。

b0004675_2242235.jpg 10月16日、快晴。絶好のランニング日和。会場で久々に中学の同級生・Y君と再会。今年はロングに出るという。互いの健闘を誓い合う。去年より参戦している人が多いみたいだ。トレイルランの参加者って男女共に体がよく絞れているね。コースプロデューサーの鏑木毅氏が登場すると、一気に人の輪ができる。カリスマですな。(NHKスペシャルの「神の領域」見たけどすごかったよね。感服) 昨年の教訓を活かし、スタート前から十分に水分と塩分を補給することにした。


b0004675_2242317.jpg 9時15分スタート。前半は抑えて、前半の階段地獄が終わったら、ペースアップしていこうという目論見。さっそく反丸山中腹の階段地獄で、大渋滞。もはや集団ハイキングの様相を呈している(笑)階段地獄をやりすごし、今年はふくらはぎの攣りもなし!山中を走っていって、主尾根にとりつき走って、下って最初の北金井エイドへ。焼きまんじゅうを頂いて、慈眼寺の脇を通って菅塩へ。菅塩沼のエイドでトイレに寄り、水を頂いて、金比羅宮の脇を過ぎて、天王山へ。上り坂が急で右大腿遠位内側に違和感(´Д`)


 少し進んでいくと、今度は逆の左大腿遠位内側に違和感(´Д`) 恐れていたふくらはぎの攣りはなかったが、高尾山のあたりで交互に大腿が痛むようになる。急な下り階段では痛みが増す。籾山峠を越えて、旧藪塚領分に入るが、両側大腿遠位内側が痛くてペースアップできない。昨年走って下れたところも、脚の具合をみながらスピード出せずに下る有様。

 石切り場の脇の階段を苦悶しながら上り、藪塚青少年の家のエイドへ。豚汁をおかわりして2杯いただきました。時計を確認するともう昨年よりも30分近く遅い・・・(´Д`) エイドから主尾根への上りの道を急ぐが大腿が痛くて全くペースアップできない(´Д`) 根本山から籾山峠への下りもなかなかつらかった。

b0004675_22422734.jpg 籾山峠を越えて、高尾山への階段地獄(今度は逆なので急な上り)で、ますます大腿が悲鳴を上げる。去年は走れた平坦なトレイルになっても痛みのため全くペースアップできず。菅塩峠の手前の急な下り坂で、脚に踏ん張りが利かず、滑って尻もちをつく。しかも2回も(笑) もうすっかり心が折れましたよ(´Д`)


b0004675_22423333.jpg とぼとぼ下りながら最終・北金井エイドにたどり着く。いっぱい残ってるんで助平屋の焼きまんじゅうをいっぱい食べて行って下さい!とのことなので遠慮なく2皿頂いちゃいました。脚がダメダメなだけで、なぜか食欲は落ちないのだ(笑) ごちそうさまでした!

 エイドを出て、最後の北金井の田んぼの中のロードに出たが、前方には手持無沙汰そうなスタッフ以外、もう誰もいない。・・・後方を振り返ると数名ランナーが見えたのでちょっと安堵。最後の向山越えが本当に脚にきた。そしてゴール手前の八王子山公園の上り坂がまたキツイのなんの。やっとゴールに辿り着いたものの、もう閉会式が始まってましたよ(笑)


 今日の記録は4時間59分4秒。なんとか4時間台ですんだものの、去年の自分に勝つどころか、30分以上遅い大惨敗でした(´Д`) ああ情けねぇなぁ。老化にはもう勝てないんですかね。脚の筋力つけるには自転車でもやらないとダメなのかな。マジで階段がトラウマになりそう(笑)

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賞品はステンレスタンブラー・サンバイザー
タオル・スティックコーヒー・ナップザック(今年は青)
焼きまんじゅうを期待してたのだが(´Д`)


 スタッフの皆様ありがとうございました。おつかれさまでした。帰りは今年もやぶ塚温泉・ホテルふせじまの日帰り温泉で汗を流して帰宅。

b0004675_22423413.jpg 両脚が痛くて痛くて、今日の敷島でのザスパ観戦は断念。キリン一番搾り「群馬づくり」で家で一人打ち上げ。群馬テレビでザスパ戦をテレビ桟敷観戦。・・・こういうときに限ってザスパが完勝するって、なんだかなぁ。


 いやぁそれにしてもヘタレな結果で自信喪失しちゃったよ・・・「神の領域」に迫るどころか、つくづくヘタレなオヤジであることを悟りました。来年はロングじゃなくてショートにしようかな(弱気)
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by dr_suzuki | 2016-10-16 22:56 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 28日
特急りょうもう号・台鉄カラー 『普悠瑪(ぷゆま)』 デザイン
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特急りょうもう号・台鉄カラー 『普悠瑪(ぷゆま)』 デザイン
東武桐生線・藪塚駅-阿左美駅間

東武鉄道は今年の6月17日より特急「りょうもう」号200型車両 1編成の塗装を、
友好鉄道協定を締結した台湾鉄路管理局の
台鉄自強号 『普悠瑪(ぷゆま)』のデザインに変更してるんさね!

たまたま踏切待ちをしてたら
『普悠瑪(ぷゆま)』デザインの「りょうもう」号、キタ━━(゚∀゚)━━!!

iPhone5sであわてて撮影(笑)

・・・やっぱ、オレは新幹線なんかよりも
「りょうもう」が一番かっこいーやぃなぁ(笑)

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by dr_suzuki | 2016-08-28 15:39 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 22日
アンディ&ウィリアムス ボタニックガーデン (太田市新田市野井町) 【薔薇など】
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Andy & Williams Botanic Garden (NittaIchinoi, Ota)
by JoyfulHonda Nitta

 ジョイフル本田新田店が運営する英国式庭園「アンディ&ウィリアムス ボタニックガーデン」。いつかは行ってみっか思ってたんだけんど、ローズウィークだそうなんで、ウチの庭づくりにも参考になるんきゃ?と思って妻娘と行ってみたで。入場料は550円也。・・・園内は百花繚乱。いろんな種類の薔薇がおーかきれいさね。さすがはプロの運営する庭園。レベルが違い過ぎで参考になんねぇ(笑) しかもiPhoneのマクロレンズを忘れる痛恨のミス・・・(´Д`)

 いやぁ初夏の日差しがまっさか暑ちかったぃなぁ。以前は園内でカフェもやってたそうなんで、ぜひ庭園内のカフェを復活させてほしいやぃ。ジョイフル本田宇都宮店が作ってるクラフトビール「プレストンエール」でも出してくれりゃぁ、なおいーだんべ。またぜひ夏や秋にも来てみてぇやぃね。

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アンディ&ウィリアムス ボタニックガーデン|株式会社ジョイフル本田 (公式) 2016年5月22日アクセス


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by dr_suzuki | 2016-05-22 23:43 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 24日
ひな牡丹園 (みどり市笠懸町久宮) 【ボタン】
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ひな牡丹園 (みどり市笠懸町久宮)
江戸時代中期から11代続く
橋場家の敷地の約3000平方メートルに
500株のボタンが植えられてる

 「花と緑のぐんまづくり 2016 in みどり ふるさとキラキラフェスティバル」のイベント処となってる、みどり市笠懸町久宮(くぐう)の「ひな牡丹園」に行ってきたで。

 広大な橋場さんチの庭園に植えられた様々な綺麗なボタンが今が盛りさね。そして築350年とも伝えられる旧母屋も見学できらぃ。この辺は養蚕が産業の軸だったんが良くわからぃな。2階には先祖伝来の掛け軸も展示されてらぃね。日露戦争の軍人がいっぺぇ描かれてる掛け軸はまぁず貴重じゃねぇきゃ。

 はぁこりゃ個人の道楽の域をおーか越えてるレベルさね。しかもこれがなんと入場見学無料とゆう豪儀!いやぁすんげぇね!
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Pics taken by iPhone5S / Canon EOS M


【参考文献】 桐生タイムス 第189651号 2016年4月21日

群馬県 - 花と緑のぐんまづくり (公式:2016年4月24日アクセス)




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by dr_suzuki | 2016-04-24 23:35 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)