カテゴリ:群馬を離れて( 93 )

2012年 08月 20日
わたらせ渓谷鐵道で宇都宮にゴー!?
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JR桐生駅1番線・わたらせ渓谷鐵道

 今年も恒例?のアウェイ宇都宮への乗り鉄企画敢行。2010年2011年は南回りルートだったけんど、まぁフツーに宇都宮行ってもつまんねんで、せっかくなら見聞を広める?プチ一人旅をしようじゃねーきゃ!・・・本記事を含めて3編でこの乗り鉄企画の模様を。

 とゆうことで今年は・・・「桐生→足尾(間藤)→日光→宇都宮」っつークレイジーな北回り乗り鉄ルートを考えてみたで。まずは桐生→足尾(間藤)は「わたらせ渓谷鐵道」で行ぐことにしたんさ。実は始発・桐生から終点・間藤まで乗ったことねぇし・・・てか、オレ「わたらせ渓谷鐵道」に乗るんは約15年ぶりなんだけんど。(その前はその約20年前に足尾線時代に乗ったんだっけなぁ。ちなみに旧上都賀郡足尾町は2006年日光市と合併し現・日光市)

 18時キックオフなんに、9時前に家を出て、桐生駅発9:30の「わたらせ渓谷鐵道」に乗ることにしたで。両毛線に乗って桐生駅で降りて、1番線ホームへ行ぐと、わたらせ渓谷鐵道のアテンダントのおねーちゃんがいるじゃねーきゃ!ん?でも普通でもいんの?
 アテンダントさんが車内で切符を切ってくれたけど、パンチを入れる昔懐かしいタイプだったぃね。(Suica/PASMOは使えねぇよ)・・・大間々駅に着くと、アテンダントは降りちゃったぃ。次のトロッコ列車の乗務員だったんかぃ!(実は当初は、そのトロッコ列車に乗ってぐつもりでいろいろ算段したんだけど、次の日光に行く手段の時間が合わねぇんで今回は断念。まぁトロッコ列車はまた乗る機会があるだんべ)

 ディーゼル列車は緑豊かな渡良瀬川に沿って進んでぐ。紅葉シーズンはまぁず見事なんだんべなぁ。途中神戸(ごうど)駅で何分かの停車があったんでホームに出て撮影してみたり。群馬県最後の沢入(そうり)駅を越えて、栃木県の原向駅へ。この間は携帯電話は圏外になっちまったぃ。花崗岩の渡良瀬川の河原がまぁず見事だいなぁ。通洞駅、足尾駅を過ぎて終点間藤駅へ。これでわたらせ渓谷鐵道を完全制覇!(笑)

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観光パンフももらう/なつかしいパンチの切符・間藤まで1080円也/大間々駅にて
神戸駅にて3景
花崗岩の河原/足尾駅/終点・間藤に到着


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終点・貨物線であった足尾本山駅方面にかつて繋がっていた

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間藤駅駅舎・「カモシカの見られる駅」
待合室はあるけんど、改札口はねぇ
紀行文作家の宮脇俊三が旧国鉄完乗を達成した駅としても有名

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駅舎前の展望台から(望遠鏡が設置されてる)
カモシカなど見えなかったけどorz


 オレを含めて10人ぐれぇの乗客が下りたんだけんど、サイクリングの自転車を組み立ててた方とオレ以外は、みんな来た列車でまた帰ってぐんだんべか?駅の回りには何にもねんだけんどね。(飲み物の自動販売機はあっけど)

 さて、こっから日光に抜けて、そっから宇都宮を目指すんべぇ! (つづく

 わたらせ渓谷鐵道 


【経路】
 始発・桐生駅 (9:30) → (わたらせ渓谷鐡道:1080円) → 終点・間藤駅 (10:57)


※いちよー、東毛の鉄道タグにも分類しとくかね。

 つづく
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by dr_suzuki | 2012-08-20 18:30 | 群馬を離れて | Trackback | Comments(4)
2012年 08月 16日
東京ソラマチへ
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 今日は仕事が休みだったんで、家族と東武特急りょうもう号で東京ソラマチへ。業平橋駅改め、とうきょうスカイツリー駅に初見参!

 いやぁお盆休みのためなんか、ソラマチ激混み!スカイツリーもまぁず大賑わいで、今日は展望台は断念!
 
 スカイツリー近くでみっと、なっから高ぇんな。人間ってよくもこんなもん造れるもんだぃなぁ。(でもこないだネプリーグで都庁のほうが、スカイツリーの何倍も建造費がかかってるって問題に出されてたで。)

 まっと空いたらスカイツリーにも上ってみるんべぇや。

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りょうもうはソラカラちゃんラッピング/とうきょうスカイツリー駅到着/とうきょうスカイツリー駅
栃木のアンテナショップは若い子がいっぺぇいたで!/リラックマ/東毛酪農の63℃大賑わい!
スカイツリー/もう少し日が暮れて/江戸紫カラーのスペーシア@浅草駅

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夜、浅草駅東から
スカイツリーと○んこビル
こちらのすんばらしい画像とは比較禁止っつーことで(笑)


 田舎もんはすっかり「お上りさん」で、おーか疲れちゃったぃねヽ(´Д`;)ノ
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by dr_suzuki | 2012-08-16 23:46 | 群馬を離れて | Trackback | Comments(2)
2012年 08月 12日
小手指ヶ原古戦場 (埼玉県所沢市)
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小手指ヶ原古戦場 (埼玉県所沢市)

 せっかく所沢の西武ドームに行ぐんなら、新田氏関連史跡めぐりの一環として、一度は行ってみんべぇと思ってた場所があるんさね。それが新田軍vs幕府軍の緒戦となった小手指ヶ原古戦場さね。

 所沢ICから所沢の町中を抜け(高層建築が多くってびっくりさね)、所沢市埋蔵文化財調査センターの南にその古戦場跡はあるっつー話だけんど、カーナビがぼっこわれてるんで、土地勘皆無で行ぐんがまっさか一苦労さねorz

 国道463号線(所沢入間バイパス)を西に行ぐと、「誓詞橋(せいしがはし)」という交差点があるんさ。そこの誓詞橋は小っちゃな橋で新田義貞公が所属した軍兵に忠誠を誓わせた所と伝えられてるんだそうだけんど・・・車からなんで、見逃しちまったよorz ここはその昔、鎌倉街道と青梅街道が交わる交通の要衝だったっつー話。

 この辺は、フツーに茶畑がそこかしこにあるんが群馬と違うんね。埋蔵文化財調査センターの南、保育園と道を挟んだ畑の一角に古戦場石碑があったぃね。
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現地説明板

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後方は白旗塚

 『太平記』によれば
 元弘3年(1333)5月8日、生品神社で一族と共に倒幕の旗揚げをした義貞公は八幡庄で、越後の一族と合流。武蔵に侵攻した新田軍は周囲の地域の軍兵を衆合し、鎌倉街道を南下。5月11日、ここ小手指ヶ原で鎌倉幕府軍と最初の一戦を交えたんだぃね。30回余りの激突で新田軍は300余騎、幕府軍は500余騎の戦死者を出したとゆう。双方陣を引き、体制を立て直した新田軍が翌12日幕府軍を撃破。新田軍は幕府軍と久米川、分倍河原で攻防を繰り返しながら、鎌倉へと進撃。そして22日鎌倉幕府は滅亡するんだぃね。戦闘は何よりも緒戦が大事っつーことさね。

 『太平記』では、こう記す。
・・・ 路次ニ両日逗留有テ、同十一日ノ辰刻ニ、武蔵国小手差原ニ打臨給フ。爰ニテ遥ニ源氏ノ陣ヲ見渡セバ、其勢雲霞ノ如クニテ、幾千万騎共可云数ヲ不知。桜田・長崎是ヲ見テ、案ニ相違ヤシタリケン、馬ヲ扣テ不進得。義貞忽ニ入間河ヲ打渡テ、先時ノ声ヲ揚、陣ヲ勧メ、早矢合ノ鏑ヲゾ射サセケル。平家モ鯨波ヲ合セテ、旗ヲ進メテ懸リケリ。初ハ射手ヲ汰テ散々ニ矢軍ヲシケルガ、前ハ究竟ノ馬ノ足立也。何レモ東国ソダチノ武士共ナレバ、争デカ少シモタマルベキ、太刀・長刀ノ鋒ヲソロヘ馬ノ轡ヲ並テ切テ入。二百騎・三百騎・千騎・二千騎兵ヲ添テ、相戦事三十余度ニ成シカバ、義貞ノ兵三百余騎被討、鎌倉勢五百余騎討死シテ、日已ニ暮ケレバ、人馬共ニ疲タリ。軍ハ明日ト約諾シテ、義貞三里引退テ、入間河ニ陣ヲトル。鎌倉勢モ三里引退テ、久米河ニ陣ヲゾ取タリケル。

  また義貞公亡き後の、正平7年/文和元年(1352)2月、義貞公の遺児、新田義宗が朝敵・足利尊氏と戦った「武蔵野合戦」の舞台の一つにもなってるってゆう因縁の場所さね。(→足利軍が勝利し、新田義宗は越後に敗走。鎌倉を一時奪還した新田義興・脇屋義治らも、この敗戦の報を知り鎌倉を脱出。関東での南朝方の勢力はこれ以降衰微することになるんだぃね)
 武蔵野合戦事
三浦ガ相図相違シタルヲバ、新田武蔵守夢ニモ不知、時刻ヨク成ヌト急ギ、明レバ閏二月二十日ノ辰刻ニ、武蔵野ノ小手差原ヘ打臨ミ給フ。一方ノ大将ニハ、新田武蔵守義宗五万余騎、白旗・中黒・頭黒、打輪ノ旗ハ児玉党、坂東八平氏・赤印一揆ヲ五手ニ引分テ、五所ニ陣ヲゾ取タリケル。一方ニハ新田左兵衛佐義興ヲ大将ニテ、其勢都合二万余騎、カタバミ・鷹ノ羽・一文字・十五夜ノ月弓一揆、引テハ一リモ帰ジト是モ五手ニ一揆シテ四方六里ニ引ヘタリ。一方ニハ脇屋左衛門佐義治ヲ大将ニテ、二万余騎、大旗・小旗・下濃ノ旗、鍬形一揆・母衣一揆、是モ五箇所ニ陣ヲ張リ、射手ヲバ左右ニ進マセテ懸手ハ後ニ■控ヘタリ。敵小手差原ニアリト聞ヘケレバ、将軍十万余騎ヲ五手ニ分テ、中道ヨリゾ寄ラレケル。先陣ハ平一揆三万余騎、小手ノ袋・四幅袴・笠符ニ至ルマデ一色ニ皆赤カリケレバ、殊更耀テゾ見ヘタリケル。(以下略)

 石碑自体はシンプルなもんなんで、ちっと西側にある「白旗塚」にも行ってみた。

 ここに義貞公は陣を張り、源氏の旗印とされる白旗を立てたっつー伝承があるそうだぃね。もともとは古墳らしいんで、せっかくなんで上ってみっか。

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石碑隣の農地の花/白旗塚墳丘へ
登口横の石碑/墳丘上・富士講の石碑もある

登口の石碑の碑文の中には「古武将の御魂祭れりこの塚を護り通せと先祖より受 此の塚を壊せし者は忽ちに霊魔を受けて死するやもあり」とある((((;゜Д゜)))

 しかし古戦場跡ってゆっても、あるんはシンプルな古戦場碑だけだし、車もおーか停めづれんで見学してぇ人は注意してくんなぃ! →同行のセガレたちの意向など完全無視のオヤジの歴史見学だったぃね(^^ゞ 待たせたな、さぁ西武ドームへ行ぐんべぇ!

(8月10日所沢編・了)

b0004675_23314267.gif 小手指原古戦場の碑 (Yahoo!ロコ)


【参考文献&サイト】
 『太平記』
 現地案内板
 小手指ヶ原古戦場 (所沢市ホームページ) 
 峰岸純夫 人物叢書239 『新田義貞』 p175-179 吉川弘文館 2005
 山本隆志 『新田義貞―関東を落すことは子細なし (ミネルヴァ日本評伝選)』 ミネルヴァ書房 2005
 週刊『名将の決断』No.47 p10 朝日新聞出版 2010
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by dr_suzuki | 2012-08-12 12:23 | 群馬を離れて | Trackback | Comments(2)
2012年 08月 11日
2012 NPB: 埼玉西武ライオンズ vs. 北海道日本ハムファイターズ @ 西武ドーム
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 一度は観てみてぇ郷土のヒーロー、斎藤佑樹王子。てなことで、去年は果たせなかったんで、今年こそってことで夏休み中の西武ドームの西武vs日ハム戦を狙って観戦計画。今季は王子の登板は金曜ローテだったんで、8月10日に照準を合わせ、7月上旬に勤務先に夏休みの申請。
 が、オールスター戦で、登板が日曜日にローテが変わっちまう・・・まぁそうなりゃ8月12日に行ぎゃいんだんべと思ってたら、王子は不調で7月末にまさかの2軍落ち orz ・・・なんだかなぁ。

 とゆうことで、王子は観れなくなったけんど、そのまんま当初の計画通り金曜にセガレとその友人Y君と一緒に西武ドームへ行ぐことにしたで。悪りぃことは重なるもんで、車のカーナビはぼっこわれちまうし、久々の関越に乗ったら、目的の所沢ICで大きな事故があって大渋滞・・・orz iPhoneがあって本当によかったで。

 1塁側内野指定席より観戦。オレは西武球場時代には何度か来たことがあるんだけんど、ドームになってからは初めてさね。ライオンズのバッターは良く振れてたけんど、ファイターズ打線はまぁず湿ってたぃなぁ。・・・2回が終わった時点で1時間で、こりゃ帰ぇりは何時になるん?と思ったけんど、3時間ですんでよかったぃ。

 せっかく王子のレプリカユニも買っちゃったことだし、またどっかの日ハム戦に王子の登板日を狙って行ぐことにすんべっと。

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西所沢駅の近くに車を停め電車で西武ドームへ/土曜の試合の記念ユニ/王子のレプユニ購入!
もう一人の郷土の英雄・渡辺監督、塁審に抗議/日ハム・稲葉/「湯もみ娘?」と思ったら・・・「狭山茶」の売り子さん(笑)
ライト側外野席後方から/7回裏/おみやげに西武ドーム限定ばかうけ


8月10日◇西武ドーム◇開始18時01分◇観衆15135人◇西武7勝5敗2分◇試合時間3時間04分     
日 010 000 000 -1
西 300 400 00X -7
[勝]野上 5勝 3敗
[敗]ウルフ 6勝 8敗
[本]カーター2号(3ラン110m=ウルフ)

 ・・・実は所沢に行ったんは、他の目的もあったんさね。それは別記事で・・・
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by dr_suzuki | 2012-08-11 13:40 | 群馬を離れて | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 05日
みどりの日に東京見物
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10億匹のミドリムシ入りシェイク「ハンズシェイク(ユーグレナ)580円」
@東急ハンズ渋谷店7F「HANDS CAFE」

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りょうもう号で東京へ/車中より「とうきょうスカイツリー駅」/車中よりスカイツリー
東京ドームシティへ/ジャイアンツグッズ売場前に原監督の人形がいた/野球体育博物館
本日の主役・宮本!/りょうもう車中のハングル表示/おみやげにユーグレナ・バー

 GWっつーことで、久々に家族で東京へ。東武の駅に駅ナンバーがふられ、りょうもうの車内アナウンスや表示が韓国語や中国語も加えられててびっくらこいた。りょうもう号の車内アナウンスの「おおた」が地元と同じ発音だったことに安堵。(「あかぎ」は語頭型のまんまなんで相変わらずキモチわりぃ)業平橋駅が「とうきょうスカイツリー駅」になって、上りのりょうもうが停まるようになったんだね。

 5月4日は「みどりの日」だし、っつー訳?で、まずは渋谷の東急ハンズの7Fのcafeで、評判の「ミドリムシ入りのシェイク」を飲んできたで。
 シェイクはバナナミルク味でフツーにうんまい。上にのってる緑の粉末が10億匹の「ミドリムシ」。・・・ほとんど味はしねんだけんど、栄養はあるらしい・・・って昨年の9月には本郷で「ミドリムシラーメン」も食べたんだよなぁ(笑)おみやげにミドリムシの入った「ユーグレナ・バー」も買ってみた。(ユーグレナとはミドリムシのこと) この分野においてはオレは随分とチャレンジャー(笑)だぃな。

 その後、オレとセガレは神宮に行ったんだけんど、時間調整に東京ドームシティの野球体育博物館へ。館内は個人使用であれば撮影自由っつーなんたる豪儀!すんばらしい!往年の名選手のもんもいっぺぇ見れてよかったで。新田の英雄・斎藤王子のグローブが早くも展示されてたで。予想以上に良かったで、ここ!

 そして土砂降りの中、神宮球場に向かい、ヤクルト・宮本選手の偉業の瞬間を観たんは、別記事の通り。今回の東京見物は久々の野球三昧だったぃなぁ。
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by dr_suzuki | 2012-05-05 14:29 | 群馬を離れて | Trackback | Comments(4)
2012年 05月 04日
2012 NPB: 東京ヤクルトスワローズ vs. 広島カープ @ 明治神宮野球場
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ヤクルト宮本・2000本安打達成!

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土砂降り!でびしょ濡れ・・・/ヤクルト宮本・第一打席中前打で偉業達成!/ナインから祝福
(以上防水デジカメで撮影・・・土砂降りのためズームの効くカメラ出せずorz)
ライトスタンドも祝福/宮本第2打席/広島・福井・・・雨に悩まされる
にわかファンとなって東京音頭(笑)/2ホームランのバレンティンとつば九郎/さらば明治神宮球場

 GWとゆうことで家族で久々に東京見物。途中からカミさんと娘は渋谷、オレとセガレは神宮球場へ。・・・メトロ外苑前駅を出たら、試合ができんのか?と思うぐれぇの土砂降りorz 

 今日はヤクルト・宮本の2000本安打のかかった試合となったぃね。その宮本は第一打席で見事中前打を放ち偉業達成!惜しむらくは土砂降りで、防水デジカメっきゃ出せなかったぃね。(ザスパポンチョを着て観たのはナイショだ。)

 ヤクルト・バレンティンの2打席連続ホームラン&守備での2度のファインプレーもお見事だったぃね。土砂降りが続いて雨天コールドでノーゲームになったら、宮本やバレンティンの記録もノーカウントきゃ?・・・とヒヤヒヤしたで・・・4回ぐれぇから雨が上がったんだけんど。にわかヤクルトファンになって、傘を振りつつ東京音頭だぃね。

 宮本もホームの神宮で偉業達成と「もってる」けんど、オレたち親子もたまたまチケットを買った試合が、こんなメモリアルなゲームさね。いやぁ「もってる」で!!やっぱ野球も、まぁずおもしろいんねぇ。 また行ぐんべぇか、神宮に。

【5月4日・神宮】◇6回戦・ヤクルト5勝1敗 ◇観衆33,866◇試合時間3時間02分
 123456789-計
広003100000-4
ヤ04211000X-8
[勝]増渕 15試合 1勝
[敗]福井 5試合 1勝 2敗
[本]ニック4号3ラン(赤川・3回)、バレンティン10号(福井・2回)、11号(福井・3回)
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by dr_suzuki | 2012-05-04 23:44 | 群馬を離れて | Trackback | Comments(2)
2012年 04月 05日
京都鴨川・三条大橋 ~ 高山彦九郎皇居望拝像
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鴨川・三条大橋

 スィーツネタなんかべぇ載っけてると、なんだかオレのブログじゃねぇみてぇだんべ?と思って、オレのブログに相応しい?ネタも用意してるで。

 せっかく京都にまで行ったんで、新田義貞公関連の史跡にも行ってみっか・・・嵐山の滝口寺には義貞公の首塚があるとゆうし、幾多の合戦の舞台になった比叡山系も興味があるんだけんど・・・どっちもおーか遠すぎだし、そんな時間もねぇし、何よりヲタすぎて家族に大反対されそうだし(笑)

b0004675_12442243.jpg といゆうわけで、京都市内でどっかねぇかとゆうことで「三条大橋」を選択。みなとや/六波羅蜜寺から西へ出て、鴨川左岸を歩って北上して歩ってぐことにしたんさね。(予想以上に距離もあったし、北風が冷たくてorz)

 途中、「出雲の阿国」像もあったで。


 義貞公は後醍醐天皇の親政に反旗を翻した賊軍・足利尊氏を追討するために東進したものの箱根竹ノ下の戦いで敗れ、京に敗走。建武3年(1336)正月、入京した尊氏軍と三条河原付近で交戦(東に新田軍、西に足利軍が布陣したとゆう)この京都合戦で新田軍は執事の船田義昌(船田入道)や臣下の由良左衛門尉をはじめ、千人余りが討ち取られたとゆう。(『太平記』『梅松論』) ・・・ただ船田義昌は実は以後も生存してて、新川の善昌寺で義貞公の菩提を弔ったともされてるんは、過去の善昌寺の探訪記の通りさね。

 その後、後醍醐天皇の命で越前に下り再起を図るも、武運拙く、藤島の地で不慮の戦死を遂げた義貞公の御首は、三条河原に晒されたともゆわれてらぃね。

 そして三条大橋の東詰、三条京阪には、こんな像があるんさ。

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高山彦九郎皇居望拝像
 これはよく誤って「土下座」とゆわれてるらしい

 
b0004675_12511673.jpg 高山彦九郎(1747-1793)は江戸時代後期の尊皇思想家で、上野国新田郡細谷村(現在の群馬県太田市)生まれ、新田義貞に従い新田十六騎とゆわれた高山遠江守の子孫だったらしいで。吉田松陰ら、幕末の志士と呼ばれる人々に多くの影響を与えた人さね。そんな郷土の偉人が、ここ京都に銅像として建てられてるんだぃねぇ。(この像は2代目。初代は太平洋戦争中金属回収令で供出しちゃったんだと)

 銅像のその眼差しは、土下座みてぇに赦しを懇願するようなもんじゃねぇだんべ?


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現地案内板


 彦九郎は三条橋上で御所に向かい平伏して「草莽の臣高山正之」と名乗り、等持院(現京都市北区)で足利尊氏の墓碑を鞭で打ったりしたんだそうだぃね。やるねぇ!

 三条大橋 (京都観光Navi) 
 太田市立高山彦九郎記念館(公式)  
 ・・・オレの高山彦九郎記念館の探訪記事はこっち、彦九郎を祀った高山神社の探訪記はこっち

 と、強引に新田義貞公関連史跡タグの記事として、今回の京都編は、これにて了・・・いつか滝口寺にも行ってみてぇやぃなぁ。
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by dr_suzuki | 2012-04-05 12:57 | 群馬を離れて | Trackback | Comments(3)
2012年 04月 04日
「そうだ 京都、行ぐんべ。」
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 「そうだ 京都、行ぐんべ。」・・・っつーことで、春休みを利用して、京都へ家族旅行。(オレは京都は約14年ぶり)

 宿を予約した時に「桜満開の京都」を狙ってたんだけんど、寒かった冬のせいか桜は蕾のまんまだったぃ・・・誤算orz まぁそれでも古都の風情を満喫したで。

【京都市内観光編】

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JR京都駅大階段/清水寺・山門/清水の舞台より京都市街
清水の舞台・遠望/清水寺・三重塔/清水寺の石仏
みなとや・幽霊子育飴/六波羅蜜寺・仏像/鴨川
二条城ライトアップへ(寒かったぃ)/清流園/枝垂桜は咲いてた
二の丸御殿台所にて琴演奏/金閣寺(鹿苑寺)/龍安寺・石庭  
京都御所・朔平門/銀閣寺(慈照寺)/二条城へ再び
五条大橋(牛若丸と弁慶って・・・これ?)/京都大学/土砂降りの三十三間堂

 ・・・教科書に載ってるような観光名所を巡ってみたんさね。(二条城や三十三間堂などの中は撮影禁止)

【京グルメ編】:口頭で許可を頂いてから撮影

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お漬物のパスタ(カフェ かねや・五条坂・完全禁煙)/茶団子・清水寺/近江八幡名物・赤こんにゃく(近鉄京都駅みやこみち内某店にて)
茶そば&鰊そば(一休・銀閣寺前町・禁煙希望!)/他人丼(同左)/抹茶クリームパフェ(四条・福寿園京都本店2F京の茶寮・完全禁煙)
抹茶スィーツ・どれもうんまぃ!(福寿園京都本店2F京の茶寮にて)
京漬物点心(味わい処西利・京都駅ザ・キューブB1F・完全禁煙)/京漬物丼(同左)/生茶ゼリイ(中村藤吉京都駅店・完全禁煙)
 ・・・抹茶のスィーツって、オレはこれまでちっと敬遠してたんだけんど、まっさかうめんだねぇ。

 最終日は爆弾低気圧来襲のせいで、おーか雨風に見舞われ、思うように観光もできず、帰ぇりの新幹線もまぁず遅れちゃったんさね。まぁこればっかはしょーがねぇやぃね。

 とても3日ぐれぇじゃ周りきんねぇね。ぜひまた行ぎてぇなぁ、京都。

(つづく)
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by dr_suzuki | 2012-04-04 15:32 | 群馬を離れて | Trackback | Comments(10)
2012年 03月 21日
小山 「いちごの里」へ
 20日春分の日は、予てより家族サービスを予定。

 天気もいいことだし、妻娘からリクエストされてた栃木県小山市の「いちごの里」に行ぐことにしたで。なんでもチゴ(※こっからの「チゴ」は群馬の語頭型音韻でたのまぃ!わかりやしぃように「」を太字にしてみたで。)ばっかのレストランがあるって評判なんだと。

 R50号を東へ。佐野藤岡ICまでは良く来るんだけんど、こっから東にはあんま行ぐ機会がねんだぃねぇ。栃木の50号は広くって、群馬と違って圧迫感ねぇやぃなぁ。岩舟を抜けて、小山市内に入ぇってまもなく、目的地「いちごの里」に到着。チゴの広大な農園。すでにイチゴ狩りに来た観光客やらなんやら、激混み状態。

 本日目的のビュッフェスタイルのレストラン、その名も「いちご一会」に。さすが祝日の行楽日和・・・既に激混み満席orz 待つこと約1時間。

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 90分店内食べ放題~! 公式HPに「店内撮影禁止」とあったんで、残念ながら品々は撮影してねんだけんど、イチゴの冷製パスタやらスープやら、種類豊富なデザートも、これでもか!のイチゴづくし。いやぁいっぺぇ食っちまった、満腹さね。はぁ当分、チゴはいぃやぃ(笑)(もちろん他の栃木県産を使ったメニューもいっぺぇあるで。味噌ドリアと柚子のムースがうんまかったぃな。)

b0004675_1173137.jpg 食後には隣のスィーツ工房「ベリーベリーマルシェ」でイチゴ製品をいくつか購入。店内はイチゴ製品のオンパレード。(下の画像は家に帰ぇてから撮影) 群馬の観光施設ってどこも中途半端なんが多いんで、この徹底姿勢は見習うべきだぃな。まぁ栃木には「とちおとめ」ってゆうチゴの最強のブランドがあればこそなんだんべけんど。

 
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 帰ぇりは岩舟から佐野の市街を通って、北関東道足利ICへ。途中、赤見町で元禄16年の青面金剛を(家族に顰蹙を買いながらも)立ち寄って撮影。花粉で、まぁず目が痒かったぃね。

 いちご狩り 栃木のいちごの里 
 果実畑の隠れ家ビュッフェ いちご一会
 いちご畑の洋菓子工房 ベリベリーマルシェ 
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by dr_suzuki | 2012-03-21 12:05 | 群馬を離れて | Trackback | Comments(8)
2011年 12月 19日
オヤジの修行 ~解脱の予感の巻~
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苦しいこともあるだろう
言いたいこともあるだろう
不満のこともあるだろう
腹のたつこともあるだろう
泣きたいこともあるだろう

これらをじっとこらえてゆくのが「夢と魔法の王国」での「オヤジの修行」である

12月18日、千葉県浦安市にて

今年もオヤジ道のステージを高めるため
再び冬至近くの日、家族でネズミーランドに修行に行ぐ。

本来は4日に予定してたんだけんど、都合で18日に変更。
まっと寒くなるんは必至。
当初の天気予報では日曜は寒波襲来で・・・って話で気が滅入ってたんだけんど
寒気が緩んで、風も穏やかな予想外の好日・・・こりゃオレたち「もってる」んなぁ。

はぁ子供もでっかくなって、パレードにも興味がなくなったんで
寒空の下パレードの場所取りもしなくて済むようになったし。

小っちゃな子供をパレード中ずっと肩車して「修行中」の
見ず知らずのオヤジたちの姿。

心からの同情半分

なのに
なんだかあの頃を妙に懐かしくも感じる自分に気づく。

これが浦安のオヤジの修行の「解脱」ってことなんかもなぁ。


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by dr_suzuki | 2011-12-19 12:40 | 群馬を離れて | Trackback | Comments(10)