2008年 11月 23日
和田山~向山を歩く (みどり市笠懸町西鹿田)
b0004675_15361558.jpg
b0004675_22194019.jpgb0004675_22194822.jpgb0004675_22195893.jpg
b0004675_22202257.jpgb0004675_22203515.jpgb0004675_22204797.jpg
笠懸・西鹿田大たんぼより通称・和田山を臨む
冬の風物詩・大根干し/農村広場・駐車場脇から和田山へ/数秒で和田山山頂付近
農村広場より和田山/向山山頂付近を臨む/向山山頂付近から赤城山

 いよいよ冬っつーことで、今シーズンも東毛漫遊山歩き開始。

b0004675_22362964.gif 今日は天気も良かったんで、みどり市笠懸西部の西鹿田(さいしかだ)地区にある通称・和田山から向山を歩ってみたんさね。地図の概略は右の通り(国土地理院地図閲覧サービスより引用) ちょうど鹿田山天神山の間にある小高い丘だぃね。

 通称・和田山は、笠懸の人には「農村広場の山」ってゆったほーが通りがいいやぃね。山の東斜面が野球場として整備されてらぃね。ここは桜の隠れた名所なんは、春にレポートしたとおり。今日は横着して農村広場まで車で来ちゃったぃね。途中の道にはこの辺の冬の風物詩である「たくあん用の大根干し」が。農村広場駐車場脇からものの数秒で山頂付近に着けるんだけんど、どこがピークなんだかさっぱりわかんねぇやぃね。

 農村広場から、北に眼をやるとゴルフ練習場があるんだけんど、この北の小高い丘が2万5千分の一の地図では「向山」と記されてるんさね。和田山も向山も地図上はどっこいどっこいの標高だぃね。向山の山頂付近は畑になってて、やっぱピークがよくわかんねぇね。こっから見る赤城山は勇壮でいー眺めだぃね。

 この冬も東毛のマイナーな低山を巡ってぐんべぇ。

 和田遺跡 (群馬県埋蔵文化財調査事業団)
[PR]

by dr_suzuki | 2008-11-23 22:43 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://mukidouan.exblog.jp/tb/9922182
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 2008 J2: 第44節 v...      J2 第43節 vs サンフレ... >>