2008年 06月 19日
木暮理太郎翁生誕之地の碑 (太田市寺井町)
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蛇川のたもとにある木暮理太郎翁生誕之地の碑(太田市寺井町)
蛇川に新しい橋建設中/金山を臨む/秩父方面

 先の群馬県埋蔵文化財調査事業団のサイトの鶴山古墳の項にもある著名な山岳家・木暮理太郎氏(1873-1944)は、鶴山古墳から蛇川っつー小さな河川を隔てた旧新田郡寺井村(現太田市寺井町)の出身なんだぃね。まぁ山岳関係に詳しい人や、「太田市民憲章かるた」(→オレが太田を離れてからでぎたんでやったことねんだけんど・・・ちなみに「さ」の札;山岳の道を拓いた木暮理太郎)をやった人なんか以外は知らねぇかもしんねぇけんど、日本アルプスや秩父山地を探検し、日本山岳会の会長も務められた方だぃね。
 この碑は、生誕の地の近くの蛇川の橋のたもとにあるんさね。こっからは冬の空気が澄んだ日には、氏が巡った秩父から上州の山々を眺めることがでぎるんさね。オレは自転車通学の頃は、この橋への直線が空っ風との最大の格闘の場所だったんで、とてもそんな余裕もなかったぃなぁ(笑)
 木暮氏の著書『山の憶い出』には「上州の古図と山名」とゆう文が収録されてるんだそうだぃね。一度読んでみてぇんだけんど、絶版のよーで未だ果たせずにいらぁね。 

(了)

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 木暮理太郎翁生誕之地の碑 (Yahoo!ロコ)

【2013年2月追記】

b0004675_18381768.jpg 【さ】 山岳の道を拓いた木暮理太郎 (旧太田市民憲章かるたと共通札)

『強戸かるた』 強戸地区青少年健全育成推進会議編 (1987)



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by dr_suzuki | 2008-06-19 10:07 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 二ツ山 at 2008-06-19 22:51 x
久し振りの東毛漫遊三部作。懐かしー、とか言いたいところですが、いずれも実際には、行って、見た、ことがない。いずれも、もの凄く近くをほぼDailyに通り過ぎていたけど。相変わらず勉強になります。鶴山古墳にゆかりの小暮仁一さんて、中学時代の校長でした。
Commented by dr_suzuki at 2008-06-20 22:27
▼二ツ山さん
ちっと今回はマイナーすぎたかな(笑) 


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