2006年 02月 14日
はねたき橋 (大間々町)
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はねたき橋 (2015/3/15撮影)

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はねたき橋(歩行者専用橋、全長120m、全幅3.5m)
わたらせ渓谷鐵道大間々駅/はね瀧道了尊堂後方にはねたき橋/ねじり棒を持った道了尊
高津戸峡/高津戸ダム/昔、よくみたなぁこの看板(笑)
はねたき橋/橋の中央で上をのぞむ/直下の急流


わたらせ渓谷鐵道大間々駅の近くに用があったんで、駅駐車場に車を停めて、近くの渡良瀬川にかかる「はねたき橋」に行ってきたで。
b0004675_20554590.jpg 「はね」は右の画像のごとく魚へんに発の旧字体(IMEでは変換不可)で、このあたりの急流で魚が「はねた」ことに由来するらしいんさ。この橋は、昔は木製の吊橋で、県内屈指?の自殺の名所で、心霊スポットとしても有名な場所。近年、架け替えられて立派な橋になったぃね。橋の床には東毛の小・中学生たちの絵をタイル画にしてはめ込んであるし、最近は夜間はライトアップもされてるんさね。
 大間々駅から歩って、踏切を渡って橋へ。立派な堂が橋の手前に建立されてたで。(前、来た時はなかったいねぇ)これは「はね瀧道了尊」ってゆーらしくって、参拝したときにそこの「ねじり木」を持ち帰り、願い(=ねじれちまった心を直す)が成就するとねじり木を2本にして返すという風習があるんだそうだぃね。

 で、「はねたき橋」に到着。右手は高津戸峡、左手は高津戸ダム。橋から下の川面を覗くと、身がすくんじまうほどの高さ。いやーいつ見てもなっから怖えぇで。ここから飛び降りちまう勇気があるぐれぇの人なら、人生なんでもできるんじゃねぇかと思うんだけどね。高津戸峡は、はねたき橋東詰から渡良瀬川の左岸に下りられて南の高津戸橋まで川づたいに遊歩道が整備(ただし階段の連続でアップダウンはまっさか激しい)されてるんさ。下からはねたき橋を仰ぎ見たり、途中ゴリラ岩などの奇岩があったりするんで散策にはいーかもしんねぇ。ここの峡谷は珍しい鳥も多いらしくって、バードオッチャーやデジスコの人気スポットにもなってるらしいんさ。
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 帰り、踏切の脇に懐かしい看板を発見。昔はこの看板、結構貼ってあったぃねぇ。こんなに痩せるには5キロどころか50キロぐれぇ痩せなきゃなんねぇじゃねぇか?・・・って、良く見ると、矢印は片矢印じゃなくって見事に「」になってらぃね。なんとも無責任だぃねぇ(笑)

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大間々駅にあった桐生まつりの絵の列車

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by dr_suzuki | 2006-02-14 20:33 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(2)
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Commented by yosuie at 2006-02-15 06:07
架け替わる前は乗り越えられないように、
金網が張ってあったのですが、
新しい橋は飛び降りやすいように真ん中が踊り場になって、
ライトアップまで・・・(笑)。
Commented by 飛石稲荷 at 2006-02-16 00:08 x
はねたき橋とは、えらい懐かしい名前ですね。
橋から遊歩道にかけては、小学生の頃の遊び場でした。
それ以来30年ほどご無沙汰しているうちに、
こんなに立派になっていたんですね。
感想はyosuieさんと全く同じです(苦笑)。


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