2005年 05月 01日
東村(勢多郡)周遊
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野生の猿
わたらせ渓谷鐵道大間々駅/R122道の駅やまびこ/花輪駅交差点そば群馬弁看板
わたらせ渓谷鐵道神戸駅/神戸駅標識/神戸駅ホーム
わたらせ渓谷鐵道/パンフレット&時刻表/不動の滝
山に咲く白い花/草木ダム道路/草木ダム売店にて
草木ダム展望台にて/草津ドライブイン寝釈迦/日向より草木橋
草木湖/シロヤシオ/富弘美術館
美術館オブジェ/美術館エントランス/美術館遊歩道より草木湖
草木湖周辺地図 (ちず丸リンク)

 今日は、勢多郡東村を周遊してきたんさね。三束雨@藤岡さんのブログをマネしてみたで。東村は来年3月27日から、笠懸町、大間々町といっしょに「みどり市」になるんさ。富弘美術館が今月新装開館したんで、じゃあいってみっかとゆー話になり、東村は近くにいてもあんまりしらねぇんで、連休っつーこともあり義父母といっしょにいってみることにしたんさ。
 まず、子供達と義父母は大間々駅よりわたらせ渓谷鐵道に乗車。神戸(ごうど)駅で落合う予定。この時期は新緑が美しく、わたらせ渓谷鐵道はディーゼル駆動の自走なので(電化でない)運転手さんが名所はペースダウンして、ガイドさながら説明してくれるんだと。オレはとあるプロジェクトでカミさんと車でR122号を北上。黒保根村の道の駅やまびこのそばを通って、東村へ。実はおっとい日光にいぐ途中で群馬弁看板を発見したんで、これを撮影して「医療人のための群馬弁講座」に載せるというプロジェクトだぃね。東村花輪交差点の手前で発見したで。「食べてみやっせ」とある看板を激写。「~やっせ」は東毛から埼玉北部に分布する勧誘表現なんだけど、看板に使っている例は初めて見たぃね。貴重な資料だぃね。
 神戸駅に到着。オレはここに来るんは小学校6年生の遠足以来だぃね。(足尾線(当時)に乗って当時できたばかりの草木ダムの見学に来たんさね。)ここは東村で一番有名な富弘美術館の最寄駅となっていて、乗降客がまっさか多いんさ。(美術館へは駅から村営バスが出ているで。歩くと坂道を登り3kmちょっとかかる。)駅には列車を改造したレストランもあるんさ。皇太子妃雅子様もおいでになったことがあるみてぇで記念碑も建ってるで。駅で会った人が、「今日は美術館なっから混んでらぃね」っつー話をしてたんで、んじゃほかんとこいってみんべぇやってことで、まず「不動の滝」にいぐことにしたぃね。座間の童謡ふるさと館の前を通って(この横から大間々小平にいぐ林道(小平座間線)があって、東と大間々は飛び地じゃねんさね)滝へ。急峻な木の階段をおりてぐと、落差30m?ぐれぇの滝があったで。
 次は食料調達に、草木ドライブインへ。ここには数年前ヤマザ○デイリーができて、R122最北のコンビにはここになったぃね。(それまでは黒保根の「やまびこ」隣のセーブ○ン)ここでもしっかり「おにぎり温めますか?」と聞かれて群馬県であることを再認識。草木ダム展望台で草木湖を臨み、車で一周。沢入の手前で反転し、日向地区の公園で食事。水面に映る赤い草木橋や新緑の山々がなっからきれい。耳をすますと何かのキーキーっつー鳴き声。めっけたよ!サルだぃね!トップの画像は望遠で撮影した野生のサルたち。このあたりでもいるんだねぇ。
 16時すぎまで、ここで遊んでたんだけど、んじゃ富弘美術館いぐかぁと行ってみたら、すでに閉館30分前で入場できなかったぃね。しかたねんで周囲を散策。美術館から草木湖がよくめぇる。東京の方から、はとバスも来てるみてぇだ。はとバスで来たおばちゃんたちは「きれいな湖ねぇ」ってゆっているけど、ここにいくつもの集落が沈んでいることはしらねんだろうな。東の知り合いの人がゆってたけど、水不足でダムが干上がったりすると、昔の自分の住んでいた集落が顔を出すことがあるんだと。ふるさとが湖面の下っつーんはまーずかなしいやぃね。
 帰りは水沼温泉センター(黒保根村)で温泉(かっぱの湯)つかってけぇってきたぃね。

 しっかし東は遠いし、しかもなっから広いで。みどり市になっても、他の2町と「市の一体感」は生まれるんかねぇ・・・・ちっと心配だぃね。

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不動の滝

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by dr_suzuki | 2005-05-01 23:05 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback(1) | Comments(4)
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Tracked from Bandit's Rain at 2005-07-26 17:47
タイトル : 神戸駅(わたらせ渓谷鐵道)
神戸駅(ごうどえき)は勢多郡東村神戸にある、富弘美術館、草木ダムの最寄り駅。 兵庫県の神戸駅との重複を避けるため、JR足尾線の第三セクター鉄道化されるまでは「神土」という駅名でした。 その名残りに、駅舎入り口の看板には「土」の字を「戸」に修正した跡があります。 その経緯を知らなかった私は「看板屋が間違えたんか」と、迂闊にも思ってしまいました。^^; (ちなみに愛知県田原市の豊橋鉄道渥美線には「かんべえき」もあるらしい。) 集落やR122よりずっと下った位置に建つこの駅舎。 列車の到着す...... more
Commented by yosuie at 2005-05-02 22:30
サルは山伝いでけっこう下の方まで降りてくるみたいです。
昔通学途中にふと近所の柿の木を見たら、
サルが座ってたことがあったり(笑)。
Commented by sanzokuame at 2005-05-02 22:43
ワンツーツーつーと、猿のイメージ強いですよね。
去年の今頃、日光行ったときも八重桜をバクバク容赦なく食べてるヤツラを目撃しました。^^
Commented by marron at 2005-05-05 10:31 x
「ごうど」は「神戸(こうべ)」って書くんだぃね。強戸も神戸もごうど。
オレも2年くれぇ前美術館行ったとき、駅にも立ち寄ってみたぃ。
昔ながらの風情のある駅だったぃね。
Commented by dr_suzuki at 2005-05-06 23:02
オレの田舎の強戸はもともと新田氏の分家の「額戸(ごうど)」氏由来なんさね。そういや学生時代の下仁田出身の友人は「神戸」って書いて「かんべ」っつー名前だったぃなぁ。日本語は難しいやぃね。


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