2013年 08月 31日
太田市立大隅俊平美術館 (太田市由良町)
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太田市立大隅俊平美術館 (太田市由良町)

b0004675_11452049.jpg 平成24年11月に開館、今年度の「おおたんの史跡探検スタンプラリー」のスタンプ設置場所に加わった太田市立大隅俊平美術館 (太田市由良町)へ行ってみたで。

 平成21年に逝去された人間国宝・刀匠・故大隅俊平氏の母屋と作業場が太田市立の美術館となり、氏の作った日本刀が数多く展示されてるんさ。ラリー帳を持ってると、入場無料!美術館は靴を脱いで上がって見学するスタイル。

 鉄鉱の塊から、火を入れ、たたき鍛えると、こんなにも美しい日本刀ができるもんかと敬服すらぃね。氏の得意とした直刀の匠の技が機械をも凌ぐ精巧さ、そして太刀の「反り」が成す見事な曲線は、武器なんに美しいの一言。展示してある刀は撮影禁止なんで、その美しさはぜひ行って見てくんなぃ。

 館内には刀匠の製作過程のビデオが展示されてるんだけんど、昔のなんで画質がイマイチだぃなぁ。著作権のからみとかあって難しいんだんべけんど、刀鍛冶の工程は静止画の説明より動画のほうがいんじゃねんかと思うんで、この刀匠の動画もYouTubeに載っければ、国内外で人気がでるんじゃねぇかと思うで。(お弟子さんによる「大隅俊平美術館 太刀制作仕事実演公開」がYouTubeの太田市チャンネルに載ってるんだけんど)

 今年の「おおたんの史跡探検スタンプラリー」も記念品がもらえる条件の17ポイントに到達したんで、ここでラリー帳をここで提出。(残しは今年も金山系3つ・天神山古墳・満徳寺の5つ)オヤジの夏休みの宿題もこれにて完了さね。

太田市立大隅俊平美術館 (公式) (2013年8月31日アクセス)
 ちっとわかりづれぇ場所にあるんさ。県道275号線の宝泉行政センター入口の信号のねぇ交差点から東に、田んぼの中を直進いてぐんがわかりやしぃかな。途中、一部舗装が荒れダート化してるんだけんど、迷わず突っ切ってくんなぃね。
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by dr_suzuki | 2013-08-31 12:02 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(0)
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