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2011年 01月 31日
Unofficial Football Kitakanto Championship (仮称)
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MSN産経ニュース(1/28)より
「現世界王者は日本代表」 英サイト認定
UFWCタイトルマッチ

 世界中のサッカーファンから支持される団体が、「現世界王者は日本代表」と認定していることをご存じだろうか。アジア杯決勝は、日本が豪州を相手に、7度目の防衛を果たせるかという点でも、世界中の好事家から注目を集めている。(夕刊フジ)

 日本を世界王者としているのは、英国の「アンオフィシャル・フットボール・ワールドチャンピオンシップ(非公式サッカー世界王座)」というウェブサイト。1873年3月にスコットランドを下したイングランドを初代王者に認定。以来140年に渡って、ボクシングのタイトル戦と同様に、国際Aマッチで王者を倒したチームに王座が移るという方式を採用している。

 2008年9月に王座に就いたオランダは、22試合連続防衛という長期政権を築いてきたが、昨夏のW杯南アフリカ大会決勝で延長戦の末、スペインに敗れてついに陥落。そのスペインを昨年9月に破り、新王者となったのがアルゼンチン。だが10月に来日して臨んだ“初防衛戦”は、日本がFW岡崎のゴールでまさかの大金星となった。ザッケローニ監督の初陣での勝利は、日本が6度目の挑戦で初めて世界王者に輝いた、歴史的な一戦でもあったのだ。

 ザックジャパンは初戴冠の4日後、韓国と敵地で親善試合を行ったが、スコアレスドローで初防衛に成功。年を越してアジア杯では苦戦続きながら、準決勝まで5試合連続無敗でタイトルを守ってきた。

 29日のアジア頂上決戦は、「UFWC世界王座」を死守する意味でも、絶対に負けられない闘いとなる。
 御存知のようにオーストラリアとの激闘を制して、日本はUFWC世界王座の防衛に成功したんだけんど・・・

 じゃあ2005年に始まった北関東ダービー、これの真似をして「アンオフィシャル・フットボール・北関東チャンピオンシップ(非公式サッカー北関東王座;Unofficial Football Kitakanto Championship ;UFKC)(仮称)」をやってみたらどうだんべか?

 で、Jリーグのデータを見てみっと・・・

▼2005 ※北関東ダービー開始
第 6節 水戸1-0草津 水戸(UFKC#1;初代王者)
第15節 水戸1-1草津
第26節 水戸1-1草津
第34節 水戸0-0草津

▼2006
第13節 草津1-0水戸 草津(UFKC#2)
第23節 水戸2-1草津 水戸(UFKC#3)
第37節 草津3-1水戸 草津(UFKC#4)
第51節 草津0-0水戸

▼2007
第 3節 草津3-1水戸
第18節 草津1-0水戸
第44節 草津0-0水戸

▼2008
第15節 草津2-1水戸
第30節 草津2-2水戸
第40節 水戸1-0草津 水戸(UFKC#5)

▼2009 ※栃木がJ2昇格、北関東ダービーが3チーム制に
第 6節 水戸2-2草津
第16節 栃木1-0草津
第17節 水戸3-2栃木
第22節 水戸2-1草津
第30節 栃木0-0草津
第31節 水戸3-1栃木
第39節 栃木2-0水戸 栃木(UFKC#6)
第42節 草津2-0水戸
第51節 草津3-2栃木 草津(UFKC#7)

▼2010
第 1節 水戸2-1栃木
第 6節 草津0-0栃木
第17節 草津1-1水戸
第21節 草津2-1栃木
第31節 草津0-0水戸
第36節 水戸1-0栃木

(太字はUFKC王座保持チーム)

 現在草津がUFKC7代目王座(4度防衛中)! 2011開幕の宇都宮での栃木戦は5度目の防衛戦とならぃね。

 年間王者のウィナーズカップの他に、「UFKCチャンピオンベルト」とか「UFKCチャンピオンフラッグ」とか作ったら、北関東ダービーがまっと盛り上がるんじゃねんきゃ!?

【追記】
▼2011
第1節 栃木1-0草津  栃木(UFKC#8)
第15節 栃木0-0水戸
第19節 草津1-2水戸
第33節 水戸2-2草津
第36節 水戸0-1栃木
第38節 草津4-0栃木  (草津がUKFC第9代王者に)
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by dr_suzuki | 2011-01-31 16:50 | ザスパ | Trackback | Comments(0)
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