2010年 01月 04日
佐野市観光物産会館で「耳うどん」
 話は再び元旦の事へ。

 無事、薮塚元旦マラソン大会から帰ぇってきたぃね。んじゃ、次は初詣に行ぐべぇか。

 昨年は、佐野厄除大師にしたんだけんど、今年もそこに行ってみることにしたんさね。
 JR両毛線で佐野駅へ。14時頃着。歩って厄除大師への道に行くぐと・・・・長蛇の列。
 去年はこんなんじゃなかったんに。・・・係員の人に聞いたら「2時間待ちかなー」とゆわれて一気に心が折れちゃったorz 夢と魔法の王国の修行は耐えられても、元旦早々の修行はちょっと・・・で、参拝を家族の合議で潔くあきらめることにした。(信心は薄しぃんでね)

 でもせっかく佐野まで来たんだし、厄除大師北の「佐野市観光物産会館」に寄ってぐことにしたんさね。

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 新春とゆうこともあって、外にいくつもテントの屋台が出てらぃね。
 まずはさっそく「いもフライ」を食ったぃね!うんまぃ!

b0004675_19423188.jpg 他にはねぇかと物色すっと・・・そこで目にしたのには・・・・・「耳うどん」!

 「耳うどん」とは何とも猟奇的な響きだぃね。

 もともとは佐野と合併した葛生・仙波地区の正月の郷土料理らしいんさね。
 佐野は「ラーメン」、「いもフライ」、そしてこの「耳うどん」を3大ローカルフーズとして売り出し中とのことだぃね。(あれ?「カンロ」はダメなん?)






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なんだかワンタンみてぇ・・・確かにゆわれてみれば耳の形・・・

 食ってみっと・・・たしかにうどん粉のような気が・・・

 「うどんを鬼の耳になぞらえて、年はじめに食っちまうと、一年間悪いことが聞こえない」とゆう、いわれがあるらしいんだけんど。本当の耳うどんには正月料理なんで、伊達巻やら蒲鉾も入ぇってるらしいやぃね・・・(葛生や佐野の駅前のうどん屋さんでメニューにある店があるとのことだぃね)

 うーん、佐野の食文化って、どれもなっから深けぇやぃなぁ。

 ・・・で、結局、初詣はとって引っけぇして、太田の呑竜さまで済ませたぃね。

 耳うどん(佐野市観光協会)
 @nifty:デイリーポータルZ:耳うどん紀行
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by dr_suzuki | 2010-01-04 19:49 | 東毛(+両毛)漫遊 | Trackback | Comments(4)
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Commented by torajiro-joshu at 2010-01-04 21:58
耳うどん、興味ありつつも、一度もいただいたことありません。
ついラーメンばかり食べてしまって…。
仙波地区に行けば、蕎麦を食べちゃうし…。
でも、今度、いただいてみたいですね。

今年もよろしくお願いします。
Commented by dr_suzuki at 2010-01-05 20:30
▼寅次郎さん
今年もよろしくお願いします。
次回はぜひ「伊達巻入り」の耳うどんを食べてぇやぃね。
Commented by msj19 at 2010-01-06 21:39
遅ればせながら明けましておめでとうございます。
耳うどん聞いてはいましたが食べたくなりました。
今年もよろしくお願いします。
今日も風に向って走りました。
Commented by dr_suzuki at 2010-01-06 22:30
▼トホホさん
今年もよろしくお願いします。
板倉もまた再訪してみんべぇと思ってらぃね。


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